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「俺は悪くねえ!」の真相と感想 テイルズ・オブ・ジ・アビスを改めて振り返る
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「俺は悪くねえ!」の真相と感想 テイルズ・オブ・ジ・アビスを改めて振り返る

2021-02-22 22:19
  • 3


 皆さんこんばんは。


 今日は思い出のゲームを振り返ります。


 紹介ではなくネタバレありで語っていくことにします。



 ジアビスも気付けばもうだいぶ昔のゲームですね…






・結局のところジアビスとはなんだったのか


 「俺は悪くねぇ!」というパワーワード、そしてそれが主人公の口から発せられた言葉ということだけが未だにミームとして独り歩きしている謎のコンテンツ…それが今現在のジアビスなのかもしれません。



 ネタキャラ、残念主人公という印象を持たれることもある親善大使ことルーク・フォン・ファブレの生まれた意味とは何だったのか。


 当時はあまり深く考えることはなかったのですが、書いた人としてはこういうことがやりたかったのかなぁと考えてみると何となくわかるような気がします。





・ルークの設計図



 ルークの主人公にあるまじき言動は某スーパーロボット大戦Kなどをはじめとする不快系作品によくある主人公の不快な言動とは違い、ストーリーに組み込まれた意図的な演出です。



 普通の不快作品というのは単純に書いた人が下手だったり、スケジュールや偉い人の意向などの台所事情のために歪んでしまったりして生まれてしまうただの失敗作です。


 どんなコンテンツだって長く続けていれば駄作くらいはあるさ、俺だってそういう経験はあるしね。



 ミストさんは本当にいい例で、ライターはあれがかっこいい主人公だと思って書いたんです。(ボロカスに叩いても怒る人がいないところも含めて本当にいい例だと思います)



 ところがルークの場合は言動が不愉快な主人公として設計されて、その設計の通りに作動したから主人公にあるまじき言動の数々を残したというだけなのです。


 特殊個体の代用品として作られたストーリー中と同じように、生まれたときから十字架を背負わされていたというわけです。




 何のためにそんなことを…というのがジアビスの物語の一番大きなアピールポイントだったであろう「自己中心的な主人公が失敗を経て大きく変わり、世界を救うヒーローになる」という展開でしょう。


 テイルズシリーズをはじめほとんどのファンタジー系RPGの主人公は未熟さはあれど最初から勇敢だったり優しかったりと、どこかしら「いいヤツ」なわけですから、主人公が嫌なヤツというのは他とは違う強烈な個性になる…という算段だったのかもしれません。


 もしくは使い古された展開やキャラクターへのアンチテーゼだったのでしょうか…



 ともかく言えるのは、ルークというキャラクターは少なからずプレイヤーを不愉快にさせるために生まれてきたということです。


 温室育ちで世間知らず、身勝手、わがまま、他人を見下す、短気ですぐに悪態をつく、見栄っ張り、自分で物事を考えようとしない、などなど…


 物語前半のルーク(長髪ルーク)の言動は主人公として以前に、キャラクターとしてもやってはいけないことのオンパレードです。


 しかしそれは後半で全てを失って改心する描写のために意図的に設計されたコンセプトだということがこの作品を読み解く一番の要点だと思います。


 同じ最低のクズ系主人公でも某惑星アトリーム人とは似て非なる存在なんだということが原作ゲームをプレイしていない人にも伝わればこの項での目的は達成です。


 ちなみに某アトリーム人の言動は嘘をつく、人を馬鹿にしたような態度を取る、陰で仲間の悪口を言う、自分ができないことを人に説教する、地球人を見下す、死人が出たあとの宴会を楽しむ…などです。




・ルークを取り巻く仲間たち



 ルーク以外の主要キャラクターにもネガティブな要素が多いことが、たぶん既存のファンタジーRPGへのアンチテーゼなんだろうなと思う根拠です。


 もちろんテイルズの主要キャラに暗い過去や因縁、隠し事なんていうのは普通にあるもので、別に珍しいことではありません。


 でもやはりジアビスはパーティーの仲もいい方ではないし、そういったネガティブ要素がキャラクター間の信頼関係にまで根を張っているというのが特徴的だと思います。


 今になって改めて思い返してみると、あの6人の中で最初から最後までルークの友人だったのはガイだけだし、そのガイでさえ最終的に友情を取ったとはいえ後ろ暗い動機は少なからずあったわけです。


