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第223回 まだ?もう?
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第223回 まだ?もう?

2013-10-03 23:00
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw786693
    ニコニコニュースより

     任天堂のWiiが生産終了になる。
    WiiUが盛大にコケ、未だにWiiのほうがまだメインであるのだが、
    WiiUと互換性があるため、Wiiの生産は終了という事らしい。

     Wiiはそれほどヒットしたイメージはないのだが、出荷数は1億台を超え、販売数は日本で1271万、世界で1億4万台とか(ウィキペディア参照)
     世界のほうの数字がちょっときな臭いがだいぶ売れたようですな。
    正直そんなに売れたというイメージがない。
    おそらくその原因は任天堂のカラーで、他のハードに比べ、任天堂ハードは任天堂のソフトしか売れないというイメージが自分のなかでついているからかもしれない。
    マリオとポケモンが狂ったように売れてあとはそこそこ売れて、という感じ。
     まあ、その「そこそこ」の数が結構大きかったりするんだけど……。

     あとは、対象プレイ層が自分とまったくかち合わないのでまったく情報が少ないからかもしれない。子供……小学校低学年くらいか?から、間を飛ばしてファミリー層、というのが任天堂の対象ゲーム層だと思う、その間の年齢だったりファミリーじゃないとどうしてもそこからこぼれてしまう。その間を埋めようとWiiUのときにロンチに洋ゲーや中高生以上向けのゲームを出したが当然まったく売れなかった。

     Wiiはゲームの中で新しい方向性を示した。
    ヌンチャクコントローラーによる身体を動かすゲームの提案。
    家族有り、海外などの人に身体を動かすゲームは有りなんだろうけど、基本狭い部屋に住む一人暮らしの人とかには向かないんだろうな、もしくは身体を動かさないゲームしかやらないんだろうな。という感じだった。
     ヌンチャクコントローラーも身体を動かすにはまあまあ使いやすい形でも、普通にゲームをするには当然使いにくいし持ちにくい。
    結局ゲームパッドを別途用意してゲームに臨む。せっかくの赤外線コントローラーでも、底から有線でゲームパッドを持つとか今考えれば本末転倒である。

     記事には

    しかし任天堂以外のゲーム会社が、独特の操作を活用したソフトを生み出せず、他のゲーム機に優先してソフトを供給するようになったため、普及期の後半にはソフトが不足、苦戦していた。

    なんて書いてあったが、任天堂のハードは良くも悪くも任天堂が一人勝ちするようなつくりになってるので、苦戦するのは当然な気がする。
     他のメーカーから見たら、自社の対象年齢と合わない機種でまともに勝負する気なんてないだろうし……。

     まあ、それでも7年ももった上、WiiUにつなげたのはすごい。
    WiiUは発売して結構立つが、まだ500万台も売れてない様子。
     苦戦するのはこれからかもしれない。
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