あ、どうもこんにちは、いい大人達のオッサンです。
アルドゥイン、ハルコン、ミラークを倒し、ひとまず世界の危機が払われつつも これまで通りに世界が動いていく中、ドラゴンボーン・OSSANが最後に書き残す冒険の記録、最後までお付き合いいただければ幸いです。

現世に復活せんと密かにソルスセイム島の天地自然を捻じ曲げ、
それらの掌握を進めていた初代ドラゴンボーン『ミラーク』の謀略は、
彼を手駒としていたデイドラ王子『ハルメアス・モラ』の一撃によって砕かれた。
ドラゴンをも『服従』させるミラークも、
それを阻止しソルスセイム島を開放せんとする私OSSANも、
ハルメアス・モラの掌で踊っていたに過ぎなかったのだ。
ヤツは危険だ、もうこれ以上ヤツに関わるべきではない。
・・・そう理解していながらも、
気が付けばヤツが世界にばら撒いた『黒の書』とその知識、
そして更なる 力 と武器を手に入れようと邁進する自分がいる。
・・・見たい、知りたい、手に入れたい、という欲求は、
タガが外れればハルメアス・モラのように恐ろしいものとなる。
しかしその欲求は、人間が生きようとする理由になり得るのだ。
悲観してはならない、終末の危機から免れたこの世界、楽しまなければ勿体無い。

ソルスセイム島から帰還して以降は、
ドラゴンボーンという立場に縛られず、
気の向くままに世界を見てまわる事にした。
ドラゴンの背に乗り空を往き、未知なる遺跡の扉を開け、
力不足だった過去を乗り越え、思い出の地を巡り、
そうやって尚、これまで私の見てきたものはこの世の2割にも及ばない。
そして改めて思ったのだ。
この世界が好きだ、滅んでほしくない、と。

もちろん、この世界が平和だとは言わない。
時には刃を掲げ、半端な法に守られた巨悪とぶつかる事も、
それらに対峙する自身の『正義』に迷う事もあるだろう。
だがそれもまた、この世界で生きる禍福。
ならば、誰かを呑むのではなく、呑まれぬための『力』を。
そう願いながら、これからを生きていこうと思う。
さぁ、そろそろ筆を置こう。
いつの日かこの冒険記録を娘のルシアが見つけた時、
誇りに思える父親となっている事を祈りつつ・・・。
冒険記録 最終巻、これにて大団円とす。
ゲームプレイ後は、アフタートークタイムへ。

・第6回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1858210)
・第7回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1860801)
・第8回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1863438)
・第9回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1864558)
・第10回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1867015)
・第11回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1875752)
・第12回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1878550)
・第13回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1886062)
・第14回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1887869)
・第15回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1891304)
・第16回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1893487)
・第17回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1895437)
・第18回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1899677)
・第19回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1905099)
・第20回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1908262)
・第21回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1910864)
・第22回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1916175)
・第23回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1918864)
・第24回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1920937)
・第25回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1923742)
・第26回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1926256)
・第27回(https://ch.nicovideo.jp/iiotonatati/blomaga/ar1928410)
というわけで、私オッサンによる『スカイリム』初見プレイ生放送企画はこれにて一応の完結、まずは期間にして約1年、お付き合いいただきまして皆様ありがとうございました!
そして9月からは新シリーズ企画として、『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』を遊ばせていただく生放送の開始を予定しております!
そんなビルダーズ2をもっと楽しむため、歴史や世界観を頭に叩き込むべく明日からの8月22~23日(土日)は『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(Nintendo Switch版)を遊ばせていただく長時間生放送を両日ともに13:00からスタートいたします、お楽しみに!
といったところで今回はこの辺で、明日13:00からの上記生放送にてお会いしましょう、オッサンでした!
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・・・筆を置くと書いたが、早々に筆を取る。
やはりこの世界は新たな発見と出会いに満ち満ちていた、
簡単ながら挿絵とともにメモを残すことにする。
(以下、放送終了後のプライベートプレイ内容となります)

【某月某日】
吸血鬼が住まう『北シュリークウィンド砦』に立ち寄ったところ大量の靴を発見。
モーサル付近で一戦交えた吸血鬼モヴァルス・ピクインもそうだったが、
吸血鬼達の中で靴集めが流行っているのだろうか?

