ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

最近見た面白くない映画の文句(一部面白いものもあり)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

最近見た面白くない映画の文句(一部面白いものもあり)

2021-05-12 22:34
  • 4
皆さんこんばんは。


 例によって漫画も描けないしいよいよ絵も描けなくなってきたのでブログを書いています。


 返事を書けないだけで頂いたコメントは読んでいます。




 そんなわけでどうせ療養期間で暇してるなら新作ゲームで遊びまくったり気になってた長編作品を一気見したりすればいいじゃん、という発想が全く湧き起らないので、だから療養が必要なんだよなぁと改めて実感しています。

 ここ2年くらい仕事と創作どちらもずっと耐えに耐えながらやっていて、ほとんど新しいものをインプットできていなかったので見るという動作自体が苦手になっているようです。



 そんな気力が湧かず何もできないストレスと何にも触れずにいることのストレスとの板挟みになりながらちょいちょい映画を見たりしているのですが、それがことごとく糞みたいにつまらないので今回はその感想をアウトプットします。



 ぼくが何を見ても楽しめない状態だからつまらなかった部分と、作品自体がつまらなかった
部分があるので、その差はなるべくわかるように書きます。


全部ネタバレをします。





・スパイダーマン ホームカミング


 最終決戦が一番しょっぱい小競り合いなのが盛り上がりに欠けてダメでした。


 この話はアイアンマンにスカウトされてアベンジャーズ見習いみたいな立場になったスパイダーマンがアイアンマンに認めてもらうために勝手に一人で凶悪なヴィランと戦おうとして失敗し、ハイテクスーツを没収されるという話です。

 スーツを失ったスパイダーマンは落ち込んだあと背伸びするのを辞めて学校生活や友達との時間など自分の周りにあるものを大事にして過ごすようになり、スーパーヒーローではなくなったけど人間として成長します。

 そんな感じで普通の少年として充実した日々を過ごしていたら、良い感じになったガールフレンドの父親が犯罪組織を率いるヴィランだということに気付いてしまい、しかもアイアンマンたちの武器や装備を輸送する飛行機を狙っていることが発覚します。


 そのことを知っているのはスパイダーマンだけで、ハイテクスーツは没収されたままで手元にあるのは糸を出す(制御する?)腕輪だけ…という状況で勇気を振り絞ってガールフレンドの父であるヴィランに立ち向かう…


 という非常にいい話です。

 本当の勇気とは、本当のヒーローとは何かというヒーローものの至上命題です。


 特別な力があるから(勝てるから)勇敢に戦う、ではなく特別な力が使えなくなっても誰かのために危険を顧みずに戦うということがヒーローの条件なんだということを、スパイダーマンという未熟さや等身大さが魅力のヒーローを通してきれいに描いています。



 ただ、いい話なんだけど序盤でアイアンマン特製のハイテクスーツ版スパイダーマンのすごさを散々見せびらかしといて最終決戦は丸腰でボコられながら地味に勝って終わりって映画としてどうなの?というやるせない気持ちが残りました。


 たぶん映画としての正解はラスボスが暴走してめちゃくちゃ強い形態になって、スパイダーマンもハイテクスーツ+成長後メンタルの状態で特殊機能を完全に使いこなしてド派手にバトルすることだと思います。

 そこにアイアンマンとの対等な立場での共闘が入れば激アツポイント倍増しです。
 アイアンマンが被弾しそうになったところをスパイダーマンがカバーして、序盤でアイアンマンが説教したことを皮肉としてスパイダーマンが言い返すシーンが確実に存在します。



 でもスパイダーマンの成長、本当の勇気と本当のヒーローというこの映画のテーマに沿った展開としてはスーツもなくて丸腰で何回も死にそうになってボコボコにされながら諦めずに敵すら守ろうとして誰も知らないところで奮闘するという実際の展開のほうが圧倒的に正しいと思います。




 つまり何が言いたいかというと、何話も続くアニメのなかのひとつのエピソードとしては神回だけど単体で成立しなくちゃいけない映画としては盛り上がりが足りないという感想を抱きました。

 たぶんマーベルファンが聞いたら続編のファーフロムホームも見て!アベンジャーズのインフィニティウォーとエンドゲームも見て!そしたら絶対ホームカミング最高だったなってなるから!って言われると思います。