 仲の良さという点で見たら本当に対等で友好的な関係だったのって実はガイとジェイドの間だけなんじゃないのか…?という気もします。







・失敗作としての失敗


 ぼくが「ジアビスという作品は評価するのが難しいしなかなか正しく認識されてないな」と思う点を一言で表すとこんなワードになります。


 実際のところ、10年以上経った今でも賛否両論でいろいろ語られているという時点で大きな意味とインパクトのある作品で、良し悪しの評価を抜きに後世に残るという成功をした作品だと思います。




 で…のちの世でジアビスを語る時によく言われるのが「ルークって本当に悪く無くね?」という話です。



 家族に軟禁され、VAN師匠に洗脳されて育った何も知らない7歳児で、アクゼリュスを滅ぼすかどうかを自分で制御できる状態ではなかったわけです。


 むしろ責任があるのはどちらかと言えば一緒にいた仲間たちのほうで、ルークがレプリカだとわかっていたジェイドやVAN師匠の危険さに気付けていたかもしれないティアはもっとルークの言動に注意していれば悲劇を止めることもできたはず…というのが現在の主流な評価だと思います。


 そんなわけで「俺は悪くねぇ!」のシーンにはふたつの見方があって、


 ひとつには身勝手な行動でたくさんの死者を出した主人公が逆ギレして仲間に当たり散らし、見放されるというシーン



 もうひとつには信じていた人に騙されて大量殺人に加担した状況を受け入れられずパニックに陥っている主人公を、落ち度のある人たちが寄ってたかって責めるというシーン



 というわけです。まったくの真逆ですよね。



 当初の感想やさらっと知っている人の認識では前者が主流でしたが、時間がたってプレイヤーがよくよく考えたり議論を深めたりするうちに後者の認識のほうが主流になっていったんだと思います。


 実際ぼくもゲームを遊んでいた時は少し引っかかることはあってもあまり深く考えずにプレイしていましたが、大人になるにつれてどう考えてもルークは悪くないという考えに変わっていきました。


 書き手としては前者のつもりだったけど、読み手には後者に見えてしまったという言い方もできると思います。


 つまり、長髪ルークはのちに改心する前フリのために不愉快な言動でプレイヤーの反感を買う失敗作の主人公として作られたのですが、その意図が上手く形にならなかった結果プレイヤーに「こいつ本当に悪くないだろ」と同情されてしまった…という存在だとぼくは解釈しています。


 それが「失敗作としての失敗」という言葉の意味です。



 普通、シナリオが失敗する時は作り手が読み手を爽快な気持ちにさせようとして書いたものがミスのせいで不愉快になってしまうものなのですが、ジアビスの場合は不愉快な気持ちにさせようとして書いたものが逆に同情を誘うシーンになってしまったんです。


 ある意味では「不愉快なルークが大失敗して仲間から正論でボコボコにされてる!」と痛快な気持ちにさせようとした場面が真逆の不愉快な場面になってしまったとも言えます。


 これが評価や理解を難しくしている紛らわしさだとぼくは思います。




・改心後のルークをめぐる作り手と読み手の不和



 そんなわけで、作り手としては大量殺人の実行犯という大罪を背負ったことになっているルーク。


 しかし実際のところそう解釈するには矛盾する点が多く、利用された被害者に見えた読み手が多かったわけです。


 なので、「罪を背負った主人公の改心と立ち直りの物語」というこの作品本来のコンセプトがいよいよ動き出す断髪後の展開も、「罪を押し付けられた主人公が罪悪感と強迫観念で人格を捻じ曲げる」という見方が成立してしまいます。


