第282回 ちょっと変わった猫カフェに行ってきました。
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第282回 ちょっと変わった猫カフェに行ってきました。

2014-03-18 23:58
    今日は浅草にある猫カフェに行ってきました。
    お店の名前はきゃらふ。
    雷門の近くの猫カフェなんですが、ちょっと面白い。

     この猫カフェの猫たちは全員、東日本大震災での被災地域で生まれた子猫たちをボランティアグループなどを通じて引き取ってきているそうです。
     そんなわけで、このお店の猫は全匹雑種。猫カフェっていうと珍しい猫や血統書のしっかりした猫っていうイメージで、そのお店の中だけ生類憐みの令が施行されてるんじゃないか、っていうくらい猫に対しての注文が多いっていう感じだったんだけど(といっても猫カフェは今回のお店で3店目ですが)
     きゃらふの猫達は人間に対しての警戒心がいい意味で薄く、店に入ると挨拶をするようによってきて匂いを嗅いでくる。
    自分の家でも猫がいるのでそのせいかもしれないけどそれでもそのときおきてる猫は全員挨拶に来てくれました。
     




     で、猫達の接し方も今までの店でかなりいい意味でアバウト。
    嫌がることはしない、抱っこしてもいいけど逃げるときはだめ、店内を走るな。とか普通の猫と大体変わらない。

     この辺は血統書の有無の違いなんでしょうかね。
    血統書がない(もしくは高額じゃない)おかげで、猫を猫らしく接することができる。

     で、猫も人間になれてるので、「触らせてあげてもいいよ?」と言わんがばかりに擦り寄ってくるのもいれば、客なんてお構いなしに仲間の猫とじゃれあってるうちの喧嘩モードで店員さんに怒られたり、そんな仲間を尻目にソファでまったりしていたりと自由気ままに過ごしている猫たち。



     人に興味がある猫達はフランクに寄ってきて客の動きを止めているのがかわいかったです。
    自分も漫画を読みながら片手間に猫とじゃれてたんだけど、その中の一匹が足元にまとわりついて動きを封じてくれました。




     また、店内にいくらかの漫画があるんだけど、いい趣味してました。
    HPを見ると店員のお勧めを集めてるらしいけど男性向け(エロという意味ではなく)8割に女性向け2割といった感じ。
     いったいどんな人が読むんだろう。まあ、自分ですが。



     猫をありがたらなくていい猫カフェはいいですね。
    見るからに高そうな猫は触れ合うのに正直戸惑ってしまいますし、
    店側も大事に扱いすぎてる感が否めない店もあるし。



     このお店は猫から寄ってくるし、店員さんも寝てる猫を抱っこして、客席の隣の空いてる椅子で寝かせて客に積極的に触りやすくしてくれるのもありがたかった。
     
     最後に、気がかりなのは自分が店にいる間、店内BGMがアニソンのジャズアレンジだったのは漫画ばかり読んでる自分への気遣いだったのだろうか……。

    猫カフェきゃらふ
    http://calaugh.com/

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