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2025年11月の記事 1件

語り処_2025.11.30

  1. ひとことオピニオン 軽薄政権は国を滅ぼす 高市首相の民族主義的な考えや軽率な言動を危惧し、危うさを指摘してきましたが、その懸念がこんなに早く現実のものになるとはさすがに思いませんでした。どんな状況にあっても、トップリーダーは国民の生活を危うくするような言動を慎むべきです。彼女は、首相としての自覚が欠落しているのではないでしょうか。いずれにしろ、高市政権はそう遠くない将来、何らかのきっかけで行き詰まる、と私は見ています。その時が、日本を救う最後のチャンスです。 2.身近な話題 岩手の「りんご」の季節になりました 岩手県は本州で初めて本格的なりんご栽培を始めた「りんごの先進地」です。りんごの収穫量では青森県、長野県に次いで全国3位ですが、お国自慢を言えば、美味さでは岩手県が一番だと僕は思っています。岩手には、は常で100面円の値が付いた「江差リンゴ」のほかにも、岩手県オリジナルの品種「紅いわて」、国内で流通する品種の中ではトップクラスの甘味で蜜が入りやすい「はるか」など美味しいリンゴがいっぱいです。 3.Q&A 日米中の関係を考える かつて私は日米中は二等辺三角形で日本はその頂点にあり、日米、日中と等距離の関係になければいけないと説きました。しかし、今や米中の関係も園当時とは大きく変わり、また高市発言で日中の関係も大きく変わってきています。そして国際環境も大きく変わりました。その結果、現在は、米中の宥和時代を迎え、そうした中で日本はどちらの国からもスポイルされる立場になりつつあります。こうした状況を打破するためには、国民が明治維新の真摯な気概をもう一度取り返して、国民も、日本という国も自立することを目指して行かなければなりません。

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

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衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

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