90年代音楽は祇園精舎の鐘の声#7
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

90年代音楽は祇園精舎の鐘の声#7

2020-05-31 12:34
    最近、applemusic(音楽配信サービス)で
    90年代ソングを見かける事が多くなり
    それを紹介するだけのコーナーです

    公開プレイリスト「キメウチオケラ」と連動していきます
    ※applemusic非加入でも、試聴はできる

    第7回は、前回に引き続きバンドソング

    JUN SKY WALKER(S)「歩いて行こう
    90年代音楽は個性の塊。歌のうまさとか置いといて、キャラクターをどう作っていくか。
    この時代の中で、正統派バンドと思うのが、ジュンスカ。
    ホコ天で人気を得て、そのままオリコンチャートを賑わす、人気になるべくしてなったバンド
    今回は、代表曲の歩いて行こうを選んでみました。

    たま「さよなら人類」
    逆に個性が強すぎて、忘れようにも忘れられないのが、たまというバンド
    さよなら人類は聞き直したけど、今の人でも通じる様な気がする。やっぱ名曲だと思う。
    80年代初めから始まり、今でも続く地下生活者の夜というライブがあって、
    高円寺に住んでいた頃、2回ぐらいみたことがあるが、
    メンバーはこのライブのメンバーから生まれてる。
    バンドブームという中で一際目立った存在であった、たまはひっそりと解散していた。

    LÄ-PPISH「パヤパヤ」
    ジャンルとしてはスカ。空前絶後のバンドブームの中、CDリリースだけでなく
    とにかくライブ活動を精力的に行い、そこを一番大事に活動しているバンドは多い
    テレビとかメディアでは見えてこないが、しっかり人気もある。
    特に、CDが売れなくなった時代やSNSの時代、音楽活動続ける意味で大事なのかもしれない

    今回は、80年代後期から90年代初めっぽい曲ばかりだったので、次回は90年代後期をやります。
    では、また次回。

    というわけで、公開プレイリストのリンクです。
    https://itunes.apple.com/jp/playlist/%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%A9/pl.u-zPyLLYLuZ8xKWA
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。