【グラブル】サラーサの使用感、考察など
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【グラブル】サラーサの使用感、考察など

2015-10-10 02:46
  • 4
初めてのブロマガはグランブルーファンタジーから。
(2回目のブロマガはいつになるのでしょうね)


さてタイトル通り、十天衆のサラーサの考察をいたします。(最終更新:2016/2/15

何よりも最強にこだわり、最強であろうとする者。
弱肉強食を地で行く彼女は、マルチバトルの赤箱を一瞬でかっさらい、共闘の場で猛威を振るう。誰が呼んだか共闘ブレイカー、HARD以下の敵は全て獲物。

一般的なサラーサのイメージは「グラウンドゼロ」一言で表せるものでありましょうが、(まああながち間違いでもないのですが)グラウンドゼロだけがサラーサではありません。
じゃあサラーサって他に何ができるの?って思った人、以下の考察をお読みください。使った人間でないと分からない使用感も含めて紹介していきます。
先に言っておくと、仮にグラウンドゼロが無くても強いです。


まずスペックその他の情報はこちらを参照のこと。

(上の画像はリンク先のグラブルWikiより切り出したもの

まず、サラーサの大きな特徴として、フォームチェンジがあります。
戦闘開始時は斧を装備していますが、奥義「アストロ・スプレション」を使用すると武器の形状が剣へと変化します。そして奥義「メテオ・スラスト」を発動させると斧へ戻ります。
奥義の効果欄に(フォームチェンジ)と記載されているため、これ以降の記事では斧装備状態を「斧フォーム」、剣装備状態を「剣フォーム」と称します。

この2つのフォームを切り替えて戦うスタイルは一見ややこしく、サラーサの魅力を隠す大きな要因となってしまっているのですが、逆にひとたび理解すれば奥が深く非常に魅力的なキャラクターに映ることうけあいですので、頑張って読み進めてくださいね。

さて、それでは肝心の戦闘性能を見ていきましょう。まずは奥義から。

奥義

  • アストロ・スプレション(斧フォーム時)
効果は土属性ダメージ(特大)/フォームチェンジ。
剣フォームへチェンジするための奥義で、それ以上でも以下でもありません。ドラフであるが故にバハ短剣の効果が乗らず、基本的なATKが高いとはいえ同レベルのヒューマンの奥義より"若干"火力が下がります。ただ、背水スキルの付いた武器を装備しているなら、アビリティ3で即座にHP1%へ移行できるため、火力は跳ね上がります(主にアサルトタイムで実感できることでしょう

また、奥義を撃つと即座に剣フォームにチェンジするため、アサルトタイムではアビリティを使うタイミングに注意しなければなりません。アビリティ1・2はフォームによって性能が異なるため、先に撃つか奥義後に撃つかでその後の展開が変わります。

  • メテオ・スラスト(剣フォーム時)
効果は土属性ダメージ(特大)/フォームチェンジまでは同じ。
追加効果の無属性追加ダメージ999,999は相手の防御力を無視する固定ダメージ。

剣フォームになるためにはアストロ・スプレションを使うしかないため、メテオ・スラストの発動のために奥義ゲージを溜め直す必要があります。その性質上、普段の狩りだとなかなか使うことはありません。が、HELLをはじめとする長期戦であれば一気に存在感が出てきます。アサルトタイムを利用するのも有効です。

無属性固定ダメージということは、装備している武器や召喚石が何であろうと変わらない性能を発揮します。したがって、後述のアビリティ3の存在も相まって他属性への派遣、ジ・オーダー・グランデのパーティにも相性が良いです。

サラーサを運用するうえで大切なことは、メテオ・スラストをいかに早く撃てるか、です。他のキャラクターと足並みが揃っていなくても、アストロ・スプレションを使って早めにフォームチェンジすることも時には必要になってくるでしょう。

