足下に顔半分と目【2007年2月23日・記】
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足下に顔半分と目【2007年2月23日・記】

2016-05-15 11:52


    雨が降っています。
    こんな湿っぽい雨の日は、異世界の住人に遭いやすい環境のようです。


    突然ですが、遠隔霊視の話をします。

    私の霊視能力として、携帯メールなどで発端をもらえれば、私がその場にいなくても相手先の霊が視えることがあります。

    そんなわけで、命知らずな友人が夜中にメールを送ってくることも多々あります。

    大半は霊障ではないのですが・・・ある雨の晩、ついに本モノが出ました!!!


    ある晩遅くまで仕事をしていると、友達からのメール。

    『さっきまで二人で残業してたんだけど、仕事仲間と本当にあった恐い話してたら男の人の声が聞こえたって・・・。実は私も聞こえたから恐いんだけど。』というものでした。

    そのメールを見た瞬間、机の下の足下に顔を水から半分出したような男性の顔と、彼女達を見上げるギョロっとした目がはっきりと透視できました。

    夜中にそんな気色悪いもの視せるな!!

    という心持ちから、とりあえず『足下に顔半分と目』とだけ返信しておきました。

    ど~だ!恐いだろ!!ザマーミロ!!!(笑)

    その後、相手からは『こわいー!!それだけ送ってこないでよー!!』というメールが。当然ですよね?


    事実的な恐い話をしていると、偶然近くでそれを聞いていた浮遊霊さんが『自分の話かな?』と、寄って来てしまうのです。
    たいていはその場限りなので、問題はありません。

    今回も、友達がそのメールをくれた時点では、既に霊の気配は感じませんでした。


    霊感が強いことが他人に知れると、このように便利に遣われることがあります。それは別にいいんだけど、ネタにされるのは勘弁!!

    だから、たまにはこんな意地悪をしてみるのです(笑)。


    DATE: 02/23/2007 10:00:56
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