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夜慧さん のコメント

そもそも対価返せないひと多すぎなので十分では?
安心して漫画読めました。月並みな感想だけど面白かったです! 悪魔の子が可愛かった…
No.2
2ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
 皆さんこんばんは。  マンガワン投稿トーナメントに参加中ということで、告知を兼ねて毎日ブロマガを書いていきます。  トーナメントはもうチェックして頂けましたか?  見てきたよー、という方はありがとうございます。  まだ見てないよ、という方はぜひマンガワンのアプリをアプリストアでの検索か以下URLの公式サイトからダウンロードして、予選Cブロックに参加しているハンターアンドアクマガールを見てきて頂けると嬉しいです。 https://manga-one.com/  楽しんでもらえたら投票もして頂けるととても嬉しいです。  さて、今回の内容ですが…  本来今日の記事はマンガワンのおすすめ漫画紹介第1弾か、大会の分析と考察をやろうかと思って用意していました。  ところが昨日になって気が変わり、まず応援してくれた人たちにお礼をしないといけないなということになりました。  あの視聴者に媚びないどころか気分次第では牙を剥くクソカス投稿者がお礼…?と思われても仕方ないのですが、今回は色々思う所がありました。 ・経緯の説明  トーナメントでぼくたちの漫画を読んでくれた人はもうお気付きだと思いますが、あの漫画は原稿が仕上がらず簡易作画状態での提出となってしまいました。  締め切りまでにキッチリ仕上げるのが当たり前なんだからどう思われても仕方がない状態です。  せっかく見に来てくれた皆さんには申し訳ありません。  間に合わなかった原因は大きく分けるとふたつあります。 ・ぼくのスケジュール管理の甘さ  ひとつめはぼくの見通しの甘さです。  まず原作を担当したぼくが漫画慣れしていないために作画カロリーが考慮されておらず、準備期間に対して相当負担の大きいネームを相方に押し付けてしまいました。  漫画描きとしての実力の中には「いかに手を抜ける絵で漫画を構築するか」という上手さもあるようなのです。  締め切りを守りながらコンスタントに描き続けるうえで、作画カロリーの低いコマを織り交ぜて賢く楽をしつつ質も落とさないスキルが重要らしいと後々知りました。  ところがぼくは漫画を描き始めて日が浅いうえにネーム専門で作画の作業をやってこなかったため、そういったコストの感覚や作画する人の気持ちを理解できていなかったのです。  楽できるポイントが少ない高カロリーなページ構成に加えて、応募要項の上限ギリギリの45ページという大容量…  今になって思えば、こんなドでかい負担をぶん投げたら相方に逃げられたって何ひとつ文句を言える立場ではないです。  また、コミュニケーション不足や伝達ミスなど執筆作業を終えているぼくが率先して気を回すべき部分で至らない点が多々あって、制作進行の管理もおろそかになってしまいました。  そんな中でギリギリまで粘って最低限見れる作画をしてくれた浅間先生は本当に頑張ったので、作画が間に合わなかったから作画担当の落ち度…とは思わないでください。 ・突然の開催と時間不足  そしてもうひとつの原因は、賞の開催が思ったより早くて十分な時間を取れなかったことです。  開催日程が告知されたのは2020年10月3日、締め切りは2021年1月11日だったので、ほぼ3か月です。    コンビを結成したのは去年の夏頃だったのですが、例年の開催時期を見ると1月頃に詳細が出そうだったのでそのつもりで考えていました。  それなら時間にも余裕があると思って各々プライベートな予定を入れつつ参加する方向で話を進めていました。  それが10月になって開催告知が出る日だと思っていた日が締め切り日と発表されたので、もう大慌てでした。  これに関しては必ずこの時期に開催!という決まりはないので予測のしようもなく、誰も悪くないと思います。 ・二人がかりにも弱点  この手の賞レースにユニットで参加することは、二人がかりの腕力で戦えるという利点が目立つと思います。  実際ぼくがひとりで参加していたらあの画力じゃ予選落ち確定ですから、二人の力で戦えること大きさは確かです。  ところが分業体制には弱点もあって、何をするにもコミュニケーションを挟むタイムラグ、作話が仕上がらないと作画が動けないという構造的な柔軟性の弱さなど、スピードと小回りの面ではワンマン体制に劣ります。  ぼくがネームを仕上げないことには相方は作画に取り掛かれないし、お互いリアルでの生活もあるので全ての時間を大会準備に注ぎ込めるわけでもないし、3か月というのは本当に短すぎる期間でした。  もしかしたら馴染みの友達同士での参加などだったらもう少し機動力も高かったのでしょうが、ぼくたちは漫画の主人公と同じで見ず知らずの即席バディからのスタートです。  ぼくはかなりの神経質&心配性なうえこのとおり長文オタクなので、相方からしたら「全部のメッセージに事細かに返さなきゃいけないのか…?」みたいな相手をよく知らないゆえの戸惑いがあったはずです。  ぼくも人を信用できない性格のせいで「音信不通になったらどうしよう…」と気にしても仕方ない心配をして勝手に神経をすり減らしたり、ちゃんと伝えるべきやりとりを遠慮してコミュニケーションエラーを招いたりしてしまいました。  