サポートアビリティ

  • 怪力乱神
憤怒状態の時に連続攻撃確率UP。
  • バーサーカー
激昂状態の時に奥義ダメージUP/チェインバーストダメージUP。

この2つのサポートアビリティは、いずれも後述のアビリティ1「ヴォーパルレイジ」専用のものとなっていますので、説明もそちらで行います。

アビリティ

  • ヴォーパルレイジ(使用間隔4ターン、効果時間5ターン)
斧フォーム、剣フォームで追加効果が異なるアビリティです。
  1. 敵に土属性ダメージ
  2. (斧フォームなら)自分のHP回復(1500/瀕死の場合に3000)/憤怒効果
  3. (剣フォームなら)憤怒状態の時に激昂効果

フォームによって自身に「憤怒効果」「激昂効果」を付与します。
この2つの効果はサラーサ専用のもので、それぞれサポートアビリティと対応しています。

まずは斧フォーム。HPを回復しながら連続攻撃確率をUPする効果になります。冒頭のWikiにはダブルアタック30%/トリプルアタック20%UP程度との記載があります。また回復量は与ダメージに比例しているため、あまりにダメージが低いと最大量まで回復しない場合がありますが、イージスマージ発動中のシュヴァリエ・マグナや共闘のスライム相手でもない限りは大丈夫です。
瀕死の場合に最大3000ヒールというのは、後述のアビリティ3を使用した後のフォローに非常に適しています。連続攻撃確率UP効果も強力で、奥義「メテオ・スラスト」を撃つために奥義ゲージを早く溜めたいサラーサにとっては常時発動していたいくらい有用です。

次に剣フォーム。”自身が剣フォームかつ憤怒状態であれば”、激昂状態になります。
・・・効果がややこしく、また限定的すぎますので具体的に条件を示すと、「アストロ・スプレションを撃った後からメテオ・スラストを撃つまでの間で」「連続攻撃確率UPの効果時間中に使えば」「連続攻撃確率UP効果を失い」「奥義ダメージとチェインバーストダメージUP状態が付与」されます。
限定的すぎる条件で運用が難しく、得られる効果も大したことがありませんので、はっきり言って、激昂効果はまったく不要です。憤怒効果(連続攻撃確率UP)を失う、固定ダメージには効果がない等のデメリットが致命的なため、剣フォームの時はヴォーパルレイジの温存を強く推奨します。

  • ベルセルクフォージ(使用間隔7ターン)
こちらのアビリティは斧フォーム、剣フォームで効果が完全に異なります。
  1. (斧フォームなら)敵の通常攻撃を回避して反撃(3回/3ターン)
  2. (剣フォームなら)自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP
斧フォームの効果が非常に優秀です。
通常攻撃回避状態にすることでグラウンドゼロで減った体力を保ちつつ攻撃できます。
また反撃に成功すれば奥義ゲージが増えるため、最終目標であるメテオ・スラストまでの道のりも短縮できます。こちらも常時発動していたいくらい有用です。斧フォーム時のアビリティ効果はどちらも便利ですね。

剣フォームは背水効果。こちらもグラウンドゼロで減った体力を利用できること、またメテオ・スラストのダメージがカンスト近くまで達するようになることから有用です。

サラーサに慣れないうちは、斧・剣フォームにかかわらず、グラウンドゼロとセットで使うことを心がけましょう。グラウンドゼロより1ターン早く溜まるため、手なりで発動しないよう注意が必要です。徐々に状況に応じて使うタイミングを見極められるようになれればOK。

  • グラウンドゼロ(使用間隔8ターン)
自分のHPを犠牲にして敵全体に無属性ダメージ/自分にバリア効果。
具体的には自分が現HPの99%のダメージを受ける代わりに、敵にその100倍のダメージ(減衰あり)を与えます。さらに自分に3000ダメージまでを0ダメージにするバリアを貼ります。

例1:HP 5000 → 敵全体に495000ダメージ。
例2:HP 8000 → 敵全体に764400ダメージ。
例3:HP11000 → 敵全体に820890ダメージ。

