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Vol.706 結城浩/Sora/中学三年の受験生/プログラミングに必要な知識/それ、AIが作ったの?

Vol.706 結城浩/Sora/中学三年の受験生/プログラミングに必要な知識/それ、AIが作ったの? 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年10月7日 Vol.706 はじめに おはようございます。 SBCr電子書籍ストアにて「数学ガールの物理ノート」シリーズが50%オフのセールになっています。ぜひこの機会をご利用ください! ◆【50%オフ】数学ガールの物理ノート(2025年10月17日まで) https://mm.hyuki.net/n/n1aafc57c00e6 今週の結城メルマガはまず、OpenAIがリリースした音声付き動画生成AI「Sora」を簡単にご紹介します。さっそく試してみましたよ。興味がある方のために招待コードもおわけしています。 読者さんからの質問では、受験勉強に追われて大事なことを見失っているのではないかと悩む中学三年生の声に、私なりの考えをお話ししました。 他にも、プログラミングに必要な知識についての質問や、自分の感じる不快感に名前をつけたいというご相談にもお答えしました。 最後に「AIが作成したか否か」の判別について思うことを書きました。作品のできばえだけを見て、AIと人間のどちらが作ったかを判別することは、私にはもうできません。そんな私の率直な考えをお伝えしています。 それでは今週も、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 結城浩の談話室 Sora 中学三年の受験生に答える プログラミングに必要な知識 - 学ぶときの心がけ 情報収集はキリがない - 仕事の心がけ 自分の感じる不快感に名前を付けたい - 心の健康 「AIが作成したか否か」の判別について思うこと 結城浩の談話室 2025年10月4日(土)の「結城浩の談話室」では、多彩な活動をなさっている50代の男性とお話ししました。 この方はこれからの時代に備えて自家栽培をしつつ、IT関連のマネタイズを考えていらっしゃるとのこと。 パソコン時代の懐かしい話から始まり、SNS活動のあり方、自分以外の視点を示してくれる存在としてのAI活用法、社会問題と神の存在についてなど、さまざまな話題でのんびりおしゃべりしました。 たのしい時間をありがとうございます! * * * 「談話室」は、ビデオをオフにしたZoomを使い、結城と参加者さんが二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりするネット企画です。 ◆結城浩の談話室 https://chatroom.hyuki.com/  

Vol.706 結城浩/Sora/中学三年の受験生/プログラミングに必要な知識/それ、AIが作ったの?

Vol.675 結城浩/大学受験に三回失敗/一年の片想い/批判するときの注意点/理解とは何か/叙述トリック/カンニング/英語力

Vol.675 結城浩/大学受験に三回失敗/一年の片想い/批判するときの注意点/理解とは何か/叙述トリック/カンニング/英語力結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年3月4日 Vol.675 はじめに おはようございます。 執筆中の本の話。 第10章がようやくできました! かなり苦戦しましたが、何とか第10章の下書き280ページを71ページまで圧縮することができました。 残りはプロローグ、エピローグ、あとがき、参考文献と読書案内だけ……がんばろう! * * * 「数学セミナー」での新連載の話。 日本評論社の月刊誌「数学セミナー」の2025年4月号(3月12日発売)から、私の新連載が始まります! 題して「数学のココがわからない/理解のためのヒント集」です。 一般の方が数学を学ぶときに引っかかりがちな話題を取り上げてやさしく解説していきます。どうぞお楽しみに! ◆日本評論社「数学セミナー」(Amazonで検索)https://amzn.to/3QGCBn3 なお、以前もご紹介しましたが、「数学セミナー」2024年12月号に、私が書いた記事が掲載されていますのでご紹介します。 ◆「数学セミナー」2024年12月号 - 数学を伝える/『数学ガール』で紡ぐ《学ぶための対話》https://amzn.to/4i1NWKj * * * Web連載「数学ガールの秘密ノート」の話。 楽しい数学物語がWebで読めるWeb連載「数学ガールの秘密ノート」の新シーズンが始まっています。今回のシーズンは「いにしえの代数学」がテーマです。 現在公開されているエピソード1と2は古代ギリシアの「ディオファントス」が題材です。最新回は無料で全文読めますのでぜひどうぞ! ◆Web連載「数学ガールの秘密ノート」https://girlnote.hyuki.com/ * * * 先週の「談話室」の話。 ビデオをオフにしたZoomを使い、参加者と二人で一時間自由に音声のみでおしゃべりする「談話室」というネット企画を毎週行っています。 2025年3月1日(土)の「結城浩の談話室」では、数学パズルや数学ゲームの創作、数学小説の執筆など多様な活動をなさっている男性とお話ししました。 「ひらめき」とは何か、数学の面白さはどこにあるか、物語を作ることの意味は何か、といった多岐に渡る話題で語り合い、非常に盛り上がりました。また新作の構想についてもおうかがいできました。 貴重なひとときをありがとうございます! ◆結城浩の談話室https://chatroom.hyuki.com * * * それでは今週のメルマガも、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 理解しているとはどういうことか - 学ぶときの心がけ 叙述トリック テストをカンニングさせてほしいと言われた - 学ぶときの心がけ どのくらいの英語力がありますか? 先輩に片想いして一年 批判するときの注意点 - コミュニケーションのヒント SNSで間違ったことを断言する人 - 心の健康 大学受験に三回失敗して - 人生を歩む  