初対面同士という円滑なコミュニケーションを取ることが難しい状態からスタートして、実戦の中で互いの感覚を掴んでいくしかなかったのです。  創作オタク同士のコミュニケーションなんて空中分解しないで目的地に着くだけでも凄いことだと思うので、ぼくに合わせてくれた相方には感謝してもしきれません。  この話を聞くと「ほとんどの人が一人で出る大会に二人がかりで出るならガン有利じゃん!」とも一概に思えなくなりませんか…? ・というのは言い訳で  舞台裏の事情というのはどんな理由があっても見る人の知ったことではなくて、間に合わなかったという事実があるだけです。  たとえ事故や渋滞に巻き込まれてどうしようもなかったとしても、ラーメンの出前が遅れて伸びちゃったら店が頭下げて取り換えなくちゃいけない…という感じの話ですね。  ただ厳密にはそうではなくて、今回の大会は無料で読めるので商品ではないし、ただの自業自得で誰かに迷惑をかけたわけでもないから責められるいわれはないのかな、と思います。  そんなわけなので謝るのはちょっと違うなと思いますが、感謝は絶対にしなくちゃいけません。  1年間ずっとこの大会に出るために準備をし続けてきたので間に合わなかったからと言って今更止まるわけにはいかず、内容は本気で書いたし簡易作画とはいえ画力は相当なレベルなのでひとまず予選は通用するのではないか…という感じで締め切りギリギリまで粘ってそのまま出しました。  そして大会が始まって予定通り告知を出していったのですが、改めてアプリ内に乗ってるのを見るとこれはヤバいかもな…と不安が大きくなっていきました。  簡易作画でもストーリーが良くて画力もあれば高く評価されるのか、未完成なら内容で勝っていても完成している作品より低く評価されるのか…読者がそこをどう判断するかが未だに予想できないんですよね… ・穴埋めのために  先にも言った通り、完成が間に合わなかったのは作画担当の相方の問題ではなく、そこに至るまでのぼくの全体的なマネジメントの問題です。  自分が招いた事態なのだから、少しでも自分の働きで穴埋めしないといけないと思い、ぼくは告知を頑張ることにしました。  今できることはそれしかありませんからね…  告知と言えば聞こえはいいですが、露骨な言い方をすれば未完成の原稿で勝つために昔の活動で得た視聴者に投票依頼をしているわけなので、とどのつまり外道戦術です。  それでも勝ちたくて、勝つためにできることは全部することをするということだけをプライドと思って戦うことに決めていたので、こういうやり方を見て嫌な思いをする人がいることも承知で告知をしに来ました。 ・お前らいいやつすぎるだろ  ツイッターで告知を出したりPV動画を上げたりしたところ、たくさんの人が快く応援してくれて、「未完成でもお前の書くものなら信用できる」って言って投票してくれたり拡散に協力してくれたりしました。ぼくが思っていたよりずっとたくさんです。  その中にはもう何年も前からぼくの創作を見続けてくれている人や、今日までぼくのことを助けてくれた人もいて、ぼくがぼくの失敗の穴埋めをしてるんじゃなくみんながぼくの失敗の穴埋めをしてくれてるんだって感じました。  外道の目にも涙です。  こういうピンチになって情けなく泣きついたときに快く助けてもらえて、初めて自分がたくさんの人に囲まれていたことに気付きました。  だいぶ長いことやってたのにわからなかったんだよなぁ…  自分は頑張ってる割に不遇なんだとばかり思っていたけど、実はずっと昔から恵まれてたんだなって思わされる出来事でした。  こんな風に多くの人に助けてもらえる人なんか世の中にそんなにいないはずです。  こんなカスを応援し続けてくれて本当にありがとうな。  ぼくは人の性格なんて大人になったら変わらなくて、反省とか改心っていうのは所詮そうしたつもりで振舞えるだけだと思っているので、これがきっかけでかつての行いを恥じて心を入れ替えましたなんて柄ではありません。  これからもカスのままです。  今回たまたま感謝しただけなので、騙されないでください。  絶対に改心したりなんかしないので、ぼくのことが嫌いで許したくないという人は安心して恨み続けてください。  ぼくも一度揉めた相手が擦り寄ってくるのがすごく苦手なので、一度敵になった人にとっては憎い敵でい続けようと思っています。  そもそも改心するって言って髪を切るゲームに納得できなくてペンをとった二次創作オタクなので、これからも心の断髪式はしないでいきます。  そんなわけで、心を入れ替えたわけではないのですが、それでも助けてくれてありがとうございます。  ぼくは相変わらず愛想悪いと思うし、書くことでしかその対価を返せない人間なので、頑張って書いていこうと思います。  正直今回の大会がダメだったらもうこれ以上苦しみに耐えながらやってく自信ないし、創作か人生辞めっかなぁ…ってちょっと考えていたのですが、やっぱ書きます。  今日の内容はもっとギャグを織り交ぜた記事とかひねくれ要素を盛ったニヒルな記事とかにしようと思って用意していたのですが、ちょっと予定を変えて一から書き直しました。  明日も面白い企画があるので、その記事を書こうと思います!  というわけなので、投稿トーナメントCブロックに参加中のハンターアンドアクマガールをよろしくお願いします!  アプリは下記URLからダウンロードできますので! https://manga-one.com/ (エモを媚で台無しにする最低の屑)