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2016年4月 アニメ 【ふらいんぐうぃっち】の聖地を巡ったらエライ目にあった
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2016年4月 アニメ 【ふらいんぐうぃっち】の聖地を巡ったらエライ目にあった

2016-03-22 12:00
  • 38



有給を消化する為、地元の青森に帰省しました。
つー事で新幹線に乗って青森まで。


始発から終点まで乗るので、いつもグランクラス。


立派で豪華なシート、因みに画像は東京行き、新青森行きは向きが逆になりますよ。





グランクラスに乗ると軽食(和・洋)、ドリンク飲み放題、乗る機会がある人は是非。


では本題、来月になりますが2016年4月より放送されるアニメ【ふらいんぐうぃっち】は
ご存じでしょうか?



講談社 別冊少年マガジン にて連載中の石塚千尋さんの作品です。

現在 第4巻 発売中


TVアニメ 【ふらいんぐうぃっち】 公式サイト http://www.flyingwitch.jp/ 
                  Twitter   https://twitter.com/flying_tv 
第1巻の帯にもありますが、

青森魔女はじめました。』


そう、舞台は青森県、その青森県弘前市という場所になります。



ローカル局の青森放送はこれでもかっつーくらい【ふらいんぐうぃっち】の先行上映会の
CMでメインヒロインの「木幡真琴」役の篠田みなみさんと「石渡なお」役の三上枝織さんが絶賛宣伝中。
青森のCMでアニメの宣伝に力を入れているところを見ると「町おこし」するかのような
異常な雰囲気でしたね。
舞台が弘前市っつーことだから聖地巡りできるかなと思い調べてみました。

するとこのようなサイトがありました。

弘前観光コンベンション協会 ふらいんぐうぃっち舞台めぐり


http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=fc_flyingwitch


やっぱりアニメで「町おこし」しよーとしてるじゃないですかw
このサイトの『チトナビ』に沿って巡ってみようと思い青森県は弘前市に行ってきましたよ。
因みに「チト」ってのは黒猫でメインヒロインの木幡真琴の使い魔です。

できるだけネタバレを回避しつつ、漫画のシーンと『チトナビ』を照らし合わせながら
見てきたので、間違っていたらごめんなさいだよ。

まずは青森駅から弘前駅へ。
ここで気を付けなければいけない事は、SuicaPASMOが使えません。
現金で切符を購入しなければいけません。不便ですが従うしかありません。
電車に揺られおよそ40分、弘前駅へ到着。

弘前駅に到着したらまず出口に向かいます。
出口のすぐ左側の壁に、



約3メートルの大型の看板、しっかり「”ふらいんぐうぃっちの舞台”『弘前』へようこそ!」
気合い入りすぎですよこりゃ。

デカい看板に驚きつつ、足早に巡って行こうと思います。
まずは「弘前公園」の北側にある「石場家」というところに行きました。
言うの忘れてましたね、この聖地巡り一部除いてノープランですよ。



こんな感じのルートで行きました。
では単行本、第1巻の第一話、30ページの、


赤く囲んだこのコマの建物、この建物のモデルになったのが、



はい、ここが『石場家』こと『石場家住宅』です、皆さんはご存知ですか?この建物、
国の重要文化財なんですね。
道路を挟んだ向こう側は「弘前公園」があります。




画像では少し分かりにくいですが青く囲んだところの看板、立て札とクロネコヤマトの看板、
大体一致しています。



石場家住宅に設置されている郵便ポスト。
この郵便ポストはまだ現役なのでしょうか・・・初めて見ました。

中に入って黄色の枠の確認のため見学したかったのですが、時間も押していたので断念。
お店の中には巡礼した記念にメッセージやイラストなど自由に書くノートが設置されていますのでお近くの方、弘前に来た時は是非見に来てください。

