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【雑談】実践入門 ブロント語を使いこなそう
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【雑談】実践入門 ブロント語を使いこなそう

2021-02-21 21:54
  • 3

 皆さんこんばんは。


 今日はブロント語について語っていこうと思います。



・ブロント語とは?




 そんなことはぼくがいちいち書くより検索したほうが詳しいし早いのでブロントさん名言集を自分で調べるべきそうするべき。



 簡単に言うと忍殺語や淫夢語録のようなネットスラング体系の一種で、特定の型に単語を当てはめていく構文が多く文法が複雑なのが特徴だと思います。


 文法語法がおかしいというのが特徴なので、ちゃんとブロントさんっぽい間違い方をすれば原点にないオリジナルの文章でもブロント語にできるというのもオンリーワンな部分だと思います。


 ぼくが知っているネットスラングの中でもたぶん一番使いこなすのが難しくて奥が深い言語だと思います。







・好きなブロント語 実戦編




 実際にブロント語を使う上でぼくが好んで取り入れているワードや技法をいくつか紹介します。



・やはりというか


 やはりというか、これを文頭に置くだけで圧倒的にブロントさんって感じになるので非常に便利。言葉自体には何の意味もないので困った時はとりあえず使うべき。




・~なのだが、~だろうな


 文末をこれにすることで意味は変わることはないのだが、やたら偉そうな感じになりブロントさんのオーラを纏うだろうな。


 この派生形として「○○していのだが」(しているのだが、していたのだがのタイプミス)、「○○しのだが」(したのだがのタイプミス)があるのでねじ込めると思ったら使っていくとブロント度が上がり周囲からも圧倒的に尊敬のまなざしでみつめられるだろうな。





・にい(「ない」のタイプミス)


 「ない」という言葉自体使う回数が多いので覚えておいて損はにい。


 多用しすぎるとにわかっぽくなるので多用しないほうがいい。


 初歩的で簡単に使えてしまうためついやってしまいがちなのは注意が必要。


 「そんなことはにい」のように「ない」という言葉をそのまま使う場合は「にい」にしても見事な仕事だがどこもおかしくはないのだが、「しらない」のように動詞とくっついている場合を「しらにい」としてしまうのは個人的にはどちかというと大反対。


 「見事な仕事だがどこもおかしくはにい」のようにブロント語の原典で「ない」になっている部分を勘違いで「にい」にしてしまうとブロントにわかの忍者使いであることがバレてLSから追放されるのは確実。




・圧倒的にさすがって感じ。憧れる


 これは一見定型文のようだが応用が利くので覚えておいて損はないだろうな。


 「○○」という部分を「圧倒的に○○って感じ」にするだけでブロント感が簡単に出るので初心者も使いやすい。


 この形のまま多用するとにわか度がマッハなので「圧倒的に○○」「○○って感じ」などわざと一部を削って小分けに使うと語彙力を強く見せることができる。




・助詞の重複


 やはりブロントさんと言えば語録だけでなく文法がメチャクチャなことも有名なので真のブロント語使いはわざと意図的に文法を崩すことが必要になる。


 その中で助詞で同じ助詞を多用をするのが比較的かなり簡単だろうな。


 有名なのは「黄金の鉄の塊」「親のダイヤの結婚指輪のネックレス」など、ひたすら「の」を重複させて意味不明な文を作ることなのだが、一見簡単なようで意図してこういうワードを生み出すことは難しいのでお勧めはしない。


 どちかというと「俺は野球はかなり詳しいのだが」のように「は」を二度続けて使ったりするのがやりやすくておすすめ。


 当然だが日本語の文法としては完全に間違いなので使わないようにしよう(しきたり)



・副詞の重複、矛盾


 「どちかというと大反対」「確定的に明らか」のように矛盾した修飾や意味の重複した修飾をするのがブロント語の特徴のひとつなのだが、自分で書いている時にもさりげなくこの表現を入れるのが謙虚なナイトの心意気。


 やり方としては先に書きたい文をイメージしてから間違った修飾語を当てはめれば完成するので比較的難易度は簡単すぎる部類だろう。





・「おいィ?」「○○んですわ?お?」


 これは簡単だが簡単なのでにわかがよく使うブロント語なのであもりにも多用しすぎるのは俺はどちかというと大反対だな。


 雑魚がツイッターで舐め合うのにはもってこいなのでそういう場所で使うといい感じに浅はかなコミュニケーションが取れる。


 ブロントさんの二次創作などキャラクターのセリフとしてブロント語を書く場合はキャラ立てしやすくなるので積極的に使ってもいい。




・まとめ


 今回は語録や定型ではなく普通の文章をブロント語っぽくするコツを紹介しのだが、どちかというと語録を覚えて使う方が簡単なので初心者はブロント語で検索して語彙力を勉強するべきそうするべき。


 だが語録を使うだけではいつまでたっても肩書きはブロンティスト、腕はにわかという残念な状態になるので今日説明したようなテクニックを織り交ぜて表現の幅を広げると周囲から「やはりナイトは格が違った!」と尊敬の目で見つめられるだろうな。


 ちなみに余談なのだがブロント語を柔軟に使いこなせるようになると他の語録と複合することもできるので第二言語にもトップクラスに最適。



 「もうついたのか!」「はやい!」「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる!」あもりにも高速なエントリーにLSメンバーが沸き立つ!謙虚なナイトのエントリーだ!「ドーモ、キングベヒんもス=サン」おお、見よ。名実ともに唯一ぬにの盾である最強ジョブ、ナイトの参戦に人々はナイトリアリティショックを起こしてしめやかに尊敬。そしてグラットンソードの鋭い突起部分が引き起こす不意だまスウィフトの致命的な致命傷がキングベヒーモスの巨体に襲い掛かりダメージはさらに加速した。キングベヒーモスによる殺戮ショーの舞台は一瞬でナイトの真の実力を披露する披露宴になったようだった。




 残念がブロント語は過去の遺物となり後継者も次第に激減していので、普段使いで使うと周囲の人は「はぁ?」「なんだこいつ」「外国人?」と呆れが鬼なることがほとんどだろうな。


 このままいけば高確率で確実に失われしロストテクノロジーとしてネットの裏世界でひっそりと幕を閉じることになる。


 謙虚なブロンティストはブロント語を人に押し付けるのではなく密かに技術を伝承して興味を持った人が調べる時に備えるべき。





 …というわけで今回はブロント語のコツを紹介する記事でした。


 何回読んでも面白いしまだまだ奥が深いので一生かかっても極めることはできないかもしれません。


 好きな原典や単語を紹介する記事でもう一回記事数稼ぎたいなと思っているので、今日の記事が気に入った方は楽しみにしていてください。


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ブロント語話者を目指してるので大変助かりました
1ヶ月前
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やっぱりブロント語使えるようにならないとだめかー
使いこなせる人凄いな―あこがれちゃうなー

ちゃんと日本語を正しく理解してから間違ったブロント語に崩す
工程をたどってないとただ語録を復唱してるだけの哀れな忍者がそこに
いることになるのでちゃんと使いこなすのは難しいのではと思った。

個人的には淫夢のようなものは単語としてのインパクトは強いが
文章にする際応用が利きにくい印象を受けるので
やはり文章を応用しながら組み立てるようなことのできる
ブロント語は圧倒的流石って感じ。
1ヶ月前
×
しめやかに尊敬www

発祥の地であるネ実でもほぼ見かけなくなったブロント語。
色々なところで色々と受け継がれているものなのですなあ。
1ヶ月前
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