【イマジナリーフレンド】夢の終わり、いつ判断しますか?
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【イマジナリーフレンド】夢の終わり、いつ判断しますか?

2015-07-03 01:46
  • 10

 あなたは、そこにいますか?












ちっす、ろらんPっす !
また変わったことをします。
たぶん、世界で初めての試み!
うまくいくか不安です。ドキドキ。
なんと、俺が皆に人生相談をお願いして、
皆にアドバイスを貰うんです!
普通逆だよね!?
うん、ここまでは普通だよ?

さてさて、興味がわくように。本当に面白いネタを出すから。
聞いてくれぃ。

まず、これから話す内容は
今人気の職業、声優の話!

そして、皆に頼みたいのは
な、なんと!
あたしのイマジナリーフレンド
人生相談なんだわさ。
あいつ、俺以外と喋れないからさ。

イマジナリーフレンド 概要

直訳すると『空想の友人』。
その名の通り、本人の空想の中だけに存在する人物であり、空想の中で本人と会話したり、時には視界に擬似的に映し出して遊戯などを行ったりもする。

自分自身で生み出した友達な為、本人の都合のいいように振る舞ったり、自問自答の具現化として本人に何らかの助言を行うことがある。反面、自己嫌悪の具現化として本人を傷つけることもある。

人間関係という概念に不慣れな幼い子供に起こりやすい現象であり、多くは現実の対人関係を知ることで自然に消滅する。


以下省略~



んと過去に書いた記事で、「新人声優が売れるには」って記事を書いたんだけど、
実はそれ、俺の空想してる友人に向けて書いたのさ。
彼、悩んで苦労してたからねー。

さて、下の写真は、声優って1万人いるうちに何人がそれだけで食ってけるかどうか。


全体の3%だそうだ。
私だったら、速攻諦める。
で、ぼくはてっきり、あいつは夢を諦めるもんだと思ってたけど、そうじゃなかった。
で、そのことであいつと俺は喧嘩して、向こうは聞く耳持たなくなっちゃった。
それからだけど最近、見えないんだよね、あいつのことが。

そこで!皆にいろいろ聞いて、とりあえずベストな案を出す!
で、あいつがここ見てるらしいから、勝手に見て気付くって寸法よ!
んで、私はさ、あいつの今までの人生を小説風にして、
あたしの知ってる範囲でフィクション混ぜて書くから、まずは読んでほしい。
ぶっちゃけ、ぼくの書く内容ってあいつの本当の人生と間違ってる部分多いと思うんだよね。
だって、声優の社会なんて、おれっち詳しくは解んねーっす!
それにさぁ、これはあいつから聞いた範囲の話だからさー。
あいつ、都合が悪くなると急にいなくなるし。

で、僕がやばって思うところを最後にまとめるから。
そこらへん皆の意見を聞きたい。

では、登場人物を簡単に説明!仮名って思ってほしい。
ユウ君とアイちゃん。この二人だけです。
これは、YOUとIにかけてる。あと、友人、と、わたし、に、かな。
これは俺の大好きな師匠が多用してる方法。
私はこれを知って、自己が安定したの。
あなたと私、世界と私を境目、境界として分けることが出来たから。
他にも、ガンダムのユウ・カジマとかも、元ネタはYOUってこと。豆知識。


じゃ、いきますわー


title 醒めない夢、諦めきれますか?


いろいろあって、20代半ばで声優を目指したユウは、上京して専門学校へ通う。
で、専門学校を卒業!普通の就職みたいに、声優事務所(会社)に雇われます。

しかーし!声優はマジで厳しい。仕事が取れないユウ君は、
事務所を1年で首になってしまったのだ!
ま、会社首になるのと同じ。
完全歩合制って感じだから、成果が出ないとすぐに首切られちゃうのよ。

で、ここで選択肢!
①もっかい専門学校かよって、事務所(会社)就職を狙う。
②劇団に入って、演技を磨き、フリーからの事務所就職を狙う。

どっちにも、リスクとリターンがそれぞれあるんだけど、
ユウは②を選んだみたいなの。
で、今も、練習とかしながら、プロを目指してるんだと思う。
だって、練習してるっつってたから、まだ夢追っかけてるんだよね。

たぶん。

で、ここで唐突にアイちゃん登場!
ユウとアイは、同じような夢を追っかける同士、付き合ったらしい。
で、年の差カップル。
しかも、アイちゃんのほうは良い結果が出てて、
それで食ってける可能性が現状はあるそうです。