防御力は当然無視します。

となればこんなことも簡単にできるわけです。

32-4にて秩序をワンパンで屠る。


もちろん一般の戦闘で使っても強いのですが、防御無視固定ダメージの特性を活かして様々な箇所で応用できます。
  • 予見の双葉+オルディネシュタイン稼ぎ(上図。AP1/2期間に稼ぐのがおすすめ)
  • グドラシルHARDを1撃周回(他のHARDマルチもHP半分~瀕死まで持っていけます)
  • マルチバトルのMVP狙い、マグナ戦の2位狙い(グラゼロだけで貢献度8000強)
  • 古戦場の肉集め(目玉をグラゼロで7割削り、バーナー持ちハーミット等でトドメ)
  • デイリー共闘のMVP狙い(ノーマル敵を開幕グラゼロで倒すのは迷惑なので避ける)
  • 共闘のスライム狩り(MVP確定のため2位狙いの汁種集めはできないと割り切る)
これらの狩り(稼ぎ)はアサルトタイムやフレンドの召喚石に依存しないため、非アサルトタイムであったり普段の戦闘でフレンドが枯渇していたりしても、変わらぬペースで周回することができます。メイン召喚石にケット・シーやホワイトラビットを配置できる点も大きなメリットです。

また、グラウンドゼロのHP99%消費はデメリットと言えるほどのものではありません。
  • 上述の使用例であれば、大抵1撃で沈むので、残りHPがいくらになろうと関係ない。
  • バリア効果により3000までのダメージをカットできる。
  • ヴォーパルレイジの斧フォーム効果「瀕死時の回復量が3000」と相性が良い。バリアと合わせ都合6000まで耐久可能。
  • ベルセルクフォージの剣フォーム効果「自分のHPが少ないほど攻撃が大きくUP」と相性が良い。グラウンドゼロ→ベルセルクフォージの順番で使えば、奥義の威力は追加ダメージを含め200万を超える。また奥義ゲージがなくともヴォーパルレイジの憤怒効果が付いていれば、背水の乗った通常攻撃を連続で繰り出せる可能性がある。スーパースターなどで支援すればさらに効果的。
  • 土属性には強力な背水スキル武器「世界樹の蔦弓・マグナ」がある。
以上のことから、開幕から80万を超えるダメージを1クリックで出し、背水を簡単に発動でき、マルチや共闘等でも存在感を発揮するグラウンドゼロというアビリティは、グランブルーファンタジー全体でもトップクラスの性能を持ったアビリティであるといえます。

ただ、グラゼロの最大火力と通常攻撃その他の最大火力を両立するのは困難です。アンノウンスタンプやバハムートソード(・ノヴム)での補強は簡単ですが、+振りや限界突破メドゥーサの採用、守護スキルを積むなどをしないと82万ラインは絶望的。通常運用時は75万出れば御の字と割りきって装備を整えていきましょう。純粋な土パーティとグラゼロ専用稼ぎパーティ、2種類作るのも良いですね。

(以下、ちょっと頭を使う話)
ダメージの詳しい計算式は既に有志の手によって判明しており、消費したHP×100の値が700,000以上であれば、10万刻みごとに0.7、0.4、0.1、0.01の減衰倍率がかかります。
例えばHP11,000でグラウンドゼロを発動させた際に消費するHPは、

11,000×99%=10,890

よって本来は10,890×100=1,089,000ダメージを与えることになりますが、700,000ダメージを超える389,000ダメージの部分に減衰がかかり、

70万~80万の減衰:0.7倍 → 100,000×0.7=70,000
80万~90万の減衰:0.4倍 → 100,000×0.4=40,000
90万~100万の減衰:0.1倍 → 100,000×0.1=10,000
100万以上の減衰:0.01倍 → 89000×0.01=890

したがって与ダメージは700,000+70,000+40,000+10,000+890=820,890ダメージとなります。

結論だけ言えば、与えるダメージDの目安は、現在のHPが10,101以上であれば
 D ≒ 809,899 + 現在のHP ≒ 81万 + 現在のHP
で求められます。(小数点切り上げのため、10の位までが若干ずれることがあります)


この式から言えることは、いくらHPを増やしても、10,000以上であればほとんど変わらないということです。仮にHPが50,000あったとしても与えるダメージは859,899ダメージ、HP11,000の820,890ダメージと40,000弱しか差がありません。

サラーサ入りのパーティは一般的なパーティ構成に比べて少しだけ最大HPの管理が重要です。ただ無闇にHPを上げても効果はさほどありませんので、目的を持ってHPを設定するとよいでしょう。