 それが最後まで救いがなく、ただただルークが可哀そうだったという感想を生むのでしょう。






・作り手が思ったより読み手は優しかった



 ぼくはそう言った側面も作り手の読み違えなのではないかと思います。


 長髪ルークで作り手が思ったほど不愉快にならなかったプレイヤーが多くいたことも、挑戦的なコンセプトの中で起きたミスのひとつなのではないかということです。


 なぜあんなに自己中心的な長髪ルークを心から嫌いになれない人がいたのか…それを改めて考えてみました。



 まず一つ目は主人公であるという先入観でしょう。

 主人公はいいヤツなんだという前提、きっと成長していくんだろうなという先行投資的な見守る眼差しなどが長髪ルークの言動を中和してしまっていたのではないでしょうか。




 そして二つ目は共感です。

 長髪ルークの言動はヒーロー的ではないですが、突然ヤバい女に襲われて家からワープして別の国に来てしまったという展開に対する反応としては結構普通で、「さっさと家に帰りたい」「なんで人助けのために寄り道なんか」という不満は少なからず共感できてしまうんです。


 敵対勢力の兵士を殺すことに戸惑う場面も情けなくはありますが読み手として納得できる正常な反応ですよね。



 そして三つ目は普通に魅力もあったことです。


 長髪ルークの時点でも唯一ルークに優しかったイオンに対しては悪態をつきながらも思いやりを見せる場面があったり、前述の殺し合いに戸惑うマトモさだったり、言ってしまえばツンデレ気質のヘタレ王子として愛することがいくらか可能になってしまっていたんです。


 実際ぼくはそういう部分が好きだったし、このまま旅を通して成長していくのかなという期待の眼差しで見ていました。




 というように、作り手が仕掛けたルークという不愉快なキャラクターに対して、読み手はその想定以上に寛容だったのではないかと思います。


 じゃあ誰も好きにならないように喜んで人を殺したり病弱な仲間を殴ったりさせればよかったのかと言うわけではなく、それは未来でヒーローになるキャラクターとして本当にやっちゃいけないことなので絶対にできません。


 不愉快な人間だが将来英雄になる鱗片もある…というルークのコンセプトは、挑戦的すぎてヘイト管理が難しいものだったと言えると思います。







・駄作ではないのが難しいところ



 ここまで散々よくなかった点をつつき回してきたわけですが、この作品は絶対に駄作ではないと思います。


 駄作だったら賛否両論の状態でこんなに長い間人の記憶に残り続けることはないわけで、少なくとも問題提起という意味では成功していると思います。


 ルークのコンセプトや扱いには納得しかねる部分がありますが、それ以外についてはストーリーも普通に面白い部類だと思います。


 そして何より扱いきれなかっただけでキャラの魅力は高いので印象に残り続けるんです


 いっそ褒めるところのない駄作シナリオであれば某作品のようにぞんざいに扱えたし議論の余地などなかったのですが、ジアビスは魅力的でありながら特大の過ちを抱えたことで強烈な印象を残し、読み手に考えさせる作品になったのだと思います。

 もしもそのコンセプトがアンチテーゼであるならば、作り手の想定とは違う過程で目的を達成したのかもしれません。





・ジアビスで一番叩かれているキャラと一番人気があるキャラ






 誰だと思いますか?


 たぶん両方ジェイドです。


 ジェイドと言われてピンとこない人は某動画でうさんくさいおじさんの役をやっていたロン毛眼鏡の人を思い出してください。彼です。


 おそらく多くのストーリー納得してない派から「最大の戦犯にして無能」という烙印を押されているのがジェイドだと思います。


 大まかに言うと多くの悲劇を生み世界を危機に晒したレプリカ技術を生み出した元凶であり、多くの問題に比較的早く気付いていたにもかかわらず「確証が持てないことは言わない」の一点張りで対処しようとしなかった…というのが納得してない派のジェイドへの評価です。


 作中で有能な天才として扱われているにもかかわらず…という部分もこの評価に悪い影響を与えているでしょう。


 ぼくもジェイドの設定と言動の間に生じている矛盾というのはおおむねその通りだと思っていて、時間が経って冷静になればなるほど気になる部分が出てくるキャラだなと思います。