 続くのはいいけど続き前提はだめでしょ。

 マーベルは無限に金があるからって映画館を使って連載するな。



 そんな面白いのに盛り上がれない、正しいのに腑に落ちない…という微妙な気持ちになる作品でした。

 褒めることも叩くこともできないタイプの映画が一番怖いかもしれない。







・キングコングのパチモンみたいなやつ


 ランペイジというゴリラとワニとオオカミが巨大化して街を破壊する映画です。


 キングコングのパチモンみたいなやつという言葉に尽きます。



 怪獣映画で一番大事なド派手な大迫力映像は申し分ないと思います。

 ただそれ以外が全体的に雑な感じがしました。


 
 悪い製薬会社が宇宙ステーションで動物を巨大兵器にするウィルスを研究してたら事故ってサンプルが3つ地上に落下してしまい、たまたま近くにいたゴリラとワニとオオカミが吸い込んで巨大化してしまうという話です。


 なぜか悪い製薬会社のボスが「不快な超音波をだして狂暴化させる機能を使って本社がある都市に呼び寄せて軍に倒してもらおう」という謎の作戦を実行して3体の怪獣が結集してしまうというよくわからないストーリーでした。


 主人公は元軍人の自然保護センター職員みたいな感じの人で、巨大化したゴリラと友達なので助けようとして後を追いかけます。

なんやかんやあってゴリラだけ超音波の洗脳を解いて、武装した主人公と二人でオオカミとワニを倒して終わります。



 展開や登場人物の行動など全てが雑でした。


 なんで戦車や戦闘機で一切傷付けられなかった怪獣が主人公の攻撃だけダメージ通ってるんだよ…

 主人公が猛ダッシュで並走しながら手榴弾の束を巨大ワニのエラに向かってスーパースローしてダメージを与えるシーンがあるのですが、そうはならんしだったら軍隊もエラを狙え!ってなってるはずだろ…って笑ってました。


 そういう超展開とかガバガバ要素があるB級バカ映画が好きな人にはめちゃくちゃ刺さると思います。

 B級映画と思ってみれば映像の大迫力などは滅多にないものだと思いますし、ところどころ謎があるだけで盛り上がるところはちゃんと盛り上がるので楽しめることは保証します。


 間違っても不愉快になる映画ではないし、ちゃんとしてはいるので気になったら見てもいいと思います。…といった感じですね。


 ただこの映画を見る時間があってこの映画に求めているものを見たいならキングコング髑髏島の巨神とか猿の惑星創世記を見たほうがいいと思います。







・インターステラー



 この作品はきっと「めちゃくちゃ大好き!」という人が一定数いると思うので、つまらなかった映画として挙げるだけでも角が立ちそうな気がします。


 この映画は本物の科学者が監修した本格SFで、宇宙探索や時間と空間、重力などなど…科学的であり神秘的でもあるテーマを扱った作品です。



 とにかく内容が濃密すぎて説明しきれないくらい緻密で素晴らしい作品だと思いますが、見終わったぼくの感想は「は?」の2文字です。


 ただただ高尚すぎる。



 難しすぎて簡単に説明することは不可能なのですが、環境破壊が進んで地球が人類の住める状態じゃなくなってしまった荒廃した未来で、元パイロットの主人公が移住できる惑星を探すために宇宙に旅立つという話です。

 その宇宙旅行の描写がたぶんSFの考証が素晴らしいという評価なんだと思います。



 ぼくもいいか悪いかで言ったらすごくいい作品だと思います。

 芸術性とか文学性に振り切っている映画なので、ぼくのような娯楽性を求めて映画を見る人には一切響かなかっただけの名作という感じに受け取りました。


 と言ってもぼくはこれぞハリウッド製のジャンクフードみたいなクソデカ刺激爽快アクション映画しか受け付けないわけではなくて、感動系やコメディなども好きなものは好きです。

 マイフレンドフォーエバーとかスタンドバイミーとか最強のふたりとか、全然爆発しない映画でもよかったと思った作品はあります。



 インターステラーの場合は映像もストーリーもSF描写の表現に全力を出しているので、ドラマやキャラクターの魅力に比重が置かれていないということなんだと思いました。

 めちゃくちゃすごいんだけど特に感動しないし小難しいから見るのに気力を使うという感じで、勉強になる興味深い映画でしたが間違っても楽しくはなかったですね。








・シャーロックホームズ


 アイアンマンがシャーロックホームズになる映画です。2も見ました。

 この映画は普通によかったです。特に文句を言う点もありません。


 どう見ても面白いはずなのに見終わっても何とも思わなくて、自分が無感動になっているなぁという自覚だけが残ったので後味が悪かったという、何も悪くないのにかわいそうな結果になってしまった作品です。