【某月某日】
夜の山道を探検していたところ急に眼前が開け、
ずいぶん立派なお屋敷があるじゃねぇかニヤリ、と思ったら自宅だった。

【某月某日】
通りすがりの衛兵の世間話に対し、愛想笑いで返した。
誰が犯人とか、凶器は属性3種が封じられたスタルリムの剣とか、
男が実行犯で女が見張り役の2人組みとか、殺害の瞬間に透明になった手口とか、
特に何も知らないので情報提供することもできない、残念だ。

【某月某日】
ソルスセイム島からスカイリムへ、親子の絆である首飾りを届けた。
やはり良いことをすると気分も良い、
孤児院の院長を殺害するような人間には、到底できるものではない。

【某月某日】
自分の作るものよりも雷撃耐性が高い防具を店で見つけ、嫉妬。
いつかこれよりももっと良いものを作ってみせると心に決めた。

【某月某日】
小一時間ほど錬金術の実験をしていたところ、
今まで見たことのない価格の薬を開発してしまう。
精力剤みたいなものだな、夜のお供にぜひ。

【某月某日】
雪山 奥深くにひっそり佇むフローキの小屋で暖をとらせてもらった。
ヘルゲンにいたハミング・・・って事は、
アルドゥイン襲撃時にハドバルと合流した時にいた、あの少年か!?
よく生き抜いた、この子の事はあまり知らないがそれでも嬉しいものだ。

ちなみにフローキの小屋の傍ら、薪割り台に、なぜか学者の王冠が置かれていた。
シャリドール迷宮のドレモラが所持していたものと同じようだが、なぜここに・・・?

【某月某日】
遺跡アークウィンドポイントの最上階で、書籍ウィザーシンズを読む。
あいうえお順にしか喋れなくなってしまった男の物語を描いた本だ。
それを素晴らしい景色とともに楽しむ、うむ、良いものだ。

【某月某日】
何ヶ月も前から頼まれていたジャズベイ・ブドウをようやく届けた。
たぶん腐ってないと思う。
気になるのは、ここを訪れた時に帝国兵と衛兵が1対1の決闘を繰り広げていた事。
結果ニルンルート畑に帝国兵が転がったが、変わらずの日常といった雰囲気。

【某月某日】
三度の飯よりダガーが大好きな娘のルシアが、
長物にも興味を示すようになった。
将来が楽しみである。

【某月某日】
新たなシャウトを会得する旅も並行して続けている。
破壊術に慣れ親しんだ分、シャウトには疎いままだが、
これぞと思うシャウトに出会える日を期待している。

【某月某日】
ついにやってしまった。
一応の頂点を見た破壊術を、1から学びなおす事に決めた。
ウィンターホールド魔術大学の学長として、更なる研鑽を積むのだ。
直後ドラゴンと一戦交えたらあっという間に破壊が26まで増えた。

【某月某日】
破壊術を学びなおすと心に決めたその日に、
弓術の指南をしてくれるというアンジーなる女性に出会う。
なるほど、弓矢というのも面白いものだ。
ひと通り指南を受け、記念に彼女から弓を授かった。

【某月某日】
訳あってデイドラ王子ハーシーンに接近、おそらく目を付けられた。
目標物を殺せと言ったり、その通りにしなかったらそれはそれでヨシとするなど、
相変わらずデイドラの考えは予想が付かない。

【某月某日】
ホワイトラン近くの眠りの木の野営地にて、
蛇口が刺さった木を見つける。
ひねると眠りの木の樹液が出てきた、不思議!

【某月某日】
自宅のレイクビュー邸に、新たな従士がやってきた。
もはや数人の山賊程度ではこの守りは突破できないだろう。
リディア、アエラ、ラッヤ、ルシア、ナイチンゲール、エキノフォックスに、
牛、ニワトリ、ハチ、蛍、ずいぶん賑やかな家になったものだ。

【某月某日】
ラグンヴァルド遺跡にて、構図が気に入りついスケッチした。
ここにはドラゴンプリースト・オタールが封印されていた、
連中の仮面集めも並行して進めていこう。




【某月某日】
ご覧の通り、円満な夫婦生活を送る。
夫婦とはいえ、NOと言うべきところはNOと言う、
その辺しっかりしている頼もしいリディア君である。
ひとまず今回はこのくらいでおしまい。
また何かの機会に、ふらりと筆を取る事にしよう。
それではまたどこかで・・・。
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