ちなみに、グラウンドゼロを撃つと必ず瀕死になるため、敵を倒せなかった場合は必ず瀕死時のセリフを喋ります。「ぶっ潰す!」からの「くそぉ~・・・舐めんな!」の流れは違和感あるけど面白いですよ。




さて、ここからはサラーサを獲得する場合の小ネタを4つほど。

  • 三寅斧(みとらふ)は何属性にする?
せっかく取るのですから、斧を得意武器とするウェポンマスター系列、あるいはヴァルキュリアで運用したいところです。
斧ヴァルキュリアの運用はといえば、相手のモードゲージを削ることに特化した、ソロよりもマルチで活躍するサポート役。サラーサを取りたがる人がこのジョブを選ぶことはあまりないでしょう(←偏見)。

したがって、ここではウェポンマスター系列に合わせて属性を選びます。

これから採用しない理由をぐだぐだ述べるのもアレなので結論だけ書きますと、がおすすめです
言わずもがな、サラーサと同じ属性であり、奥義ゲージを一気に増やすアビリティを持つアレーティア水着ヴィーラオイゲンなどが存在していますので、奥義をどんどん撃ってダメージを稼ぐとともにサラーサのメテオ・スラスト発動をサポートできます。更に土属性のSSRキャラは防御ダウンさせるアビリティが充実しているとは言いがたく、三寅斧の奥義の追加効果(10秒の間、相手の防御力を35%ダウン)を無駄なく活用できます。ユグマグ武器系で攻陣Ⅱを持つ世界樹の晶剣・マグナがウェポンマスター系列の得意武器であるところも大きなメリットです(ちなみにサラーサの得意武器も斧と剣です)。


私の現在の装備。背水はもっと多くてもOK。勿論無くても。(2016/1/4 更新)


ちなみに次点はです。これはウェポンバースト持ちであるシルヴァの存在に依るところが大きく、2チェインから大ダメージを与えられます。ウェポンマスター系列が持つレイジとアルタイルのスキルが重複するのも大きなポイント。ただレヴィアンゲイズ・マグナ(リヴァマグ短剣)が得意武器ではない点、水属性パーティの仮想敵の1つであるコロッサス・マグナがウェポンマスターとそこまで相性が良くない点が若干のマイナスです(ポンマスでコロマグが狩れるような人はパスタなど他の職で狩ったほうがよほど楽です)。




  • サラーサと他のSSR土属性キャラクターの相性ってどうなの?

アレーティア:ウェポンバーストの存在から、メテオ・スラストまでの道のりを楽に。
カリオストロ:防御デバフとLv100の連続攻撃確率UPバフ、回復。どれも優秀。
サラ:かばうによりサラーサの背水を維持しやすく。
水着ヴィーラ:2アビの回復と3アビの擬似ウェポンバースト。魅了もそれなりの発動率。
アルルメイヤ:マウントとスロウでサポート。ただハーヴィンなのが辛いところ。
ジークフリート:相性は皆無に等しいです。デリリアムでほんのり加速・・・?(苦しい)
メルゥ:2・3アビにより奥義ゲージの溜まりが早く、奥義の回転率が良い。でもエルーン。
クリスマスクラリス:防御デバフが(一応)有用ですが他が噛み合わず、オススメしません。
ユーステス:20秒麻痺が地味に便利。しかし種族の差が如何ともしがたいです。
ヤイア(番外・SR)
ドラフに寄せたパーティ構成(=バハ斧構成)を組める、3アビとサポアビによる強化がマッチしている等のメリットあり。得意武器が剣なのでユグマグ装備と相性が良く、火力も遜色が無いです。
ルナール(番外・闇属性R):確定ではないもののグラゼロをコピーして放てます。マルチ島巡りの際に一緒に連れて行くと武勲の輝き集め+周回スピードアップに貢献。

私は基本的にアレーティア、カリオストロ、サラ、水着ヴィーラ、ヤイアの中から2人選んでパーティを組みます。いずれ同じ十天衆のオクトーと並んだ構成を試してみたいですね。あとリミテッドオイゲンも。