 ホームズとワトソンという最高の素材を今の娯楽映画にちゃんと落とし込んだ安定して面白い映画だと思います。

 やっぱりバディものはいいな、っていうキャラクターの掛け合いや描写がふんだんにあるので何気ないような場面も楽しめると思います。


 謎解きあり、アクションあり、笑いありという感じで娯楽性が充実した映画なので、もし暇だったら見て損はないと思います。








・バトルシップ


 少し前にツイッターで騒がれてたりレビューの評価も高かったりでたぶん確定で面白いだろうなと思って見た映画です。

 でもぼくはこの作品の良し悪しを語ることができません。

 前置きが長すぎて15分くらいで見るのをやめました。


 そのときのメンタルの調子があまりにもよくなかったということなんですかね。


 宇宙から何かが侵略してきて艦隊が迎え撃つという映画らしいんですが、宇宙から何かが侵略する前に見るのを辞めたのでマジで何もわかりません。



 これはぼくの集中力が完全に終わってただけだと思いたいんですけど、不良っぽい感じの主人公がバーで女を口説いてるシーンから始まって、その女は海軍司令官の娘で、女が腹減ったって言うから閉まったコンビニに侵入して食い物を盗んだら警察に捕まって、居候してる真面目な軍人の兄に怒られて、軍に入隊して、女とは普通に付き合えて、ハワイで多国籍合同演習が開かれて、各軍対抗サッカー大会で日本の自衛隊と決勝で戦って、試合中ぶつかってケガするけど無理矢理最後のフリーキックに名乗り出たらシュート外してそのままぶっ倒れて、全員出席の式典みたいなのに遅刻して、トイレに行ったらサッカーの時ぶつかった自衛隊の隊員とバッタリ会って殴り合いのケンカになって、司令官(女の父)に呼び出されて説教されて、


 ここで見るのをやめました。

 前置き長すぎる上に本筋に関係あるのかわからなすぎる。


 多国籍軍事演習をしているところに侵略者が現れて共闘するんだろうなということは何となくわかるけど、ドンパチもないしストーリーが何も動かないままひたすら主人公の描写を見せられ続けている。

 しかも不良で女好きで喧嘩っ早くてだらしないという魅力的でも何でもない描写がダラダラ続くので飽きて見る気が失せました。

 この映画は評判がいいからきっとこのあとめちゃくちゃ面白いんだという保険と飽きゲージのせめぎあいが起きていた感じです。

 その主人公のキャラ付けで行くにしたってもっと見せ方なかったのかよとイライラしながら見ていました。

 負けん気が強くて勇敢で型にはまらない人物という言い方、見せ方だったら好きになれるキャラクターとして見られたと思います。

 モテようとしてコンビニに侵入して物を盗むとか、怪我してるのに止める仲間を無視してペナルティキックを蹴って外して負けるとか、他国の隊員に因縁付けてケンカして上官に怒られるとか、何もかも不道徳な行動がマイナスの結果しか招いてないから不愉快でしかありませんでした。


 そんな主人公をどう好きになれって言うんだ。

 不快な描写をダラダラ見せられてその主人公と2時間運命を共にする気が失せました。




 じゃあどうだったら納得するんだよっていうその真逆の例なんですが、メンインブラックという映画の冒頭がいい例だと思います。

 主人公はお調子者で型破りな不良警官で、割とこの作品の主人公と似たようなタイプだと思います。

 この主人公の登場シーンは犯罪者を追いかけているところから始まります。建物からバスに飛び移ったりするような派手なアクションシーンなのでまず見てて楽しいです。

 その追いかけてた犯罪者が実は人間に擬態した宇宙人だったということで、処理しに来たエージェントの目に留まって適性試験にスカウトされます。

 その適性試験には軍隊や警察のエリートばかりが集められていて、不良警官の主人公は完全に浮いているんです。

 だらしない態度を取ったり空気の読めない言動をしたりして、何でこんなやつが秘密エージェントの候補に…?って空気になるのですが…

 他の候補生たちはみんな優秀だけど真面目な堅物ばかりで思考に柔軟性がなくて、型破りで物怖じしない主人公だけが空気が読めないがゆえに柔軟に試験の最適解を見付けていって、一見すると礼儀知らずのアウトローだけどエージェントに必要な現場での対応力や判断力を誰よりも持っているということが発覚するというシーンがあるのです。