そうそう時間が押しているというのは実は最後に向かう場所がちょっと遠すぎる為。
そこに向かう事がどんなに素晴らしい出来事で、ヒドイ目に遭う事か。
もう暫し。

次に「石場家住宅」の向かい側の「弘前公園」。
しかしルートが悪かった、これを見てください。



こちらが「チトナビ」の弘前公園のマップです。
下側の「藤田記念庭園」にある「洋館喫茶店」からスタートして矢印沿って「石場家」に
向かうのが効率よく行けるらしい。
ノープランで巡礼に来た私は早速時間のロスを食わされる羽目になる。
つーことで近いところから見に行くことにした。

まずは亀甲橋(かめのこばし)を渡り、北門(亀甲門)くぐり、四の丸を越え「春陽橋」へ。





到着、ここはですね、



【ふらいんぐうぃっち】第2巻の表紙ですね。

しかし残念ながらここは違いました、ストリートビューで確認しましたが、



反対側でした、急ぐあまり見落としました。
気を取り直し、波祢橋(はねばし)を渡り、鷹丘橋(たかおかばし)を渡り、弘前城天守
通り過ぎて下乗橋(げじょうばし)に到着。



ここは単行本の第2巻の第8話の36・37ページ、





下乗橋弘前城天守をバックにアレするシーンですね、ここが



下乗橋です、後ろに見えるのが弘前城天守、漫画とかなり風景が違います。



それもそのはず。
現在弘前城天守の本丸の石垣の修理の為、弘前城天守が奥に移動しています。
弘前城天守を移動に3ヶ月かけて移動させたそうです。
桜が咲いたら見えなくなるかも・・・。
因みに、



単行本の第2巻の第8話の扉絵は下乗橋で西側から見たアングル・・・だと思います。
(一応ストリートビューで確認。)

ついでに弘前城天守


移動した弘前城天守、早く元に戻ってほしいですね。

次に下乗橋から二の丸へ向かい、南内門をくぐり、杉の大橋を渡って追手門(おうてもん)へ。



ここは単行本の第2巻の第8話の34ページの、



赤く囲んだこのコマの門が



はい、ここが追手門になります。
漫画のアングルだと・・・



こんな感じですかね?
絶望的にカメラ腕が悪い。

因みに単行本の第2巻の第8話、32・33ページの、





ここは追手門前の外濠になります。



桜が咲いてないので何とも言えませんねw

追手門に着いた頃には16:00過ぎ。
日も落ちてきている・・・そろそろ行かないと大変な目に遭う。



そして最後の現場になる、それは・・・



【ふらいんぐうぃっち】第1巻表紙、ここは・・・

― 厳鬼山神社 ―
(がんきざんじんじゃ)

まずは場所の説明をしましょう。



分かりにくいですが、目的地まで大体20km、距離も結構あり、さらにずっと坂登りです。
時間的に日が落ちて真っ暗になるのは困るので、タクシーで行く事にしました。

石場家に向かいながらタクシーを探し10分程で捕まえました。
タクシーの運転手に「厳鬼山神社までっ」って言うと、
厳鬼山神社?厳鬼山神社は初めてだよ?それでも行くかい?」
そらそうだ、地元の人に聞いて回ったが地元の人達ですら良く分かってない。
時間も無いのでお願いしました。
タクシーのナビによると弘前公園から厳鬼山神社までおよそ40分位、
山の中に私を捨てて帰ってしまうなんてのは嫌なので往復をお願いしました。

タクシーの運転手は到着するまでの間、山のリンゴと里のリンゴの違いについて
熱く語っていただきました。
そして弘前のリンゴの木と弘前公園の桜の木の関係も語っていただきました。
何時か記事としてレポートするかもしれません。

そして熱く語る運転手の話を聞きながら、なんやかんやで到着しました。



厳鬼山神社です。
まずですね、すごく居心地が良いと言いますか、気持ち良いです。
冬の寒さとは違う心地よいひんやりが体を包みます。



鳥居をくぐって直ぐに手水舎がありました。
龍の口から水が湧いています、湧き水でしょうか?石の桶がいい感じに苔ています。



手水の使い方の案内板、可愛い少女が優しく教えてくれます。
私とタクシーの運転手は賽銭してお水をいただきました。



とにかく参道の脇の杉の木に圧巻です!



