ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

び~む!さん のコメント

こんちは^^
そういや、ニュースでも読書感想文のテンプレがあるとか最近みましたね。
昔、私の周りなんかでは「あとがき」を書いておけばいい。というような風潮でしたけど
小学生なんて原稿用紙1~3枚ぐらいでいいのですから、書きたい事書けばいいのにっと思っちゃう
私はいつもわけのわからない事を書いていたのになぁ~

私は読書はしない方の人間でしたが、
思春期になってノンフィクション本等を読むようになって視野が広がった気がしますので
何かしら読んでほしいですね♪
No.1
72ヶ月前
このコメントは以下の記事についています
こんばんわ、ロランPです。 私の好きなアイマスの公式ラジオにて声優さんの一人が、 「学生時代の読書感想文はコピペしてました」 ってカミングアウトしたのがこの記事を描こうと思ったきかっけ。 ちなみにその声優は英語が小学生レベルだしツイッターの炎上芸が得意技だ。 偏差値低そう… 今のご時世はネットに感想文の模範例とかがあって、それを引用してコピペで済ます子供たちが実に多い。 そもそも、なんで読書感想文って夏休みの宿題とかで毎回あるんだろうか? 必要なのか? 私なりの意見を書かせてもらう。 まず、夏休みってのは時間があるから、普段は出来ない宿題をやらされる。 自由研究とか絵日記とか。そして小説とかを読む時間だって十分にあるからこそ、読書感想文の宿題が出されるのである。 私は読書自体が好きである。それは漫画に限った事じゃなくて、昔読んだ記憶だとズッコケ3人組とか、ファーブル昆虫記、シャーロックホームズ、のような小学校に絶対置いてあるものから、直木賞をとった小説とか、流行りの有名作家の小説だって好んで読んだ。 私が小学校のころの読書感想文に書いた小説なんて、 ガンダムの小説「ポケットの中の戦争」である。 アニメですでに内容は知っていたが、小説だと心理描写などが細かくて読んだ私は 「戦争はいけない、知人同士で殺し合うのは悲しい」 って内容を感想文につらつら書いたものだ。バーニィが生きててよかったよ、小説版は。 さて、私が思う読書の凄い所を書き出すと、とにかく頭を使う点だと思う。 例えばテレビのアニメやドラマは、視覚や聴覚で情報を分かりやすく取り入れて脳にイメージ、理解できる。そりゃ分かりやすいけど、想像する余地があまり無いのである。 これがいけない。 あくまで映像や音でほとんど正解を示してるから、受け取る側は受動的になってしまう。 さて、読書で考えよう。 本の場合、例えば 一面の青空 って言うのを文字で表現したとしよう。 受け取る側は、青空って言ってもどれくらい青いのかイメージしようとしたら想像する必要がある。青って言っても、色合いはどんなだろう、雲はないのかな?って具合に。 とにかく内容を理解しようとすると頭を使う。これが本のいいところなのだ。 アニメと違って文章で表現したものを理解するには、どうしても自分で想像しなくちゃならない部分があるからこそ、それを考える必要があり、力が付く。 それが登場人物の心理描写であれば、相手の気持ちを知ろうとしたら、相手と自分を重ねて、思いやる必要も出てくる。 そうやって、人の心を少しでも理解できれば、思いやりの精神だって育つ。 本っていう物語を読み終えることで、一つの人生すら追体験できる。 で、自分が読み終わった本を、自分の言葉で感想として書き出す。 何が良かった、感動した、とかは個人によって異なるわけだから、個人の主張と言える。 読書をして感想を書く。この一連の作業でどれだけ子供の感受性や自発的な主張、意思が いい意味で 育つだろう。すっごい効果あると思う。だから読書感想文は大事なのだ。 今の子供は読書をあまりしない。 テレビやゲーム、ネットが発達しすぎて読書は頭を使うし難しいから触れたくないんだろう。 よくも悪くも純粋な子供って生き物は、めんどくさいことなんてやりたがらない。 そりゃ読書感想文なんてコピペで済ますのである。 さて、今後日本の子供がろくに本も読めない、感想すら自分の意見を言えないって将来、 私としてははっきり言って終わってると思うんだが、果たして皆様はそれでも読書感想文をコピペで済ますことに賛成するか? つか既に親の世代でも読書離れしてるんだから子供にも教えない、終わってるなこれ ちなみにお近くの国は日本よりも先にコピペ文化が流行っていたようで、ご覧のありさまである。あーいう風になりたいんならいいけど、私はまっぴらごめんなので、子供が出来たら読書の素晴らしさをちゃんと伝えて、興味をもってくれたら本を読んでもらいたいとは思っている。 おまけ 小学生のころに読んだ小説版 「伝説巨人イデオン」 が衝撃的過ぎて、とにかく文庫本(今でいうラノベ)をあさったものだ。スパロボの影響でロボ物の小説を特に好んだが、 魔人英雄伝ワタルの小説は ┌(^o^ ┐)┐ホモォ・・・ だし、 ゴーショーグンの小説はハードボイルドものでロボが出ないだの、散々だった記憶がある。 あとはファミ通で毎週連載してた「1999年のゲームキッズ」シリーズで、私の死生観は明らかに変わったんだろうな、としみじみ。あの作品、ほぼ登場人物が死んで終わるし自殺すら肯定する内容が多かったから。そりゃ私だって自殺にあんま抵抗も無くなるもんである。 しかし思い出すほどに色々読んでたなぁ。 ドラクエ4のハードカバー小説とか、ブギポにキノは思春期にちょうどシリーズが始まった。 哲学書はソクラテスのを好んで読んだし、高校でうつ病になった友人の為に、自己啓発本とかを読んでなんかできないかってのもした。 自分の人生や歴史ををふり返れる、そんな読書ってのはすんばらしいぞー。