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この家に住んでから…Part-3
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この家に住んでから…Part-3

2013-08-21 11:05
    やあ! ご覧の皆様こんちくわ!
    今、残暑が続く中いかがお過ごしでしょうか?
    元気ですか?私は元気です!!
    めちゃめちゃ元気です!嘘ですけど!!(`・ω・´)b



    …Part-3書きます…(´・ω・`)


    Part-1→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar262267
    Part-2→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar319311
    Part-4→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar322151

    おまけ→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar322797



    『そこにいた…』
    あれはこの家に住み始めてから4年目の夏だったかな?
    確かそうだと思った…お盆近くだった記憶があるからね。

    Part-2でもちょっと書いたけど私の家の裏手には墓地があるんだ。
    御寺の住職がしっかりしていて特別恐い印象を持たない墓地、お盆には沢山の人がご先祖様を迎えに来てきれいなお花を置いてって、お墓を掃除したり雑草を毟ったり、結構きれいなお墓で、お墓お墓言うけど恐い印象はなかったな。


    さて、恐い体験をしたのは、私がまた仕事が遅くなり深夜0時30分を少し回っていた時間帯の出来事…。
    その日、仕事から帰り『疲れたー』と腰を下ろそうとした矢先、妻が『夜のお散歩行きたい!ついでにコンビニ行きたい!』っていうのです。
    仕事で疲れていたけど何やらウェブマネーを買いたいとか何とか言うので、疲れた体に鞭を打って妻と一緒にコンビニまで出かけたわけですよ。
    夜中、一人で行かせるわけにもいかないじゃないですか。

    いくら裏手のお墓が恐くないといっても深夜0時過ぎ、もうすぐ1時になるというのに墓場の前は通りたくないわけで、お墓の方を通らずに、別の道を通ってコンビニまで行きました。
    コンビニまでそう遠くはないけど、徒歩だと片道20分位かかり色々見たりして20分、帰りは妻が『もうちょっとお散歩したい。』というもので、かなり遠回りして帰ったんです。


    コンビニで朝食べるおにぎりを買って、新商品の缶珈琲を飲みながら帰りの道を妻と談笑しながら帰ったわけです。
    横に並ぶ妻と話がはずむ中、遠回りをして帰り『もうすぐ家だな』と思った時、ふっと顔を正面に向けたんです、その時右手の方に妻がいたんですが、左側にも何か…そう何かいたんです。
    視界にちょっと青白い何かが移って少し横眼で見るように首を動かしたんです。
    そこには、男か女かわからない青白い顔が私の肩に顎をのせるようにあったんです。
    顎をのせていないのであれば私の身体にその物体が重なる感じで…

    びっくりして飛びのきました!
    恥ずかしながら変な声をあげたのを覚えています。
    妻も私のその行動にびっくりしてちょっと後ずさったみたいですが、その後さらに妻がびっくりした声をあげたのを覚えています。(←その事は後で書きます。)

    私はびっくりして周辺を見渡しましたが変なものも、あの青白い顔した何かもありませんでした。
    肩も見たんですが特に何か変なところはなく、息を整えて改めて周りを見渡しました。
    そこは家の裏手にある墓地でした。
    私達が歩いている道路と墓地との間にはブロック塀があったんですが、ブロック塀の上から見える墓石と塔婆が見え、例のお墓だとすぐにわかりました。
    さっきまで色々、妻と笑い話しながら歩いていた笑顔が一気に冷め、早々と自宅に戻りました。
    そして、玄関を開け正面にある扉の上に飾ってある時計をふと見ました。


    時刻午前2時10分…


    ああ、この時間帯じゃあ墓地の近くでああいうの見てもしょうがないか…等と思いながら家にあがりさっきの事を整理して妻に話しました。
    妻は青白い顔の何かは見なかったみたいなのですが、私がびっくりして飛びのいた後、車のライトも明りが動くものもなかったのに、街灯の下に人型の影だけがスッーと横切ったというのです…。

    あれから深夜回ってからその墓地の前を通る事はやめました。
    決してその墓地に嫌な思いを抱いたわけではなかったのですが、やっぱりお盆の近くで、深夜2時近くで歩いた事がいけなかったのではないかと思います。
    あと、個人的に思ったんですが、あの青白い顔は、楽しそうに話していた私達の話を聞きに来ていたのではないかと思います。



    害がなければいいです…
    ただびっくりさせないでください…私の寿命が縮んでしまいます。(´・ω・`)


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