カラスが集会を開く時には【2007年2月26日・記】
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カラスが集会を開く時には【2007年2月26日・記】

2016-06-22 21:55

    ここ最近、マンションがカラスに取り囲まれています。

    朝はそれほどではないのですが、夕方になると四方八方からカラスが集まってきて、屋上の柵にびっしり!!
    カラスの定期集会でしょうか。

    ところで、ある団地では『カラスが集会を開く時には不吉なことが起こる』そうです。

    一時期は自殺の名所にもなったその団地では、人死にが出る前後にはカラスの数が増えるとか。

    亡霊に対して癒しの気を持つ私は、知らず知らずのうちに自殺の名所にいることがあります。
    小さな頃はその団地が大好きで、たくさんのカラスに囲まれながら、屋上でお菓子を食べていました。
    なぜかいつも、屋上の隅に新しい花や手紙が供えられていました。
    私が屋上に上りたくなるのは自殺者が出た直後、カラスが集会を開いていた時に限られていたのです。

    そういえば団地で家事(小火騒ぎ)があった時も、急病人が出て救急車で搬送された時も、騒然とした状況をたくさんのカラスが見物していました。

    と、並べてみれば思い当たる出来事はたくさんありますが、結局のところ単なる偶然でしょう。
    自殺の名所に集まるのは、お供えを荒らすため。
    騒ぎの時に見物に集まるのは、物見遊山(笑)。
    あいつら意外と頭いいから。

    しかしこのように、カラスに不吉なイメージがあるのは事実です。
    1羽ならば意外と可愛いのですが、集団になると何だか禍々しい雰囲気をかもし出すのです。


    カラスのイメージを悪くしてしまったので、明日何もなければキュートなストーカーカラスの話をお伝えしましょう♪

    DATE: 02/26/2007 10:25:21


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