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【遊戯王の思い出】嫌いだったカード 実戦編
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【遊戯王の思い出】嫌いだったカード 実戦編

2021-02-24 22:13
  • 4

 皆さんこんばんは。



 今回はぼくが遊戯王をやっていた頃に使われてキレたカードたちを紹介していきます。


 既に現役を離れて長く、だいぶ昔の話になるので今の環境からはかけ離れていますが思い出話と思って聞いていただければと思います。




神龍騎士フェルグラント


エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/戦士族/攻2800/守1800
レベル8モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、対象のモンスターは効果が無効になり、
このカード以外の効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。





やってた頃に嫌いだったカードで真っ先に思い浮かぶのがコイツです。


こいつは28打点で居座るヴェーラーなので、召喚権使ってちまちま4エク並べてるファンデッカスからしたらゴミカスレベルのクソカードでした(罵詈雑言)


敵に打てばヴェーラー、味方に打てば聖槍なので一度出されたら何もさせずに突破するということができないんですよね。


今でこそ壊獣をはじめとするアクロバティックな除去が豊富になっていますが、当時のファンデッカスの除去なんかダイヤウルフだコーン号だ言ってたのがカステルビュート101に変遷していった頃です。


フェルグラを出されたら1ターンではまず止められません。


4エクで触ろうとして止められて、返しで殴り倒されて、次のターンで余力があってもまた4エクで触ろうとして止められるのが精一杯でした。


そうすると次第に4エクするリソースも尽きて、引いたカードを裏守備で置いてターンエンド、そのまま押し切られて負けというクソつまらん負け方が確実に待っています。



小回りの4エクに対してフェルグラはコストの重い8×2ですから、大型に相応しい打点と効果を持っているのはまだわかります。


許し難いのは4エクよりも軽々と出されるということです。



そう時は後期征竜時代


ビッグアイが禁止になり子征竜を根絶やしにされ本体にもメスが入っていた当時の征竜は7エク軸から青眼やガフレ8シンクロなどを絡めた8軸へと移行していたのです。


ちょうど紙質が今のサラサラに変わる前後の頃ですね。


コンマイくんが幻木幻水とかいうふざけたおもちゃを征竜に渡したことで、ヤツらは4エク感覚で8×2を出せるようになってしまったのです。


しかも征竜効果で幻木幻水揃えてるってことはフェルグラの横に何かしらの大型モンスターが立ってるということです。


このゲームおもんな



マジで手も足も出なくて遊戯王萎えたカードのひとつです。



今になって思えばフェルグラが悪いとか征竜が悪いという話ではなく、フリーデュエルで相手がファンデッキだってわかってて環境デッキ使うやつが諸悪の根源なので、出される前に対面をぶん殴れば余裕で突破できてたなぁと思います。


当時はそこまで気が回らなかったからね






セイクリッドプレアデス

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守1500
光属性レベル5モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。


こいつもフェルグラと同罪です。


フリーチェーンでバウンスなので4エク出して終わりのデッキではまともに触れませんでした。



魔法罠で潰そうとすれば自分を戻して次のターン以降でまた帰ってくるし、やっとの思いで素材を全部吐かせても倒し切らないとトレミスになって打点上がる上に下手するともう一回バウンスしてきます。



カスですね。



プレアデスも光属性5×2と厳しく重い縛りを持つので本来はそのくらい強くても活躍はしていなかったカードだったのですが



こいつを最初に悪用したのはアーティファクトオーパーツですね。


あれもたいがいイカれてました。



縛りの代わりに強くしてるカードを4エクの乗りで出したら4エクは死ぬってわかりなさいよ!



エクシーズ期の遊戯王は4エク1強だと当時言われていましたが、汎用4エクは基本的人権でしかなく、環境で本当に暴れてたのは4軸以外のデッキでした。



その後もプレアデスは光天使でプトレマイオスから出てきたり、銀河戦士が絡んだサイバーなどでも使われてましたね。


まったく不愉快なカードです(憤慨)



そんなわけですが魔轟神が散々ぐるぐるソリティアした挙句の最終盤面がレイジオン2体でプレアデスだったのは悲壮感ありすぎて大好きです。






ヴェルズ・オピオン


エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2550/守1650
レベル4「ヴェルズ」モンスター×2
(1):X素材を持っているこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いにレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「侵略の」魔法・罠カード1枚を手札に加える。



死ね(直球)