サラーサを配置する順番は若干迷います。メテオ・スラストの発動だけを考えるなら最も奥義を発動させやすい4番目です。ただ斧ヴォーパルレイジの連続攻撃確率UPがありますので、フルチェインの成立させやすさを考慮すれば2番手、3番手も有効です。
基本的にウェポンバースト持ちより後ろ、サラやカリオストロより前に配置するのが安定でしょう。


例えばこんなパーティで。



  • サラーサと共に行くリヴァイアサン・マグナ狩りのススメ

土属性キャラ最強の一角であるサラーサを連れていけば、リヴァイアサン・マグナを狩るのも大分楽になります。以下、個人的に安定して狩れるウォーリア(EXにミゼラブルミスト)+サラーサ+水着ヴィーラ+サラの構成での非AT攻略の流れです。自分の召喚石はユグドラシル・マグナ、フレンド召喚石はウォフマナフ(50%)で。

1ターン目:ヴィーラの1・3アビ、サラの1・2・3アビ以外を全開放して殴る
(ユグ弓の背水を利用するためグラウンドゼロは最後に使うこと)

1ターン目、ユグマグ+ウォフマナフの組み合わせでもModeゲージをここまで溜められる

2ターン目:殴る
3ターン目:サラのアビリティ全開放して殴る

今回のOD技は水鏡。相手の防御力が下がって楽になった

4ターン目:ミストで攻撃が下がっていない場合はサラーサのHPをポーションで回復し、
      相手のOD技にかかわらず水着ヴィーラの1・3アビを使用して殴る
5ターン目:殴る
6ターン目:土カーバンクルを使い、レイジⅡを乗せてフルチェイン。相手はBREAK状態

フルチェインを決める。MVP確定なので救援を投げてトレハンマンを待つのもよい

7ターン目:ウェポンバースト+水着ヴィーラの2チェイン

2チェインで更に追撃。相手のBREAK状態が解けているのはSSを編集していたため

8ターン目以降:相手は息も絶え絶え。殴って終了

グラウンドゼロのダメージはコンスタントに70万ダメージ以上を与えられますので、ある程度の戦力があればアマブレやミストの結果に関わらず3ターン目までに確実に相手をOVERDRIVE状態にできます(=水の楔を回避)。また斧ヴォーパルレイジにより連続攻撃確率がUPしているため、6ターン目にフルチェインできる可能性が非常に高いです(5ターン中1度も攻撃を受けず、連続攻撃もしなかった場合のみ3チェイン)。


今回のドロップ。・・・うん、わかってた


なおサラや水着ヴィーラが居なくとも、ユグマグ装備をほぼ完成させれば、ウォーリア+サラーサ+アレーティア+カリオストロ等の構成で、非ATでも土50以上orユグドラシル・マグナ3凸のフレンド石を借りてリヴァイアサン・マグナをMVP圏内まで(メデューサの場合はソロ撃破まで)持っていけます。


ほぼ全スキルを使用+2チェインを決めて、ODゲージをがっつり減らしてTURN2をスタート



  • ヨダルラーハ(SSR)との差別化について
サラーサとヨダルラーハについて、ともに無属性固定大ダメージを与える手段があるという点で、この2人のキャラクターを同一視(あるいは下位互換・上位互換)で考える方がおられます。性別・種族・属性・アビリティ・入手方法その他諸々が全く異なるため、わざわざ差別化と書くまでもなく差別化されているのですが、ここでは固定ダメージに限って差異を書き出してみます。
  1. 奥義ゲージの影響。サラーサは依存しない。ヨダルラーハは依存する。
  2. 攻撃範囲。サラーサは全体攻撃。ヨダルラーハは単体攻撃。
  3. ダメージ上限。サラーサはHP依存で現実的なところだと82万、ヨダルラーハは上限999,999ダメージ(奥義ダメージが入るため実質100万以上になりますが、同条件であればサラーサも奥義ダメージを含めて比較しなければならないので、ここでは考慮しません)。
ということで、固定ダメージを与える目的に限って言うなら、ヨダルラーハは「アサルトタイムや共闘で奥義ゲージを100%にした状態、かつ敵が単体で999,999以上のダメージを与えたい」ときに使い、サラーサは「奥義ゲージや敵の数を問わず、82万ダメージ与えれば十分な」ときに使うのがよろしいかと思います。あくまでも固定ダメージを与える目的に限っての話です。