 このシーンはマジですごいので具体的には言いません。見てください。

 単に面白いギャグシーンであり、キャラクターの魅力を伝えるための掘り下げ描写でもあるという、本当にスッと入ってくる主人公紹介です。


 犯人を追うシーンのスリルに主人公の身体能力やガッツという魅力を絡めたり、エリートが集まる試験で場違いな行動を連発するというギャグシーンに型に嵌らない柔軟な思考力の持ち主という魅力を絡めたり…

 それ自体が面白いシーンの中で主人公の良さを伝えてくれるんです。



 何が言いたいかというと、あんなに評判がいい映画を冒頭15分で飽きて見るのをやめたのはぼくが悪いんじゃなくね?ということです。


 面白くもないシーンの中で主人公の欠点を延々と見せられたらそのあとがどんな名作でも付き合う義理はないと思うんですよ。

 金払って映画館で見るならあまり気に入らなくてももったいないからちゃんと見るけど、アマプラだと簡単に投げ出せてしまうということを知った映画でもありました。


 最後まで見てない映画のことを評価するのはどうなんだとも思いますが、つまらなかった映画を紹介する回なのでまあいいかと思って書きました。

 冒頭だけでもいいんでメンインブラックを見てください。







・ウォーキングデッド


 映画ではなくドラマです。

 ゾンビのやつです。

 スーパーナチュラル、プリズンブレイク、ゲームオブスローンズと人気洋ドラは軒並みハマってるんでこの作品も楽しめるだろうと思って少し前に流し見していました。


 4期くらいまで見て飽きました。


 これもメンタルが普通ならそのまま見たかもしれません。


 ゾンビという存在に飽きた。

 あいつらに連続ドラマを何シーズンも引っ張るようなコンテンツ力はないよ。



 バイオハザードのリッカーとかタイラントみたいな変わり種の強いゾンビが出てくるということもなく一生雑魚ゾンビと戦ってるので飽きました。

 ゾンビバトルドラマではなくてゾンビアポカリプスの世界で生きる人たちの人間ドラマなので、なんかダレてくるとゾンビが襲撃してきて人が死んで雑に話が動くみたいな感じです。

 最初はどうやって脱出するのかという探索&脱出ホラー的な面白さもありつつチームの人間関係的なスリルもあったりと、アメリカ製神TRPG動画でした。

 農場編が長すぎるし一生人間関係の小競り合いでグダグダしてるしで間違いだらけのクトゥルフ神話TRPG2nd seasonかよってなりました。ちょっとだけ2期アンチの気持ちがわかった。


 監獄&戦争編はイライラ要素だった裏切り者もいなくなったし新キャラも多かったりしたのでそれなりに楽しく見てました。

 後半結構雑だなぁって思いましたが、メルルたその回だけは最高でした。

 その次のシーズンの1話の途中で急に飽きて見なくなりました。


 
 ぶっちゃけ長編洋ドラのグダり具合なんてどれも似たようなもんなんですが、スーパーナチュラルはキャラと掛け合いが良すぎるのでグダっても無限に見続けられるんですよね。

 TRPG動画も洋ドラも一緒やな。






・ガンダムナラティブ


 アマプラあるのに一生見ないで虚無ってるから、むしろ外出する義務と期限が生じるTSUTAYAのほうがメンタルを保つうえではいいのではないかと思って借りてきました。


 つまらなくはなかったけど面白くもなかったです。


 ぼくの中では「ガンダムみたいんだけどオススメある?」って聞かれたらギリギリ名前上げないレベルくらいの立ち位置です。



 なにがそんなに盛り上がらなかったかというと、戦争じゃないんで戦いが面白くないんですよね。


 神出鬼没に宇宙空間を飛び回る謎のモビルスーツを捕獲するという作戦の話で、その謎機体を連邦とジオンの両方が狙ってるから小競り合いになるという話です。

 ガチンコバトルじゃないからビックリ武装とか出てきてもあまり楽しくないんだよなぁ。




 ほぼ全ての戦いにネオジオングとかいう巨大イベントボスみたいなやつかサイコフレームのオカルトパワー機体が絡んでるので、宇宙世紀で見たいロボット同士のぶつかり合いがほぼ見れなかったのが残念ポイントかもしれません。