ゴーストリック



これは嫌いの方向性がちょっと違います。



前の3つは手も足も出なくて嫌いというパターンですが、初期のゴーストリックはファンデッキの中でもたいして強くない部類でした。


ファンデッキ同士でやっても普通に勝てる相手なのですが、当時のこのデッキはコンセプトそのものが遅延と嫌がらせでした。


勝っても負けても時間がかかる上、グダグダの末にどっちかが息切れして根を上げるというしょっぱいデュエルにしかならず、圧倒的につまらなかったです。



イラストが可愛くてトリッキーな戦法の魅力的なテーマではあるのですが、初期はマジで相手するのが別の意味で苦痛でした…


エクゾディアをはじめとする特殊勝利や、チェーンバーンなどのコミュニケーション拒否型デッキに近いものを感じました。


デッキに貴賎はないですが、ぼくはあまり好きではないしゲーム的にあんまり存在させちゃダメだろって思っています。



今のゴーストリックはカードプールも増えてもっといろんな動きができるようになっているはずです。


ゼアル期〜ARCV期くらいまでのコンマイはマジでやることがめちゃくちゃでした。


最近のコンマイのやることには理性を感じるので本当に遊びやすいコンテンツになったと思います。






エフェクト・ヴェーラー

チューナー・効果モンスター
星1/光属性/魔法使い族/攻   0/守   0
(1):相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。



こいつは持ってなかったのでクソカードだったカードです。



今でこそたいして強くもなく再録されまくって安売りストレージの中でゴミのように扱われているヴェーラーですが、当時はノーマル再録がなくかなり高価でした。


ファンデッカスは高額汎用札を買うくらいならもうひとつ雑魚デッキを組む愚かな生き物なので、強いとわかっていてもなかなか手に入らないのです。


当時はまともな手札誘発もヴェーラーとGくらいしかなく、ファンデッカスはアホなのでGを投げられても回したければ回し続けるため、強制的に止められるヴェーラーのほうが嫌いなのです。



ちなみにぼくは4エクビートにヴェーラーを入れていたのですが、隙あらばヴェーラーを通常召喚して441でトリシューラを作ろうとしていました。


ファンデッカスというのはそういうしょうもない生き物なんです。





・おわりに



 というわけで嫌いだったカード紹介でした。


 今回は現役当時に戦っていて嫌な思い出があるカードに絞って書いたので、リアリティのある悪口が書けたような気がします。


 遊戯王がおかしいとかそういうことが言いたいのではなく、対戦ゲームなんてみんなこんなもんです。


 理不尽に負けてクソクソって言ってるのが楽しいみたいな側面もありますからね…




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ごめんなさい(ゴストリ使い)
自分が使ってた時期は駄天使収録頃なのでちょっとずれてるかもしれませんが謝っておきます

それはそうと自分が嫌いなカードなのはプトレマノヴァインフィニティです
多分、時期としてはちょうど記事で上げてるカードが去ってからですね
汎用エクシーズでR4を色々使いこなしてたのがレベル4が並ぶとすぐこれが出てくるようになった
何がイヤってカステル101みたいな返し目的と違って問答無用の封殺なんですよね
プトレマインフィを同じパックで収録しといて「予想外の動き」なんて言わせん
カテゴリ内で完結していればよいものを

嫌いなカードを考えて思うことは、遊戯王の本質って「自由を奪った状態で殴る」ゲームなんですよね
他カードゲームも割と魔境(らしい)ですが、それでも相手の手番にこれだけ動けるカードゲームは中々ない
その特徴がクソすぎるバランスと謎の裁定、そして急に見向きもされないカードが輝いたりするような化学反応をおこしてるんだと思います
そう考えると面白くも楽しいゲームに思えるわけもなくやっぱりクソゲーなんだよな
まぁ自分も引退してるのにたまに新情報見たりパック買ったりしてるから人のこと言えないけど
1ヶ月前
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結局デッキパワー合わせてくれる理性ある対戦相手がいないとファンデッカスは楽しめなくてなパワー合わせるためにはまず相手のデッキを把握しなきゃいけないのに相手のデッキを確認したりする作業があほくさすぎてちぐはぐなパワーで蹂躙したりされたりするそのへんなんとかできればお互い楽しく幸せになれるのに
1ヶ月前
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>>1
インフィニティは引けたし使えたから許してるけど間違いなくダメなカードではありますね…
相手から吸えるのめちゃくちゃ強かったしウザかった

ダイナミストとかブンボーグとかレベル5が絡む微妙な機械族デッキを組もうとすることが多くて、そのたびにノヴァインフィニティが最適解でこれサイバーでよくないか?って疑問を抱いていたという思い出もあります。


プトレマイオスは過ぎ去った歴史の中にすら存在してはいけない(断言)


やっぱYPは嫌いなカードの悪口を言っている時が一番生き生きしてますね
1ヶ月前
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>>2
デッカス同士でも絶対汎用札詰まないゴリゴリのデッカスとそのデッキタイプで最適解の構築をするデッカスがいたりして気持ちよくデュエルできないことが多々あったのでもう仕方のないことですよね…

ぼくは相手が弱すぎても相手できる紙束レベルのクソ弱ネタデッキと殺意を抱いたときに使うデッキを用意しつつそれなりに組んだ無数のデッキを持って行って、戦って様子を見ながら調整してました。

負けたら強いデッキを出して、勝ったら弱いデッキを出すみたいな感じで
1ヶ月前
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