泡沫のごとくレトロ台 #25「たぬ吉くん2」
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泡沫のごとくレトロ台 #25「たぬ吉くん2」

2020-08-09 12:34
    京楽の羽根モノ、たぬ吉くん2
    前回話したファインプレーが導入される前、
    それはそれは絶大なシェアを誇る羽根モノでした

    旧要件から新要件にぱちんこが変化した時代、
    それはつまりパチスロが4号機へ変化した時代
    羽根モノが当たりやすいがパンクしやすい遊べる台から
    連チャンまたはパンクしにくい大量出玉仕様に変化していた

    中でも、ゴリコップなどの羽根モノの皮を被った連チャン機がいくつか登場
    たぬ吉くん2もそのタイプ。1/16で15R、そして、15Rは確実に4連続する。
    ただし、ラウンド消化でパンクしなければ。
    当時打ち止め制があったので、だいたいVが出てしまえば打ち止め確定でウハウハ
    のはずだったが、5 R以前のパンクで4連チャンの権利が消滅したり
    ハマりで4連チャンの出玉を持ってしても打ち止めまで行かなかったり
    知らない人がすぐやめていたり。

    まあまあ、いろいろあった、たぬ吉くんコーナーでした
    自分はあまり好きではなかったですね。爆裂タイプの羽根モノ全般
    7個賞球の時代で、当時のデジパチと比較して1000円なくなるのが早いし、
    鳴かない、羽根が拾わない、当たりが重い羽根モノは
    基本的に面白くなかったので。
    たぬ吉くんは1〜5Rの永遠繰り返しで球が削られていくだけですから
    しかし、人気羽根モノはご多分に漏れず、音が良い

    だったら玉ちゃんファイトは?という話だが、
    これは面白くて自分は良く打っていた。
    が、ラウンド振り分けに良く負けていて
    2等賞と3等賞ばかりだった印象が強い。
    この京楽の羽根モノよく当たるが、自分は勝てない台でした。
    そんな思い出の台
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