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この家に住んでから…おまけ
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この家に住んでから…おまけ

2013-08-23 14:57

    やあ!ご覧の皆様こんちくわ!
    今回は心霊現象というわけではないと思いますが、こういう怖い事もあったよーという事で
    書いていこうと思います。
    怖くはないので気軽に読んでくだされば幸いです。


    Part-1→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar262267
    Part-2→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar319311
    Part-3→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar320926
    Part-4→(http://ch.nicovideo.jp/imobatake/blomaga/ar322151



    『変態さんありがとう…そして早く捕まって下さい…』
    タイトルふざけていると思いましたか?
    でも素直にそう思ったんでこのタイトルにしちゃいましたw
    そう、あの時私は、夏の暑さで生き地獄をくらっていた時期でした。

    ある事件が起こったのは今の家に入居してから2年目の夏頃でした。
    日差しが突き刺さるように感じるその時期、夜になってもその暑さは引かず、もうなんか死にそうでした。
    妻は冷えるのが嫌だといい、エアコンの導入は許してくれませんでした。
    扇風機もあまり好きではなかったようで、私は実家から貰ってきた扇風機を抱え込んでその夏を凌いでいました。

    ある日の晩、夜9時頃、私がまだ会社で仕事をしていた時、妻から電話がありました。
    『家の窓から変態が覗いてた。』というのです。(←変態といった理由は最後の方で…)
    とりあえず全ての扉の戸締りをして、必要であれば警察に電話をしろといい、私はすぐさま会社を出ました。
    何かあってからは遅いと思いバイクにまたがり(このころはバイク通勤でした。)いそいで家に戻り、まだそこらへんを変質者がうろついているのかとおもった私は、家からちょっと離れた場所(約100m)にバイクをそっと止めて、凶器を持っていたらヤバいと、ヘルメットの紐の部分を腕に巻きつけ楯のように構えながら、そっと家の周りを回りました。

    人影はなく、私が少し安堵のため息をした時、突然背後から
    「ちょっとすみません。」と話しかけられました。
    私は身構えて振り向いたその先には警官2人がこちらにライトを向けて立っていました。
    「ああ、よかった、妻が通報し…」話し終わる前にその警官は、「こんな時間にここで何をしているんですか?ちょっと来てください!」とか言ってきたんです。
    ああ…
    完全に…
    完全に…
    私、疑われている!!!


    そりゃそうだろう、今思えばヘルメットを腕に装備した男が、警察に通報をした家の周りをこそこそとあるいていたらそりゃあ…
    疑われますよね!!!

    あの瞬間こそあれですよ!
    『私違うんです!はめられたんです!私やっていません!』というセリフが合う瞬間ですよ!
    まあ、そんなこと言っても警官は、『はいはい、とにかく話は屋内で話しましょう』とか言い出すし、パトカーの中でじゃないんだ…とか思ったけど、被害者(妻)は顔見たんですもんね、被害者に会わすのが一番ですよね…そう思った私は素直に警官に誘導されながら私の家の玄関まで行きました。
    警官が家のチャイムを鳴らし、警官が『通報を受けました、○○警察です。』と告げる…
    安堵した妻が玄関を開ける。
    警察が言った…
    『あなたが見た怪しい人って、こいつですか?』

    バカバカバカ!警察の大バカ!
    もうヤダ嫌い!大嫌い!私のピュアな心を傷つけやがって!!←(反転)

    妻は『その人は夫です。』と言ってくれた…よかった…
    そこで『そいつです。』とか言った日にゃしばらくおてんと様を拝めなかったに違いない!
    とりあえず、2人の警官のうち1人は家の周囲を回り、もう1人は玄関で妻に人相やら被害にあった時間やらを聞き、約30分後警察は帰って行った。
    パトロールを強化してくださるという事でその場は落ち着いた、家の周りに怪しい人はいなかったみたいだし…(私以外になっ!

    まあ、その変質者のおかげでエアコンが我が家にやってきました!
    夜に網戸にしておくのは不用心という事で、妻も怖がった為の決断です!
    個人的には、『やったー!』と言わざるおえません、まじめにうれしかったです。

    あれから、変質者はでなくなりました。
    怖くない話だと思いますが、その変質者がちょっとでも危険な行為をしていたらと思うといまもちょっと身ぶるいしてしまいます…。
    もしかしたら、顔を見られたので窓を割って家の中に侵入し、妻に手をかけていたかもしれない…
    もしかしたら、私が急いで帰ってきて家の周りを見て回っている時、まだ変質者がいて、凶器に包丁とかもっていたら…
    もしかしたら変質者ではなく強盗だったかも

    とか…
    だから、エアコンの事は結果的に礼を言おう…
    だがそれとこれとは話が違う、そして、妻に何もなかった事が本当によかったと思う。




    上で書いたんですが、妻がその覗き魔を変態と言った理由は…
    (↓以降少し卑猥な文章が入ります、自己責任で反転して読んでください…)

    妻が言うには、覗き魔は男性で○○を握りしめ、お風呂上がりの妻の裸をみてその○○を○○に動かしていたみたいです。(妻も不用心だと思いますが…)
    妻は夜でも窓を網戸にして過ごす人でしたので(さすがに寝る時は窓を閉めますが。)
    そういう変なのが出たのではないかと思います。
    妻の話をもっと聞くとちょっと奇怪な部分があるのですがそれはあえて書かないで置きます。


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