泡沫のごとくレトロ台 #23「キングガルフ」
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泡沫のごとくレトロ台 #23「キングガルフ」

2020-06-14 12:34
    大東音響の4号機。
    丁度、自分が神奈川県相模原市に住んでいた頃かな。
    地元の愛知県でも大東音響の台はあったし、関東でも見かけた。

    ザンガス、シリアス、ワークスカーニバル、ジャンジャン。
    多分、その辺。
    ただ、地域によって状況が異なるのは裏モノ事情

    関西のメーカーで、関西でバッキバッキに有名な裏モノは
    関東に来るとおとなしい。そういう現象はよく見られた。
    そして、その手の台は愛知でもおとなしい部類の台だった
    愛知でバッキバキだったのは沖スロの部類のイメージ
    というか、自分の関東で打った印象では永遠に当たらない台の代表が大東音響

    そして、キングガルフはパチスロ専門誌ではすごそうな台だなと紹介されていたと思うが
    神奈川や東京で打つというには、さすがにない。
    自分の中では、そもそもフラグ抽選しているかどうかも怪しい台だから

    状態について
    多分「状態」という言葉が使われたのがこの頃。単純に高確率への変動で
    小役高確率がフルーツ
    シングル高確率が集中
    ボーナス高確率が状態
    ざっくりと言ってしまえばこういう事

    セットについて
    ぱちんこでもパチスロでもノーマル基板では絶対にないが、何らかの裏状態になった時
    ある手順を踏むと大当たりを引く様になっていた。
    手順自体は後々になって、雑誌なんかで登場することがあった。
    キングガルフもセットの話がいっぱいあった。
    自分は雑誌で紹介されていたダービー物語の手順をノーマル基板でも通用すると思い込んで
    手順をやったことがある。もちろん、当たらず
    でもセットをしているという、あのドキドキ感は忘れられない

    という事で、
    キングガルフは状態モノが有名で、セット打法も通用した話が有名な台でした。
    もちろん、自分が打って、連チャンはゲーセンでしかした事ないよ。
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