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2025年4月の記事 1件

語り処_2025.04.27

  1. ひとことオピニオン 政権奪取を目指さない政策議論は不毛 トランプ関税の影響を含め日本社会が閉塞状況に陥っている中、多くの与野党から消費税減税が叫ばれているなか、立憲民主党もようやく検討に入りました。野党はほとんどが消費税減税を謳っていますが、実はその野党が纏まれば政権を取ることができ、内閣を組閣して、消費税を減税できるのです。なのに、纏まる努力をしないでいて消費税減税だけを声高に主張していくのは、自分たちの手で実現する気はないと言っているようなもので、何とも不毛な議論と言えます。 2.身近な話題 読書が面白い 年を重ねて行くと、活字がどうしても読みづらくなり、自然と読書から遠ざかってしまいますが、最近、少し思い直して読書を再開しました。最近気に入っているのは辻邦生です。 3.Q&A トランプ米大統領とどう対峙するか 日米問題は不確定要素があまりに多すぎて、今後どうなるのかちょっと予想がつきません.しかし、私は、むしろこうした状況を絶好の機会と捉え、相互関税問題を奇貨として、日本が主権国家として自立するよいチャンスになるのではないかと考えています。第二次世界大戦後から始まった経済のグローバル化の波が来るところまで来てしまい、米国だけでなく世界中が不安定な状態になっている現在、日本は政治体制を立て直し、内政面と外交面においてきちんとした方針を打ち立て、主権国家として自立し、国際社会で存在感を高めていく絶好の機会といえます。

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

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衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

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