あたしが聞けた話は此処までなんですよ。
あいつ、最近ずっと帰ってこなくてさ。

そして。こっから俺の鬼のようなお節介が始まります。
ようは、皆に聞きたい相談。

①ユウは、大学と専門学校の金をいまだに払えてるか怪しい。
 あいつ、学校の推奨金?とか払えてないっぽい。
だって、俺に借りた2万弱の金を、2年くらいすっぽかしてた。
で、今のまま金が儲からない事やってて、大丈夫なのかな?????
ちな、あたしらは同い年のアラサーでして、もう人生の半分くらい来ちゃってます。

②ユウは、いつまで夢を追うのか?
ぶっちゃけ年取るほど、可能性は0に近づいてくと思うのさ。
 どっかで諦めて、普通の仕事をやって、高い給料もらわないと人生詰まないか?って不安
 ぼく、今の夢を諦めて違う夢を作ることも、
勇気、英断だって思ってます。
 

③アイちゃんとの関係。
現状、今のまま長引くとユウはサンレッドみたいなヒモになるんじゃないか?



それと、アイもユウも役者だの歌手みたいな、特殊な職業ですの。

いや、アイドルだったかな。


仮に、付き合ってるのがばれただけで、
ファンが全部消え去るリスクすらある、
やっべー業界。

なんか、大丈夫なの?って心配してしまう。
悪い言い方するとユウがアイに「夢に専念したいから別れましょう」って
捨てられるのすらあると思う。

相談内容は、この三つね。


あとさ、これはあほな下ネタ話なんだけど、ユウに、アイとのなれそめを聞かされた時にね、
夜の営み的なことも向こうが喋ってきたわけよ。
それを聞いた俺氏の感想がピンクの文字。脚色は入れてる。

今後、アイちゃんが売れて、テレビとかライブで見かけたとき、俺は
「あ、夜の玩具を前後に挿入されるのが、だいだい大好きなアイちゃんだ!!(白目」
って、話を聞いちゃった以上、嫌でも思ってしまう。
そうゆう職業ならさ、せめてイメージは壊さないでくれって、
ここで言わせてほしいwww

っと。
さて、役者だの声優って仕事は、夢を追おうとすればいくらでもできるゆえに

辞め時が無い。
さて、実家の跡継ぎを捨て、貯金も捨て、俺から離れて自分の存在意義さえも捨てて
それでも夢に走ってくユウ君。
我は利益より損失を重視するので、上の三つがとにかく心配かなー。

俺からしたらだけどね。
俺が過去に会社で係長補佐してた時は、50人以上の指示出し、部署内の役割分担、教育、新規品導入、ルール作成、他部署とのパワーゲーム、とか色々やってたから
絶対に赤字は出せない!
って強迫観念に似たプレッシャーからシビアに物事を考えるようになったけど、

友達のユウ君の追う夢って、一流の声優がゴールだとしたらさ、かなう確率
1%も無いよね。
よく、そんなリスクを負うことが出来るよなって思うわけなの。

わきちの夢は、趣味でやってるから、失敗しても全くリスク無いんよ。
こうして記事読んでもらってるだけで、俺の夢かなってるし。

でもさ、夢に人生賭けてる人って、本当、不器用で苦労するなーって思う。
失敗したら、死ぬじゃん。
自殺するんじゃね?
でも、空想の存在だから死んでもいいのかもしれない。
死んだほうがお互いいいのかもしれない。


さて、全部喋ったので、上の①②③で、なんでもいいんで、
意見があればコメントおなしゃす!

絶対に、絶対に、絶対にコメントは返します!私が皆様に頼んでる案件ですので。

さて、今回は社壊人らしく知的に閉めようかな。
ま、もしかしたら、おそらく、たぶん、きっと空想上に存在するユウ君には、
「オメー何勝手に喋ってんだ!」って久々に怒られそうだけど、
皆みたいな第三者の意見を聞くのは重要だと思うし、勝手に見えなくなりやがったあいつに、
俺はすこし、おこな部分がある。
ほんの少し腹いせから来た反抗心ってことさ!この記事はね。

ま、断らないで勝手にやって悪かったって懺悔はしとく。

でも、あいつが怒ったって、
俺以外には見えないから何も問題ないかな。

俺が頭がおかしくなってから、頻繁に見えるようになったユウ君。
皆、相談に乗ることで彼を、そして俺を助けてやってくれないかな?