 しかしジェイドのことが嫌いかと言うとそんなことはなくて、むしろ魅力的なキャラだと思います。



 ジェイド・カーティスというキャラは見た目、性格、設定、子安の全てが完全に調和した子安の最高傑作と言っても過言ではないほど素晴らしいキャラクターです。


 ぼくはテイルズシリーズの熱心なファンと言うほど多くの作品を遊んではいませんが、ジェイド以上に魅力的なキャラはたぶんいないし今後も現れないんじゃないかと思っています。


 ストーリー中では扱いきれなかったけどスペックだけはシリーズ最高レベルのキャラで、人気投票などでもよく上位にいます。


 言動を叩かれているのも作中における重要度が圧倒的に高いためで、裏を返せばそれだけ注目されているということだと思います。


 ジアビスという作品はいい部分も悪い部分も全部ジェイドで成り立っていると言っても過言ではないかもしれない…と思うほど存在感のあるキャラクターです。





・今ジアビスについて改めて思うこと





 どんな要素が関係して今の評価が形成されているかの考察はひととおりやりました。


 ここからはぼくがどう思っているかをちょっと話して締めようと思います。


 ジアビスという作品やルークについてどう思っているのかを直接説明することはありませんでしたし、せっかくの機会だからいいかなと思います。




・衝動がぼくを二次創作に駆り立てた


 何度でも言いますがぼくは長髪ルークが好きで、彼が断髪イベントで実質上の死を迎えなければいけなかったシナリオにどうしても納得がいきませんでした。


 なぜ納得していないかはこれまでに挙げたポイントで説明済みですが、とにかくルークに対しては「お前は悪くねえ!」という気持ちしかありません。


 実は何も知らない生後7年の命という状態と、両親の態度をはじめとする圧倒的に恵まれない環境が序盤の彼の自己中心的な人格を形成したのであって、あれはルーク自身の悪いところではない…というのがぼくの解釈です。


 そんな不幸な生い立ちの中で唯一心を許していたVAN先生が最大の悪人で、大量殺人の実行役として利用された挙句ゴミのように捨てられてしまったのがあの「俺は悪くねえ!」の場面です。


 仲間から責め立てられて見捨てられ、全てを失ったルークは人格としてあの場面で死んだんだとぼくは思っています。


 断髪ルークは防衛本能が生んだ別人格なんじゃないかと思い込みたいくらい認めがたいですが、公式の解釈はゆるぎない事実です。


 ルークはこれまでの全てを自分の過ちとして背負い、贖罪の果てに世界を救って消えるわけです。


 しかしぼくに言わせてみればルークの言動の悪い部分や犯した過ちというのはレプリカとして生まれたこと、親の接し方、何も知らないルークを洗脳するような形で利用したVAN師匠の卑劣さ、そして思いやりの足りない仲間たちの気の利かなさなど周囲の環境がルークを追い詰めて引き出したものにしか思えないのです。