ということで、サラーサとヨダルラーハは固定ダメージを迅速に与えられる共通点があるものの、その用途も別れており、それ以外の性能差は言わずもがなということで、はっきり言って別キャラです

むしろ一緒に使えばもっと可能性が広がります。石やメイン武器を問わず
200万ダメージ出せます。Wホワイトラビットにオリバーを装備してHARDマルチ島巡りするのは凄く楽ですよ。



最後に

サラーサの性能と小ネタ4つを紹介しました。
伝えたかったけど多分伝わってないことをまとめると、
  • 剣フォームのヴォーパルレイジの効果は要らない、本当に要らない
  • 短期決戦は全空一。長期戦もバリアや反撃、メテオ・スラストなどにより十分にこなせる
  • グラウンドゼロは通常戦闘で使っても強力だが、周回だと更に輝く
  • グラウンドゼロが無くてもメテオ・スラストが強い、両方あるからとても強い
  • リヴァマグ狩りは非ATでも楽ちんに
  • サラーサとヨダルラーハは別キャラ
  • フェイトエピソード聞いてるとコナンの声って気にならない
  • かわいい
  • バレンタインのボイスもかわいい
以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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サラーサと三寅斧の詳しい解説、とても参考になりました
ようやくマグナ武器がぽつぽつ集まり始めたくらいで、十天衆もまだもう少し先ですが
拾った蔦弓を餌にしてもいいのかわからず、ググってこの記事を発見しました。
ほんのさっきまでエサにする気まんまんで、間一髪助かりました。胸をなで下ろしています。
ありがとうございました。
56ヶ月前
×
>hasegawaさん
コメントありがとうございます(´ω`)
参考にしていただけたようで何よりです。

エサは基本的に守護や治癒を使うのが良さげです。
背水スキルは土パの重要な火力源ですので、是非ユグ弓は武器構成に組み込んでみてください。

十天衆は仲間にするまで苦労しますが、(概ね)その苦労に見合う性能を持っていますので、加入目指して頑張ってくださいね。
56ヶ月前
×
こんにちは!細菌、やっとサラーサのお出迎えが完了しHP上げのお勧めを編成を調べてたらここにたどり着きました。
使用感も記載大変参考になりました!
ただ、貼り付けされてる装備が凄すぎて全く参考にならんかったっす笑
中級者だと自覚してるのですが…編成についてアドバイス貰えたらありがたいです。
今、ユグマグ編成目指して育成中です!
方陣装備は、無凸剣が6本。三凸短剣1、三凸杖1、無凸弓2あります。
石は三凸キノコ(去年のイベ産)、三凸ユグマグ

武器のスキレベが上がり出したらユグマグにのりかえよていですが、HPはどれで確保するのが
お勧めでしょう?
スクショ見る限りでは、アンノウンステンプと
バハ剣で上げてるのかな?
私の場合、
三凸杖二本で
三凸杖+バハ剣
三凸短剣
で、迷ってます!
どれがよいですかねー?
ちなみにバハ剣のスキレベ上げるほど
餌に余裕は無いです〜
もし良かったらアドバイス宜しくお願いします!
52ヶ月前
×
>>3
コメントありがとうございます。
そしてサラーサ加入おめでとうございます&膨大な素材集めはお疲れ様でした。

武器の組み合わせについてですが、HPはユグ短剣よりユグ杖で確保するのがおすすめです。
(本文に書いたとおり、HPを無闇に上げてもグラゼロの減衰が厳しくなり、あまりダメージが伸びませんので・・・)

ユグ杖はスキルレベルが上がれば火力も耐久力も同時に上昇していくため、「3凸杖+バハ剣」の組み合わせで装備を強化していってはいかがでしょうか。
バハ剣は必要な餌の多さの割に能力上昇が0.5%刻みで割に合わないので、スキル上げを最後に回しても大丈夫です。
52ヶ月前
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