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【雑談】いつも行く田舎のコンビニの話
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【雑談】いつも行く田舎のコンビニの話

2021-02-23 22:22

     皆さんこんばんは。


     今日はしょうもない雑談で、ぼくが仕事の昼休みにいつも弁当や飲み物などを買いに行くコンビニの話をします。



    ・なぜ毎日コンビニで昼休みを過ごすのか



     ぼくは昼食を持参している日でも絶対にコンビニに行き、飲み物やおやつなどを適当に買って駐車場の車で過ごしています。


     こんなところにもマックに居座って遊戯王をする害悪YPの名残が出ていますね。



     その理由のひとつにはコンビニの周辺にいればフリーWi-FiでYouTubeなどを楽しめるからというのもあります。


     そしてメインの理由が会社にいたくないからです。



     田舎の会社なのでそれが常識と言えば常識なのですが、経営者やその身内は時間で働いていないのでその日の仕事が早く終わるに越したことはないため、社員の昼休み時間が終わるよりも早く仕事を再開します。


     そこはまあそれだけなら別にいいのですが、経営者が戻ってきたのを見た社員やパート職員も昼休みを15分くらい早く切り上げて午後の仕事をやり始めるのです。


     ぼくはこれがめちゃくちゃ嫌いで、昼休みの時間は絶対に仕事をしないように一人で抗っているのですが、それを会社で昼食取ってる状態でやると目の前にいるのに働かないヤツということになってしまうので時間ぎりぎりまでコンビニに逃げているのです。


     これはぼくと会社の人たち正直どっちがおかしいかというのは賛否両論だと思います。


     ぼくとしては時間外手当てもつかないのに毎日15分(つまり週1時間以上)自由な時間を奪われるのは絶対に異常だと思っています。

     逆に価値観が昭和で止まってる田舎で働いてるんだから、郷に入っては郷に従えというし協調性皆無のぼくが異常者に見える人がいても全然間違ってないと思います。


     もしぼくの考えに近い人で、その会社絶対頭イカれてるし労基案件だろ…って思った人がいたら念のために言っておきます。


     ぼくが働いてる会社はたぶん普通です。



     経営者も社員も頭がイカれてるということはないし、どちらかと言えば悪くはないのかもしれません。


     ただここが昭和90年代で牛のクソの臭いが漂うどうしようもないクソ田舎で、都会やインターネット上で現代の常識とされている価値観が浸透していない未開の地であるだけなんです。


     セクハラ、パワハラ、アルハラはコミュニケーションツールですし、喫煙者は何の断りもなく平気でタバコを吸うし、それでいて悪意に満ちてるわけではなくて、それが田舎なんです。


     常識というのは地域や時代で異なるもので、それがどうなのかというのは善悪では計れなくて、ぼくとしてはただただ未開という言葉が当てはまると思っています。




    ・田舎のコンビニ


     そんなわけで会社から逃げるための駆け込み寺でもある職場の近くのコンビニですが、そのコンビニ自体も田舎っぽさはあります。


     働いているのはパートのおばちゃんたちで、全員田舎の人間なので良くも悪くも都会のコンビニのようにきちっとしていないです。


     仕事しながらおしゃべりしていたり、最新の自動レジの使い方でもたついたり、客の年寄りと世間話をしたり…全体的にわちゃわちゃしているのが特徴です。


     最初のほうはそれを目の当たりにして「うわぁ田舎だなぁ…」と思っていたのですが、ぼくには何の害もないので別に嫌ではないし、その後色んな場所のコンビニに行くうちに若い店員が中心の他の店舗にはない雰囲気だということに気付きました。


     サービスや品ぞろえなど機能面ではちゃんとコンビニの水準を満たしつつ店の雰囲気は立地する田舎の人たちに親しみやすいようになっているので、いい店なのかもしれないと思います。


     もちろんそれは客目線で、実際のところいい職場なのかどうかは働いている人にしかわからないですが…





    ・ほぼ毎日同じ時間に行くので当然…



     ぼくは完全に顔を覚えられています。


     いつも昼に来て安い買い物だけして駐車場に居座るやつと言うことはとっくの昔にバレているでしょう。


     買うものも毎日ほとんど同じですからね。



     そんなわけなので怪我をしていたりすると「それどうしたの?」とか、店員のおばちゃんに話しかけられることも時々あります。


     ぼくは社交性のかけらもない人間なので店員に話しかけられるのは好きじゃないのですが、それなりに世間話をしてやり過ごしています。





    ・一番しんどいやつ



     コンビニって時々「○○円以上のお買い上げで1回抽選」みたいなくじ引きキャンペーンがあるじゃないですか。当たった商品を店内からひとつもらえるやつです。


     たぶんあの手のキャンペーンって1000円くらいが条件だと思うんですけど、ぼくは毎日小銭を落とすタイプの客なのでそのくじ引きの条件を満たすことがまずないんですよね。


     もしあるとしたらVジャンプの発売とくじ引きの期間が被る時しかありえません。


     そんなことを可哀そうに思った店員のおばちゃんたちが「いつも来てくれるから一回引いていいよ」と言ってくじ引きをくれることがあるのですが、それがめちゃくちゃ申し訳なくて「やめてくれ~!!」ってなります。


     やはり小銭で駐車場に居座る害悪客という自覚があるので素直に喜べないし、ぼくはちゃんと条件を満たすお金を払ってくじを引いている人がいる中で特別扱いされるのはよくないと感じるタイプだからです。



     ただそれは店員さんたちの優しさと毎日来る客に親切にしたいという気持ちなのだと思うので、困りはするけど初めて行った服屋の馴れ馴れしい店員のように憎むことはありません。


     たぶん店員さんたちからしたらたまたま来て1000円ちょっと買ってくじ引き期間に重なる客よりもぼくのほうが合計金額では多いのにくじ引きを引けないのは申し訳ないという気持ちだし、景品になる商品は厳密に管理しているわけではないのでちょっとサービスしても問題はないのでしょう。


     申し訳ないので別の日に日用品などを買ってくじ引きの条件に届く額の買い物をしたりしていますが、なかなかよそのコンビニではこういうことはないだろうなぁと思って気にしないことにしています。


     


    ・最強のデッキ


     ぼくは昼休みに買うものはだいたい決まっているのですが、その中でも最近発見しためちゃくちゃ好きな組み合わせがあります。


     それは1日分の野菜(紙パックのやつ)+春雨スープ+キリンの免疫を助ける乳酸菌がどうこうというジュースの組み合わせです。


     なんとこの組み合わせは合計額がぴったり400円です。


     気持ちがいいし会計も楽なので、それでいいときはなるべくこのコンボを使っています。


     ひとつだけ欠点なのは全部飲み物なので午後の仕事中めちゃくちゃトイレが近くなることです。






    ・おわりに


     というわけでかなりしょうもない雑談でしたが、ぼくがいつも行く田舎のコンビニの話でした。


     ぼくとしてはそういうもんとしか思っていないですが、もしかしたら都会で暮らしている人にとっては「そんなコンビニあるの!?」って感じる話かもしれないなと思って記事にしてみました。


     アットホームな雰囲気ではあるし、別に仲良くなってるわけではないですが慣れれば実家のような安心感のある店だと思うので今はまあまあ好きです。


     何事もそうですが、田舎にも良い面と悪い面があって一概にどっちとは言えないという話でした。


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