きっと相談した人の元にも、ユウ君は見えるようになると思うからさ。
多くの人に助けてもらいたいから、この記事をツイートとかも
どんどんどうぞ

では、
心より愛と少しの憎しみを込めて/ロランPとこれからコメント書く人たち

(憎しみは愛の裏返しだし、まいっか)
(もう、パクリなのは騒がないんだな…)




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この記事は読み物として、面白かったのぜえ。。なんか、ホンマのことなんか空想上なのか、両方の混合なのか、ふわっとした不思議空間に迷い込んだ感じかなっ。

で、①②③への意見かぁ。 ワイは、ご本人の意思を尊重したいねっ! ご本人の人生、やりたいように、やるのが一番やないかな? ご友人には、「なんとしても声優をやりたい」・・・という魂の要請みたいのがあるんじゃないかなあ。。言葉で表しつくせないけど。。

ただ、お金がなくなると生活ができんし、税金も健康保険も年金も払えない・・・となると、いざってときの行政サービス(障害年金や通院費の割引)がマトモに受けられなくなるおそれはあるかな。残るは、生活保護を頼るしかない状態になりうる。ただ、生活保護は健康であれば「働いて」という話になるから、食えない状態で声優を続けるならどっかしらで「飢えて再起不能になるまで続けるか」「飢える前にどこかに勤めるか」決断をするタイミングはくるかも。この辺、「生活のリスクがあるよ」というのと、「余程タフでないと、生活の不安定は精神の不安定に繋がるよ」というのは友人として言っておいていいかも。でも、きっとご友人は、そんなこと分かりきっとるんやないかな?

こっからはよく分からん、オカルトまがいの話になるけど、「業(カルマ)」っつうのがある気がするんよね。アルコールや麻薬依存を止められない人や、死ぬまでゲームをする人らがおるやろ。そんな気がまったく起こらん人が殆どやろうし、わかりにくいけど、誰にだって非合理的なことが案外癖になって辞められんかったりすることがある。これは多分、「業(カルマ)」というもんやと思うとるのぜ。業(カルマ)はきっと、辞められない、辞めにくいことをも体験することで本人の魂が学習しとるのやないかな・・・とどうも最近思うのぜ。

せやから、本人の魂が「もうおなかいっぱい、十分や」と思うまで、周囲が幾ら止めてもやってしまう。結局は、本人が心から納得するまでなんやかんや続くから、致し方ない面もあると思うのぜ。もちろん、「一般常識」としては、止めた方が合理的なことやろね。でも、本人は苦しそうに見えても、魂は満足かも知れん。本人の魂は、まぁ表現が悪いけど、もしかしたら「死ぬまでお金にならないことに集中し続けた結果、どうなるか」というところまで体験して勉強するつもりでこの世に来てるのかもしれない。 とかいう、答えにも何にもなっとらんような、思ったことを書いただけ^^

でもまあ、「声優として大成!」したり、「夢を追っていて出会った人から別の夢をGet!」なんて可能性も、まったくゼロではないやろうから、結局傍からは何とも言えんよねえ。。

結果について、ワイはしーらないっと(責任持ちません)w
56ヶ月前
×
なんというか、「狂気」の面では、夢野久作氏の「ドグラ・マグラ」で耐性付いたのかな、ワイはw
「ドグラ・マグラ」はなかなか、ケッタイな作品やったのぜ。でもコノ記事も、なかなか良かったですのぜ。いい具合に脳内立ち居地がゆーらゆーらした感じ。

イマジナリーフレンドは、ワイ将幼少期、居た気がするw あと、オカルト的な話やけど、これをさらにリアルにしたもんに「タルパ」ってあるらしいのぜ。 作り方もネットを探せばあるけど、まっったくオススメできませんのぜw てか、作ったらリアル世界に戻って来れなくなるかも?!
56ヶ月前
×
ドグラ・マグラってのは無知な私でもなんとなく聞いたことがあるので、かなり来てる内容なんでしょうなー。
俺くらいの精神だと食われちゃいそう。あぁ、こわひ。
タルパ、は聞いたことあります。それによるSS、最後タルパに殺される話も読んで、ぞっとしました。
で、今は削除した私のできそこないの記事に、名前を間違ってクンパだかで描いてたような気がしますwww

イマジナリーフレンドですけど、過去の私の思い出だと、リアルでクソな奴がいて、そいつ幻想のほうがマジ良かったわ!って思いたいくらいですねw
ま、子供の未完成な脳が、友達を欲しがったゆえに作る幻想の友人。
私はアニメでさらっとみたリトルバスターズ!って作品のヒロインも、空想の友達に自分が乗っ取られそうになってましたねぇ。
56ヶ月前
×
あっ、「クンパ芸」ってタグ、なんの事やろと思ってたら、タルパのことやったんやねっ! 謎がひとつ解決!
てっきり、オ○ム真理教の修行方法「水中クンバガ」というものに似た響きがあったから、似たような修行なのかと思った。。

