【レシピ】桜餅を作りました。
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【レシピ】桜餅を作りました。

2013-03-31 00:01



    春ですね。桜が綺麗です。
    というわけで、毎年恒例。桜餅を作りました。
    桜餅は関東風の長命寺桜餅と、関西風の道明寺桜餅の2つがあるんですが
    今回作ったのは道明寺桜餅です。
    その名のとおり、道明寺粉という粉を使います。
    道明寺粉は、もち米を蒸して乾燥させてから荒く引いた粉です。
    桜の葉の塩漬けと一緒に、製菓材料店などで買えます。

    桜餅の動画はすでに何個かあるので、
    今回は動画ではなく、ブロマガのほうでレシピを紹介します。
    あんこはお好みの方を使ってください。
    自分はこしあんのほうが好きなのでいつもこしあんを使ってます。

    桜餅(10個分)
    ・道明寺粉:150g
    ・砂糖(グラニュー糖、上白糖などの白い砂糖):40g
    ・水:220cc
    ・食紅:少々
    ・あんこ(つぶあんでもこしあんでも):250g
    ・桜の葉の塩漬け:10枚

    桜の葉は、水にさらして塩抜きをします。30分ぐらい。



    塩抜きをしている間に、もち本体を作ります。

    まず、水と砂糖を入れた鍋を火にかけて、砂糖を溶かします。
    沸騰したら、火を止めて食紅を少々(耳かき1/3ぐらいのほんのすこし)を溶かします。
    入れすぎると、どぎついピンク色になるので注意。

    色つき砂糖水を、ボウルに入れた道明寺粉に注ぎます。




    全体に色がつくように混ぜて、このまま15分おきます。




    15分経つと、粉が水を吸って膨れます。
    このまま強火で13分ほど蒸します。



    蒸している間に、あんこを10等分して丸めておきます。



    蒸しあがったら、10等分して荒熱が取れるまで待ちます。



    冷ましている間、桜の葉を水で洗って、ペーパータオルなどでよく水気を切っておきます。




    手に水をたっぷりつけてもちを伸ばし、あんこを包んでもちを葉で包めば完成。



    準備も含めてだいたい1時間ほどで作れます。
    桜の葉の塩気と香りがほどよく利いていて、とても美味い。
    お花見のお供に作ってみてはいかがでしょうかー。

    ところで、桜の葉は塩漬けにすることで独特の香りが生まれるのですが、
    その香り成分は「クマリン」というらしいです。
    なんかかわいいですよね。クマリン。

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