 もしもルークがレプリカでなくちゃんと赤ちゃんとして生まれ、優しくて立派な親の愛を受けて育ち、正しく導いてくれる師に出会い、理解してくれる仲間に恵まれていたら…


 自分の人格を捻じ曲げるほど強く自己否定をする必要はなかったはずです。


 もしも7歳の時点ではわがままで態度の悪い性格だったとしても、少しずつ成長して元々の個性のまま根っこにある優しさをちゃんと発揮できる人になっていたはずです。


 どこかで大失敗をして「俺は悪くねえ!」と喚き散らして周りのみんなから見放されてしまったとしても、周囲の大人たちの支えがあればちゃんと立ち直れたはずで、


 その時味わった苦しみや後悔はきっと失敗した誰かに「お前は悪くねえ」と寄りそって許せる懐の深さや優しさに昇華されたはずです。



 ルークは不幸な生い立ちのために人として育つことを阻害されたようなものでしたが、それにもかかわらず不器用ながら優しさを持ち合わせていました。


 そんな彼が変わる必要なんていうのはどこにもなかった。それがぼくの中での「ルークは本当に悪くない」という評価の意味です。



 ぼくは仮面ライダーアギトのOP曲の歌詞にある「君のままで変わればいい」というフレーズが大好きなのですが、ルークもそうあって欲しかったと思っています。


 もともとのその人も変わろうとしていることも全てを許す…そういった言葉がルークの人生にあって欲しかったです。


 どうしても長髪ルークが好きなんですよね。




 皆さんもお気付きでしょうが、そんな思いから感情に任せて、ルークの全てを肯定して幸せな人生を送らせるために書き殴ったのが某二次創作動画のルーク周りの描写です。


 公式に対する解釈違いをぶつけるために二次創作をするなんて言うのはなかなかあることではないし、いいことでもありません。


 敵対的二次創作と言えるかもしれません。



 ある意味では原作では叶わなかったもしもの展開を見ることができるのが二次創作の面白いところとも言えますし、良くも悪くも残り続ける原作とは違い終われば跡形もなく消えるあぶくのようなものだと思います。



 そんなものでもいいから長髪だった頃のルークがそのパーソナリティのまま笑って過ごしているところが見たかったんです。







 たぶんルークが二次創作をやっていた中で一番長く濃く書いたキャラクターで、自分の味付けをし過ぎて今見返せば原作からは相当かけ離れているでしょう。





・やっぱりジアビス好きなんでしょうね


 特定の作品やキャラに対してこんなに熱量を得ることってよくあることではないですよね。


 だからやっぱり納得がいかないという感情であってもここまで入れ込めたジアビスはぼくにとって大きな影響を受けた好きな作品なんだと思います。




 普通は納得できなかった作品って二次創作を書こうと思うほどの興味を持てないですからね。


 「この展開絶対おかしいだろ」って思った作品はたくさんありますが、「うおおおっ!!俺の見解を書きたいからちょっと貸せ!!!」ってなる作品というのは滅多になくて、それは原作に魅力があったからそうなったんです。


 ちなみに某スーパーロボット大戦Kは全然そんなのではなくて、ミストさんというキャラがクソすぎて一周回ってめちゃくちゃ面白いから自分も書きたくなっただけです。




・満足


 ぼくはこれまでそんな原作での扱いに納得いかなかったルークをTRPG動画のシナリオ世界という箱庭の中の箱庭に放り出し、恵まれた環境でそのまま育っていたらどうなっていたかという思考実験的な二次創作をやってきたわけです。


 めちゃくちゃキモいですが、ぼくが見たかったルークをちゃんと最後まで書けたので満足しています。


 それが良いか悪いかは見た人の心の中にしか存在しない価値判断だと思うので、どうなのかはわかりません。






・まとめ


 いかがだったでしょうか。


 ジアビスという歪んだ作品に対する歪んだ愛情が原動力になっていたことがわかってもらえたのではないかと思います。


 そんなわけで「マジで面白いからやってみて!」とはあまり言えない好きな作品でもあるのですが、もし気になったらプレイしてみてもいいのではないかなと思います。





・落書き


 せっかく漫画のネームを書いていて昔に比べたら多少は落書きも上達したので、ルークのファンアートを描いてみました。

 たぶんルークの絵を描くのは初めてな気がします。

 今までは自分のオリジナル漫画のキャラだけを描いていたので「好きなものを好きなように
描いていいんだな」って気がして楽しかったです。




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間違いだらけのルーク俺も好きです。リアル童貞ニキの動画のキャラはみんなこういう性格ならこういう風に感じてこういう言動をとるだろうなっていうのがすごく自然に納得できるから見てて違和感がなくて俗な言い方になるけど「キャラが生きてる」って感じるんですよね。
1ヶ月前
×
なんというか、すごく納得した
1ヶ月前
×
>>1
ありがとうございます

それも原作やネット上で作られたネタがあってのことなので、ぼくは後だしジャンケンさせてもらっているところが大きいです
1ヶ月前
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