泡沫のごとくレトロ台 #24「ファインプレー」
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泡沫のごとくレトロ台 #24「ファインプレー」

2020-07-12 12:34
    マルホンの羽根モノ、ファインプレー
    玉の動きとしては、羽根に拾われた玉が下に降りてきて
    ドラムの磁石にくっ付ける
    奥のVゾーンに拾われたら当たり
    ホームランにくっ付けば、9割ぐらいで当たる、ヒットでもたまに当たる
    奥のV入賞口が左右に揺れていてそのタイミング
    当たったら、ラウンド振り分け。2R、7R、15Rが1/3程度の振り分け

    羽根モノ全般に言えるのが、音が独特なものが多い。
    例えば、お竜さんの笑い声とか。ゴリコップの不協単音みたいなの
    マジックカーペットの哀愁系の音とか
    で、ファインプレー。野球系のなんかレトロっぽい音
    まあ、なんかよくわからんけど、ファインプレーの音はすこぶる良い

    町田だったかな。初見の時で確か1万円ぐらい負けた気がする。
    その為に、自分はこの台に対して甘い羽根モノという印象がないが
    設置店舗だけは増える。
    マルホンの話になった時、この台の売り上げの話になるが
    資料が残ってないらしい。
    けど、どこのぱちんこ 屋に行っても、とりあえず置いてあった台

    自分がこの台を良く打つ様になったのは、登場からだいぶ経った2000年を超えたあたり
    いつも打つのはパチスロばっかで、たまに羽根モノを打ちたくなるが
    等価が増えてきた時代にあって、まともに打てる様な台が少ない中
    バネがボロボロで釘もくたびれた状態ではあったが、ファインプレーが遊べる台ではあった
    役物に拾われた玉はおおよそは両端に行ってしまうが
    たまに真ん中に寄ることがある。その時がチャンス
    そこでタイミング良く磁石に拾われるかどうか
    ラウンド継続は上に貯留したたまがこの磁石によって微妙に動くのでVゾーンを外すことも
    ドツキも多い台でしたが、長いこと使われて多くのぱちんこ ファンを魅了していた
    そんな台
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