Vol.675 結城浩/大学受験に三回失敗/一年の片想い/批判するときの注意点/理解とは何か/叙述トリック/カンニング/英語力

Vol.671 結城浩/大学は単位を取るゲーム?/解答暗記と受験/野崎昭弘先生/指導者がいないときの疑問/アイディアメモ/数学に美を求める態度/異性が気になる

Vol.671 結城浩/大学は単位を取るゲーム?/解答暗記と受験/野崎昭弘先生/指導者がいないときの疑問/アイディアメモ/数学に美を求める態度/異性が気になる 結城浩の「コミュニケーションの心がけ」2025年2月4日 Vol.671 はじめに おはようございます。 早いもので、もう二月なんですね。 * * * 新しいショートSNS「ブラックキャット・カーニバル」の話。 ショートSNS「ブラックキャット・カーニバル」をときどき楽しんでいます。 ブラックキャット・カーニバル(ブラキャニ)というSNSはXやBlueskyやMastodonなどと大きく異なっています。もっとも大きい違いは「投稿するユーザ」と「コメントするユーザ」のあいだの「非対称性」です。 ユーザは「ルーム」と呼ばれる空間をそれぞれ作成し、そこに自分の書きたいことを投稿していきます。その投稿に他のユーザがやってきてコメントやリアクションをします。 通常のSNSなら、誰がコメントやリアクションをしたかがわかり、そのユーザをフォローしたりすることになります。でも、ブラキャニの場合にはコメントやリアクションしたのが誰なのかわかりません。また、そもそもユーザをフォローするという概念自体がありません! その結果として、ブラキャニでは他の人に対する「気がね」や「気づかい」がほとんどいらなくなります。自分のルームでは、気軽に、好きなことを、好きな頻度で、好きなように投稿できる。また、好きなルームの好きな投稿に、好きなようにリアクションできる。これは他のSNSに慣れているとかなり新鮮な体験ですね。 全体的に「炎上」や「もめごと」が起きにくいように考えられているようです。これからもしもユーザが大きく増加したときにどうなるかはわかりませんけれど、たいへん興味深いショートSNSです。 結城の作った「ルーム」はこちらです。 ◆結城浩の休憩室(ブラックキャット・カーニバル)https://bcc.cc/ja/users/hyuki ブラキャニの開発をした sugitani さんの設計思想については以下のnoteをごらんください。 ◆ブラキャニのサービス設計で考えた13のこと|sugitanihttps://note.com/sugitani/n/n6a3df25c45db Fujii Ryoichiさんの感想&考察のnoteもおもしろいです。 ◆ショートSNS「ブラックキャット・カーニバル」が楽しい(あるいは、わたしたちはなぜSNSをするのか)|Fujii Ryoichihttps://note.com/ffi/n/ne8ac0500839c * * * 今週のメルマガも、どうぞごゆっくりお読みください。 目次 野崎昭弘先生との思い出 指導者がいないとき、疑問をどう取り扱えばいいか - 学ぶときの心がけ アイディアメモは「そのまま書く」のがポイント - 仕事の心がけ 数学に美を求めるのは望ましい態度なのか - 学ぶときの心がけ 友達だった異性が最近妙にかっこよく見える 数学の「解答暗記」で受験を戦えるか - 学ぶときの心がけ 大学は単位を取るゲームなのか - 人生を歩む  

Vol.671 結城浩/大学は単位を取るゲーム?/解答暗記と受験/野崎昭弘先生/指導者がいないときの疑問/アイディアメモ/数学に美を求める態度/異性が気になる
結城浩の「コミュニケーションの心がけ」

結城浩の「コミュニケーションの心がけ」は、読みやすくわかりやすい書籍を20年以上書き続けてきた結城浩が「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」を読者のみなさんと分かち合う有料メールマガジンです。

著者イメージ

結城浩

数学青春物語『数学ガール』シリーズ著者。20年以上にわたり、Java, Perl, Cなどのプログラミング言語入門書、デザインパターンなどの技術書、数学入門書など多数執筆。 Twitter: @hyuki

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メール配信:ありサンプル記事更新頻度:毎週火曜日※メール配信はチャンネルの月額会員限定です

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