人の心の中には、タルパの元型となるものがきっとあると思うんよねっ。どっかの心理学で「アニマ(男性が思い描く女性の元型であり、理想の女性)」と「アニムス(女性が思い描く男性の元型であり、理想の男性)」を、男女それぞれが心にもっているという話をみたことあるのぜ。

幼い頃は母や父にそれを見出し、育ってくると一目ぼれの異性にそれを見出し、最終的には自分の中にあるものとして受け入れ、統合する。。 すなわち、成熟した男の中には女性性・母性があり、成熟した女の中にも男性性・父性がある。

とかなんとか。
56ヶ月前
×
ワイ、ドグラ・マグラの表紙がアレすぎて書店で買えない・・・

そして、最後まで普通に読んでしまった俺氏は、異端なのか……っ?


記事の相談については、とまとさんと同意見です。
例の大塚明夫さんの話じゃないですが、その方がそれにすがるしかない、というタイプの人であったら、何をやっても無理かもしれません。

ですが、なあなあで、適当に、「オレっち、声優になるんだ。HAHAHA」というノリでやってらっしゃるのだとしたら、何かしらの手段を考えてもいいように思います。

タルパ、、、現実と幻想が両方そなわり最強に見えるが、頭がおかしくなって死にそうです。
56ヶ月前
×
中道さん、

ワイ、書店で買う派、かっちまったのぜ・・・
ケッタイな作品やったけど、前評判ほどに狂おしくはならなかった・・・というのが実感のぜ。
だから、案外、すんなり読めるかもよ>ロランさん
ただ、救いがある話かというと、話に救いはあるんですか?!というと、「救いは無いね!」(レ)
でもワイに言わせれば、太宰治氏の「人間失格」の方が「救いは無いね!」(レ)という感じ。

てことは、「ドグラ・マグラ」は案外ソフトな作品である可能性も微粒子レベルで存在している・・・?
56ヶ月前
×
>>ワイ、書店で買う派、かっちまったのぜ・・・

あっ・・・(察し)

ウラジーミル・ナボコフの『ロリータ』という作品を読んだことがあるのですが、全編、文章の奔流という感じで、ついていくのに苦労した記憶があります。
タイトル通り、倒錯した人間の思考を綴ってますしね。
これも結構狂ってましたが、こちらがどうなってしまう? という感じはなかったです。

自分が考えるに、人を狂わすに即効力があるのは文章とかではなく、音とか匂いの方な気がします。(あと、映像?)

それと“場”の力、雰囲気、集団に属していると、個人もそのカラーに染まってしまう――そういうこともあるかもしれません。
56ヶ月前
×
お二人の話を聞いて、
あ、俺が読むとやばいかも
と思えたのでその辺はスルーにします。
今手元にある死霊とカオスチャイルドでアップアップゆえ。

中道さんいわく、この記事にはあんま意外性がないと言ってもらえて、安心してる自分がいます。
やりすぎてたら、俺が狂人に成ってたって可能性もありますゆえ。
さて、予告。
次からは綺麗な記事を書く予定でして、
音楽と哲学、と称しまして。
私がプッシュしてるアイマス以外のあるもので、
連続して記事を書くようなつもりです。
56ヶ月前
×
内容ないけどなかなか面白かったね。イマジナリーフレンドって自分は作っていたのか覚えていないな。ただ他の人々のイマジナリーフレンドをいつもしていたのは覚えているよ。悲しみも喜びも苦しみもすべてをわかろうとして結局は周りの人々の苦しみばっかりを一身に引き受けていたら周りがいい加減ムカついて時々ぶち切れていたね。自分の存在を無視し、世界を自己と一緒にできたと思った途端に周りに何度も引き戻されたね。特にかわいい女の子に。結局は知能が最高に高い人って最高にバカなんだよね。そんな自分に気づかせてくれてありがとうね。
55ヶ月前
×
>>12
コメント、またまたありがとうございます。
私の語解力が絶望的にないので、間違ってたらあれですけど。
あなた様は、他人にとっての空想の友達、都合のいい友達を自ら身を削って行っていた、と言うことでしょうか。
それが続いてる間はみんな幸せになれますが、無理をしている以上、何時かは破綻して、傷付いてしまいますからね。
人間は、頭がよすぎるゆえに馬鹿です、愚かです。
まずは、あなた様が自分を好きになれて、無理なく幸せになれることを願います。この記事が、その手助けになったのであれば、私は本当によかった、と心から思えます。
55ヶ月前
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