泡沫のごとくレトロ台 #22「ウルトラマン倶楽部」
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泡沫のごとくレトロ台 #22「ウルトラマン倶楽部」

2020-05-10 12:34
    ウルトラマン倶楽部である。
    登場したのは、1998年春頃だった。

    自分は、ちょうどその1998年1月にパチスロを本格的に打つ様になり
    3日打ちまくって、直視ができる様になる。ただ、目押しの制度が弱かった頃

    ちょうど良い目押しマシン、つまりはCT機。
    そのCT機が登場してしまったが為に、めちゃくちゃハマる。
    特に、クロスCT機に。

    リーチ目とか覚えるのが苦手で、滑り一発でボーナスだったし、
    もしくは、DDTしっかりやればすぐフラグがわかるタイプの台が好きだった。

    1998年というのは、パチスロ業界にとって大きな年である。
    月1回刊行のパチスロ攻略マガジンとパチスロ必勝ガイドが月2回になったり。
    パチスロ必勝本も含め、ライター編集の仕事が倍に増える。買い手市場に一瞬なる。
    演出の多様性が高まり、CT機や大量獲得機や多ライン機が登場した年で
    高設定がエクストラ設定になった年でもある
    まあ、この話は今後何回も話すことになるが。

    サミーが発表機種において数を打つ。
    祭、テキーラ、BC20000、ウルトラマン倶楽部、ワッパーズ、メロディナーレ、メロンパニック、ロイヤルバーなどなど。
    ウルトラマン倶楽部はおよそ3ヶ月ぐらいで10機種程度新台として登場させたうちの一つ
    今にしてみれば当たり前だが、
    この、この新台いっぱい登場させる流れはこの頃から始まる。
    サミーだけでなくアルゼ系、山佐、ネット、あたりは新機種登場のペースが早まる

    CT機の登場は、自分はちょうどパチスロ雑誌をたくさん読んでた時期なので
    難なく対応できたけど、
    ほとんどの客は、どうやったらいいのかわからないという台だったと思う。
    CT中適当押しという人もいっぱい見てきた。
    説明するのもめんどくさい台だったなあと思う。
    設定6がエクストラ設定で、ありえないぐらい甘い設定だったが
    まあ打つことは絶対ないと思ってたし、見ることもないと覚悟してたが、
    8枚交換のホールで明らかに6っぽい台をみた。しかも、毎日投入してる感じ。

    プレイステーションだったかな。スロゲーでマンクラの6打った感想は、
    1日での万枚は結構むずい。
    よう頑張って1日5000枚〜7000枚ぐらいか。
    その理由はCTの引きが大きい。1/2の偏りで決まる。

    最近、スロゲーセンで打った感想は、当時リーチ目覚えるのが嫌だったけど
    そんなに難しい台ではなかったと確認。面白いですよ。この台
    まあ、そんな台
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