厳鬼山神社本殿に到着です。




脇に積もった雪の関係でイマイチなアングルですが、ここに木幡真琴とチトが
座っていたんですね。

帰る時に気付きましたが、



境内にもう一つ龍を祀る『龍神社』というものがありました。
雪が解けていれば手を合わせたかったです。


さて厳鬼山神社を後にしてタクシーに乗り、弘前駅までお願いしました。
さぁて皆さん、約40km、約80分、タクシーに乗ると一体いくらになるでしょうか?

厳鬼山神社まではチャリで行こうぜ!

おまけ

弘前PR動画『魔法が使えるかもしれない街 弘前~HIROSAKI~』

https://youtu.be/lcXfcsSvuIk 

アニメの聖地を巡り投稿する”舞台めぐり

http://www.butaimeguri.com/ 

石塚千尋 Twitter

https://twitter.com/ishiduka007 







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他28件のコメントを表示
×
厳鬼山神社までは、弘南バスの「観音林」バス停が最寄りでバス停から20分弱の道のり。
弘前駅から「観音林」バス停までは、「鯵ヶ沢~弘前線」及び「弘前~十腰内・板柳・笹館線」でたどり着ける。
系統によって変わるが料金は片道1,000円ちょいで、時間は大体1時間ちょい。
日祝ダイヤでもそこそこ本数はある(現実的に使えるのは7本くらい?)のでご参考までに。
61ヶ月前
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ニコニコアニメのふらいんぐうぃっちもここのコメントも青森の方の地元愛にあふれてて良いですねb
61ヶ月前
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「ご存じででしょうか?」は、「で」が1つ余計だと思います。
61ヶ月前
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作者の母親が弘前市議会員、実家はそこそこのりんご農家。そりゃ推すでしょ。使うでしょ。最近は、「たちねぷた」や青森県随一のショッピングモールがある五所川原市に観光客とられて、弘前市にお金が入らないのです。新幹線もかすりもせず(笑)
弘前市は必死なのです。弘前人は「ふらいんぐうぃっち」を応援します!
おめだぢも弘前さ来いへ~
61ヶ月前
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タクシーを使わないでバスを利用。自転車だと約2時間近くになる筈。
61ヶ月前
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その様子だと倉本家は一生見つけられないだろうな
地元民でも近くに住んでないと多分気付かないところだし
59ヶ月前
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>>34
そもそも、いくらでも舞台にされる大都市圏ならともかく地元がアニメやドラマの舞台になって推していかない街とかあんの?wwwwwwwww 親類が市議会議員とかりんご農家とか、そんなコネがなきゃ熱心に宣伝しない街とか終わってると思うわwwwwwww
59ヶ月前
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>>29
天守閣には違いないんです。
もっと大きい5層のが焼け落ちた後なんででかいのを作るのは幕府に止められてるから200年後にあのサイズで済ませただけです。
住居などは同じ本丸の敷地内に有りましたから、天守のサイズはあまり必要無かっただけ。
58ヶ月前
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江戸時代に入って幕府の禁令があってお城は中々再建できないから、
届け出上は「櫓」って言って再建する折衷案を採ったんだよね。
だからある側からは櫓に見えつように、逆の側は天守閣の様式を満たしてる、そういう変わった造りになってる。

でも全国的にも実際はああいう三階建てや四階建てのお城が多いですよ。
姫路城や江戸城大阪城名古屋城みたいな巨大名城が例外的存在。
戦国~江戸の百を超える藩のお城はたいがいもっとこじんまりとしたもの。
二階建てとか平屋の館だけとかも多かった
50ヶ月前
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うわーわかる!今の沼津がそうです、地元のアニメの外の方は、、冷めてる!自分もだけど(笑)
弘前行きたい! 同じじゃん
40ヶ月前
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