 宇宙世紀の良さがあったのは冒頭のディジェ対アンクシャ、グスタフカールだけかもしれないです。



 短いから仕方ないんですが、特に推しキャラも見つからなかったのでただ見て撃っちゃうんだなぁこれがの元ネタを回収した感じです。






・ガンダムF91

 ナラティブとスーパーナチュラル3巻借りたらTSUTAYAの店員に5本借りると安くなるよって言われて急遽単発系ガンダムを追加しました。


 最近見たやつだと一番面白かったです。

 ただその面白かったのにはエクバシリーズを知っているから笑えた部分もあります。



 バケモノMAで戦争初心者の子ども2人に負ける鉄仮面ガンダムヘタクソすぎんか?って思ったのですが、ボタン押せば当たる赤ちゃん武装連打して調子こいてたら誘導切られて死んだんだなぁと思うとガンダム的には何も間違ってはいませんでした。

 小型で素早い方が強いという世界で何であんな動かないデカブツ作ったんだ…



 シーブックもセシリーも癖がなくていいキャラなのでテレビアニメだったらどんなふうに続いたのか気になります。

 この人たちが何年か経ったらドクロとマントつけたアホみたいなガンダムに乗って鞭を振り回してると思うと草が生えますね。

 そんな感じでクロスボーン嫌いでしたがエクバでX2楽しかったので好きになりました。


 なんやかんやハゲの戦争は安定して見れますね。

 ロボットが殴り合うのにミノフスキー粒子という根拠を設定したのも偉大だけど初心者の子どもがガンダムに乗って軍人に勝てるのにニュータイプという根拠を与えたのも偉大だなぁとおもった作品でした。





・まとめ


 とりあえず書けないなら見なきゃの精神でやってますが、楽しかったり感動したりはしてないです。

 文句だけは言えるのでせめて文句を言おうという精神です。

 ひとつだけ注意してほしいのはどの作品もぼくが人生おもしれ~って言ってる時に見ていたら面白かったよという感想になったかもしれないということです。

 ぼくが人生おもしれーって言ってたことは一度もありませんが。
広告
×
映画でしたらアレですが(洋ドラマ含む)
人間は愛が足りない時は不完全な愛の映画を
笑いが足りないときは不完全な笑いの映画を
求めるものだと思っています

フラレ続けて絶望したときは「あぁ女神様」のアニメが刺さりましたし(臭いぐらい中2恋愛です)
テンション落ちて笑いに飢えてたときは「レッドドワーフ号」の紅茶臭い英ドラマがハマりました
テンション戻ったら糞人間関係面倒くさい中2ファンタジードラマのゲームオブスローンズにハマりました

それでも 今見ても良いクトゥルフでしたよ 主は
1ヶ月前
×
メンインブラックは神
1ヶ月前
×
ゾンビ系、ホラーやら怪物、モンスターパニック系統って長くやっても面白くないんですよね
最初は、それこそ「脱出!安全圏!未熟な戦力!貧弱な装備!」と未知の相手や危険な状況にどう工夫し対応するか、みたいなのでワクワクします
でも色々安定してくると結局「人間同士がギスってシェルター崩壊からの旅へ…」となる
長くやればそれを大体繰り返すことになるし飽きるんですよね
「今度はコイツが問題起こすのか」「なんで目に見える地雷踏むのか」「前話までガチガチに警戒してたキャラがドジでくたばった…」
パニック系の映画やゲーム「決まった時間内で盛り上がりやらがあってストーリーに決着がつくから」集中して楽しめるけど漫画やドラマ系だとダラダラ続くし話が進まねぇこともしばし
「怪物恐ろしい」が「怪物しつこい」に変わらない程度の長さが一番面白いんだと思います
まぁ人それぞれなんですが

メンインブラック見てみるか…
1ヶ月前
×
気になったのでメンインブラック見てみます
1ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。