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2026年7月の記事 1件

語り処_2026.07.26

  1. ひとことオピニオン 自民党の危機は日本政治を変える好機   高市内閣の支持率が低下しています。それは、国民が望む経済政策推進を蔑ろにして、自分が通したい法案ばかりを強引に成立させてきたからです。そうした糊塗から、自民党内でも高市下ろしの政局が始まっています。それにも拘わらず、野党の政局に対する熱量は低く、国民の期待に応えるような動きが全く出てきません。このままでは 、日本は朽ち果ててしまいます。 与野党の枠を超えて、今までと発想が全く違う国民が ドキドキ・ワクワクするような新しい塊を つくること以外日本を救う道はありません。   2.身近な話題 頑張れ!! 佐々木麟太郎君 佐々木麟太郎くんが マーリン入団を決意しました。 「若いうちからあえて厳しい競争の世界に身を置いてメジャーに挑戦したい」という彼の気持ちは若者としてあっぱれだと思います。そして、 「自分自身の生き方として、失敗したかしなかったではなく、挑戦したかしなかったかを選ぶ人生にしたい」ときっぱり言った彼の胆力に関心しました。岩手県4人目のメジャーリーガー^として是非大活躍してもらいたいと思います。 3.Q&A 衆院議員定数削減問題 議員定数を減らすことが身を削る改革になるという論理的根拠は何もありません。そしてなぜ、いま定数削減をしなければならないのか、なぜ1割という数字なのかという基本的な問題に対して、何ら合理的な説明が成されていないのです。 選挙は民主主義の基本であり、そこに党利党略という邪な考え持ち込むべきではありません。 そもそも定数削減議論をする前に、人口減少が進む中で 日本の政治のあり方、議会のあり方、民主主義の在り方を考える中で、まず衆参の二院の在り方を議論し、その上で、それぞれの選挙制度の在り方を議論した後に定数について議論していくべきです。

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

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衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

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