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2026年8月の記事 1件

語り処_2026.08.21

  1. ひとことオピニオン 新しい国づくりを始めよう 各種経済指標や 食料自給率、エレルギーの自給率、出生率等々の数値を見ると日本の国力が本当に落ち込んでいるのが分かります。 日本の現状は待ったなしです。明治維新から150年以上が経過し、日本はもう一度大きな改革を必要としています。なんとか日本がまだ食べていける今が、日本を大胆に作り直し、国力を取り戻す最後のチャンスだと私は考えています。   2.身近な話題 地方を元気にしたい 盛岡はさまざまなイベントを開催して東北地方を盛り上げていますが、それでも物価高騰や人口減少、農家の衰退等で開催が危ぶまれるものも増えてきています。 日本は一極集中主義で地方をぞんざいに扱ってきた結果、地方の衰退が夏祭りにまで及んでいるのだと思います。地方の活性化と口先で言うのは簡単ですが、大局観を持って地方分権をきちんと推進していかないと、地方の劣化と衰退は進んでいく一方です。だからこそ、日本の根本を作り直すために政権交代が必要なのです。   3.Q&A 日本の安全保障と核問題 佐藤栄作首相は非核三原則を表明しノーベル平和賞を受賞しながら、 水面下では核持ち込みを容認していました。 私は、こういう国民をだますような形で日本の安全保障や日米同盟を進めていくことが一番よくないと思っています。 戦後80年が過ぎ、日本は大きな岐路に立っています。また、国際社会も混迷の度を深めています。私は、終戦後から続くこの無責任なまやかしの政治と決別して、政府は国民に、同盟国に、そして国際社会に自国のスタンスをきちんと説明して、責任を持つ堂々とした政治に切り替えていくべきではないかと思っています。そのための第一歩として、米国と対等な関係になるために、日米同盟の片務性を解消していく必要があると私は考えています。

小沢一郎すべてを語る

「小沢一郎チャンネル」のブロマガを通じて、次の衆議院総選挙、来年の参議院選挙などに向けて私たちの主要政策を肉付けし、国民の皆さんとともに、より良い政策に仕上げていきたいと思います。

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衆議院議員 小沢一郎

衆議院議員(当選15回)。 自由民主党幹事長などを務める後、1993年離党。新生党代表幹事、新進党党首、自由党党首、民主党代表を歴任。 2012年7月から「国民の生活が第一」代表。また、超党派の「新しい政策研究会」の会長を務める。

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