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【ゲームを通して海外へ】イタリア、ミラノ ミラノゲームウィークに行った話02
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【ゲームを通して海外へ】イタリア、ミラノ ミラノゲームウィークに行った話02

2015-10-26 23:40

    2015年10月24日、イタリア2日目、大会当日

    朝、大会会場に到着。




    優勝トロフィーはなんとリュウの手作りフィギュア。壊れやすいらしいw


    特に何も無く試合開始。
    プールにはライアンが居て、嫌だなぁーと思ってたらまさかのライアンが負け、リュウが勝ち上がる。
    そんな自分の1回戦は名前は忘れたけどYoutuber見たいなやつだった。
    そのYoutuberはカメラに話しかけながら対戦をしていた。(大会中です。)
    結構興奮してた風だったのは多分彼がYoutuberだったからだろう、

    その後もよく覚えていないが当たった相手をしっかり倒してプール決勝はリュウのプレイヤーと対戦。

    動きがスーパー悪く、3回くらい小足対空とかしてたんだけど、その時だけ相手もジャンプ攻撃を出してないとかいう噛みあいっぷり。神。そして運良くWinnersTOP8進出で一日目終了。動画も無いのですんごい浅くなっちゃったのは申し訳ないです。また明日。

    そして晩御飯。近くの?(歩いて20分くらい)レストランへ。



    普通に美味しい!ミラン勢ありがとう。

    日本からは
    冷血ツアーズの他に、とき○荘メンバーが来てました。

    飯後、鉄拳勢、ミラノ在住のティッシュもん横とびさんがドゥオーモがライトアップされるライブに連れて行ってもらった。半端ない。SS席じゃん。



    さすがに凄いとしか言えなかった。

    2015年10月25日、イタリア3日目、大会2日目



    WinnersTOP8、開幕ルフィ戦。
    結構早めに来たおかげでかなり野試合していたおかげで、動きは結構良かった。
    配信がカックカクだったらしく、良い動画は残っていないが、結構落ち着いて、対空や択が掛けれていた。本当にルフィの動きは力強く上手かったが、セスが嫌いだということのおかげで勝てた気がする。ルフィがもし「セス戦楽しいいいいい」とか言いながらやってたら勝てなかったと思う。永遠に。永遠には言い過ぎた。イタリアでは勝てなかっただろう。

    あれよあれよという間にWinnersTOP4、個人的に見ても正直いってここまで、これ以上に上位に行きたいとは思っていたが、ここまでうまくいくとは思っていなかった。

    「流れがきている」とも思った。イタリアで取る。ここで取らなければもう後はないなと感じていた。

    WinnersTOP4ではふ~どさんと対戦、さすがにここまで来るとどこかで戦った事があるようなメンツにはなるか。

    1試合目、ふ~どさんに対して先読みしすぎていた感じは若干あって、hit確認を怠って、クウジンをガードさせた後に一方的な読み合いをしようとしていたのはダメだったかな。やられてから返されるのが嫌だったから・・・・。
    読みさえ噛み合えばたしかに勝てるプレーだったけど少し深読みしすぎた所が多かった。
    1試合目はふ~どさんに取られた。ちょっと嫌な感じはあったんだけど、画面は割りと見れていてよかったと思う。個人的に無理せずに烈空を無視してた部分はかなり評価したい。一回くらいは返したかったけど・・・。ノーマル昇竜じゃ負ける場合もあるからやらなくてよかったなと思う。飛んですかしたほうがまだ良い。実際何回かすかせていたし。

    2試合目は、うまく噛み合ったのもあって、良い方向に相手を動かせていたかな。しつこくクウジンにいって表を意識させた所にめくり中Kは本当に強いんだけど、うまく当てることができた。一生バクステは相手がめんどくさがったのが結果としてはよかったかな。

    3試合目も大体同じで、要所要所で噛み合った。少し落ち着けといいたくなるほどバクステばかりしていたかなと思うけど・・・w

    4試合目はかなり噛み合わされたとのふ~どさんの反応もやっぱりよくて、サクッと取られてしまった。

    最終試合で先に1ラウンドを取り、あと1ラウンド取ればWinnersFinalで64Pts確定。念願のカプコンカップ出場も濃厚になってくる所で私は勝ち急いでしまった。ふ~どさんにその"匂い"がわかったのだろう。ふ~どさんは私が百裂後裏周りワープした後に近強Pを重ねていた所に紫炎脚を合わせて、流れを奪い返すと、その次の最終ラウンドで開幕一気に大幅リードを取り、そのまま試合を持って行って勝利を掴んだ。

    この時、私に取ってまだ大会はあるが、レベルやポイントが取れるのはここで最後だろうと思っていたからだ。焦りや不安から押し寄せる「はやく終わらせたい」は違う意味での終わりを告げた。

    続くルーザーズでライアンと当たったが、ストレートの3-0負け。放心状態だった。来年は無いと分かっていたからどうしても、ここで勝っておきたかった。勝たねばならなかった。
    そういう重要な試合で"また"負けた。自分の甘さが招いたものだろう。
    納得はしたが、ひどく後悔した。何の意味も無いのに。

    晩御飯の前にスーパーに行く。冷血ツアーズ一行。ミラノゲームウィークで通訳をしていたイクエ氏に着れて来ていただいた。
    生ハム買いすぎてホテルへ戻った後気持ち悪くなるくらい食べたw
    でも美味しいんですよ。←?

    トムとジェリーみたいなチーズとチーズ達


    スーパー達とパスタ達






    マルゲリータとなんかのピザ


    誰かが頼んだ海鮮リゾットと私が頼んだ海鮮パスタ

    海鮮リゾットは結構ムール貝に阻まれていて食べにくそうだった。パスタは幾分マシだった。
    本場のマルゲリータとなんかのピザ、シンプルなんだけどやっぱり美味しかった!最高。

    これでイタリアの大会は終わり。

    今大会を振り返ってみると、
    ここまで精神的にきたのは生まれてはじめての事だったのでは?と思うほどだった。
    一瞬だけ、一瞬だけゲームをやらなければこんな厳しい辛い結果を受け入れる必要はなかったんだろうなぁと思ってしまった。
    でも、それは自分の愚かな考えだ。ゲームをやっていなければここまで知り合いも居なかっただろうし、今の自分は間違いなく存在しないだろう。良いことと悪いことを割合で表したら9以上:1以下なのも間違いないなと思う。

    これだけ真剣になることが出来るものに出会えた。それだけでいいのではないだろうか?
    たしかに辛かった。いつも負けても帰りの飛行機の中では大体次の事を考えている中でイタリアの後だけは日本についてからも少し考え込んでしまった。無駄なことだったから忘れようと努めた。たまに思い出すこともあるけど、あ~あ、こいつバカだなぁと思えるようにもなってきた(気がするw)。

    皆から若いともよく言われる。若いから自分でまたどこかでチャンスを貯めながら次を待つとしてはどうだろうか。それでいこう。それがいい。
    イタリアで学んだことは確かに厳しい教えだったが、まぁどこかで役に立つだろうと感じている。色々学んで失敗して行く前よりも成長した自分で日本に帰れた事を讃えよう。そう考えながらまた、日本に帰国した。


    カナダカップへ続く。


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