5 いったん別のものに触れて再確認 音ゲー編
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5 いったん別のものに触れて再確認 音ゲー編

2019-07-16 01:11
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1個前の記事であれだけアイマスのゲームはリズムゲーばかりで飽きるからどうすればいい?の回答に「別の音ゲーをやろう」だなんて、
もうアイマスじゃなくていいじゃん!私アイマス辞める!!
(このセリフが一周回って好き)
いやいや、そうじゃない、少し待ってほしい。

私は今の公式からの情報過多な状態に、かつてのある時期を思い出しているんだ。
そう、それはここニコニコでアイドルマスターが一大勢力として栄えていた10年位前の頃だ。

あの当時、360版のアイマスがブームになったものの、360(ゲハ語でいうなら糞箱)なんて実機持ってるやつ本当に少ないし、ライブフォーユーは撮影用のファンディスクだったしで、実際2が出るまでの時期に公式からの情報は今と比べればしょーじき少なかった。
その分ファンがこうしたいああしたいって情熱(パッションもしくはハゲ)から行動に出たのが、自分の好きな楽曲でアイドルを躍らせたいとか、自分の知っているアイドルがこういうシチュエーションだったらどうなるかのノベマスとかだったんだと思う。
しかし、そんなニコマスもぶっちゃけ膨らみすぎた。規模が大きくなりすぎてランキング動画作る人も見る人も、さすがに全部は追いきれないし、飽きて他の界隈に移った人もいたし。

ニコマスがしぼんだ様な現象が、今またソシャマス界隈という形で繰り返し起きてる、そういうことなんだと思う。今までは公式→2次創作→公式の新作って形で興味の移り変わりをアイマスにとどめていたが、ぶっちゃけ今またニコマスが流行るかというと無理だし2次創作で有名だった人が公式に引き抜かれて音楽編集したり公式漫画書いてるくらいなもんだ。

まぁ、アケマスのシステムであった興味の減退ってのは、実にコンテンツにとって切って離せないものだと思う。飽きずに1つのことをやり通すってのは1つの才能だろうし。

で、思い切って別の音ゲーをやるって話のほうに移ろう。
まず、アイマス関係のリズムパートの難易度は、音ゲーのなかでも当然だがぬるい。
デレマスは難しめというか譜面作ってるやつがプレイヤーの事考えてんのか?って思う作りがあるし、ミリシタは一部譜面を除けばあんま難しくないからぬるま湯、Mマスのやつは自分でプレイしてないからまた聞きなのだが、ミリシタに砂糖をぶっかけたぐらい甘々な難易度だそうな。
自分が思うに、音ゲーって何が楽しいの?って聞かれたら、
難しい楽曲を頑張ってクリアできた時かな」って答える。
結局、自分にとっての達成感、自己満足こそが音ゲーの神髄だと思う。いや、ゲーム自体がそうか?

して、次に別の音ゲーをやるにしてもこんな問題も出てくると思う。
「俺は好きなアイドルが好きな楽曲で踊るから音ゲーをやってるんであって、別の音ゲーは興味ないよ。」
うん、ごもっとも。そう言われちゃ返す言葉もない。

ここで明確になるのは、私みたいにちょっとアイドルマスターの音ゲーに飽きた人と、
アイマスが好きだから他に興味がない人っていう2者がいることだ。
実際、綺麗に意見が分かれるもんでもなくて、塩梅なんて個々人で差があるだろう。
ここで少しニコマスを思い返そう。ニコマスはアイマスに何かを足した2次創作という形で、そのアイマス以外のベース側のほうからアイマスに興味を持ってくれた人も、その逆もあり、新しく人がジャンジャカ入ってきて栄えたんだと思う。

新しく興味を持つということは、既存のものに飽きるということに近いものであり、切っては切れない関係だと思うわけだ。
しかし、だからといってアイマスをバッサリ切ってしまうのはもの悲しい。
人間未練とか、思い出とか情があったりするもんで中々割り切れない。

私がアイマスを捨て切れないまま、新しく興味を持って始めた音ゲーでは、こんな発見があった。
インキャラの楽曲の作曲者、アイマスに楽曲提供してた人じゃん。
それが誰とかどの楽曲って話をし出すと長く脱線しそうなんではしょるが、その楽曲から作曲者を思い出し、そういえばとアイマスのほうを思い出したら。
あれだけ自分が毎週楽しみにしていたアイマスのあるラジオは終わりを迎えていて、最後にベストアルバムが出ていた事に気付いた。気が付けば音ゲー以外の部分も離れてたんだなぁと改めて思った。

ベストアルバムを買って懐かしさに浸りつつ、別の音ゲーを続けていたら、高難易度の曲として場違いなジャンルの曲が出てきた。えっ、なんで縦シューのボス戦のBGM?
その音ゲーは音ゲーなのに自機がいて、自機を左右に振ってコースアウトしない様に、敵弾を避ける必要があり、シューティング要素があるから楽曲もうってつけなのだろう。
何回もステージ(楽曲)の途中で被弾しては死んでを繰り返しながら、そういや360でシューティングが最後の輝きを放ってた時にこの楽曲元のゲーム買ったけど、4面までしか通しで出来なかったなぁと思いだす。

そのほかにも、音ゲーなんてだいたい今はボカロとかアニメの楽曲なんかが大量に入ってるもんで、アニメ楽曲のボーカルがアイマスの演者だったりするから、こういうのも歌ってたんだって発見になる。ボカロの新旧楽曲を遊ぶと、10年で色々あったなと感傷にひたる。

そして音ゲーのオリジナル楽曲は、味が濃い。どう濃いかっていうと、音楽と歌の割合でいえば音楽に力を入れてるわけでアイドルゲームの楽曲ではそうそうお目にかかれないジャンルだったりがわんさか。実に目新しい。

まぁ、こんだけ色々と新しいもので味の濃いものを食すと、美味い!ずっと食っていたい!
ってなる人もいれば、年取ったおっさんで次郎系ラーメンの大盛を頼んで後で後悔する私のような奴もいる訳で、結局それぞれに良さがあるんだなって所に落ち着いた。

さて、この記事はそろそろ終わりだが、書こうと思ったきっかけはミリシタ2周年で同じ楽曲を人によって数十回~数千回(下手したら万なのか)繰り返しプレイ(オート含む)したわけで、音ゲー燃え尽き症候群になったプロデューサーがいたら、役に立てばいいなぁと思う。
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記事執筆お疲れ様です。
お母様ともどもにお元気そうでなによりです。
また記事が見られると喜んでおります私です。

4の記事に ”滅入ン” ⇒メイン の誤字めっけ。

アイマスは、アニマスとコミックとSSのみ追っておりますが、今でもSSは絶えずにユーザーの愛は感じられます。
ゲームは40越えた辺りでまともにやる気力がでなくなり、ゲーム全体から遠ざかっております。
6ヶ月前
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お久しぶり&誤字に気付くほど記事を読んでいただきありがとうございます。
コミックだと門司雪さんが書いてた主役を2人に据えたミリオンのが面白かったです。SSはコミュの補完になるし、まとめサイトで面白そうなタイトルのを釣られて読んでます。アニメだと気軽に見れるしん劇が定期的にやりますね。
アイマスとは細々と長々と付き合っていきたいもんです。
6ヶ月前
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