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備忘録 - OS X インストールメディア作成
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備忘録 - OS X インストールメディア作成

2016-03-26 04:06
    昔はMacを買うと付いてきていてOSインストールDVD。
    今では基本付属しなくなってますね〜。
    初めてMacBookPro(Mid2010あたり)を買った時に色々ついてて
    知識ない僕は「何するものだー??」って一通り眺めて放置してました。

    日常的に使うものでもなく、今ではインターネットリカバリーもあって、
    必要性がなくなったから削減されたものなのでしょうかね。
    ってか今はCD/DVDドライブついてないしね。

    でも回線が不安定だったり何かあった時のために
    何かしらの用意はしておきたいもの。

    そんな時は、自ら作ってしまいましょう!!
    インストールUSBを!!
    あ、なんやかんやいじる時はもちろん自己責任でお願いしますね!




    まぁ、公式に書いてありますしね。

    「OS X の起動可能なインストーラを作成する - Apple サポート」
    https://support.apple.com/ja-jp/HT201372




    実は10.9が登場した際から随時作っておいてたんですが、、、
    どうやら2016年2月いつぞやにAppStoreのアップデートがあったとかで、
    証明書がうんたらかんたらで使用できなくなってしまっているらしいのです。
    んだもんで作り直すついでに備忘録としてこれ書いてます。
    ってか書き込み中で時間がゲフンゲフン

    作り方はフリーアプリを使うのもあるらしいのですが、
    今回は上記URLにある標準アプリのみで行います。


    今回の素材はこちらー
    ・USBメモリ - 8GBくらいあればおk
    ・OSXインストーラ

    器具はこちらー
    ・ディスクユーティリティ
    ・ターミナル


    まずは下ごしらえ

    OSXインストーラをAppStoreからダウンロードしましょう。
    OSアップグレード済みであればAppStore上部、購入済みタブから
    インストーラを再度ダウンロードしましょう。
    ダウンロード完了したらアプリケーションフォルダ内に
    「OS X El Capitan インストール.app」があるはずです。

    下記スクショは OS X 10.11 El Capitanの場合です。


    したらダウンロードに時間掛かるんでその間にUSBの準備しましょう。

    「ディスクユーティリティ」を開きます。
    アプリケーションフォルダ内ユーティリティフォルダ内にありますね。

    USBメモリをぶっ挿したらこれを「消去」で一旦フォーマットし直して
    適当な名前(※)をつけます。あ、この名前(※)後で使います。
    El Capitan ディスクユーティリティの使い方はここでは割愛。 GUI変わってますね。
    ってか作成前のスクショ忘れました。


    ここまで完了したらターミナルで調理していきます。

    ディスクユーティリティと同じ階層にある「ターミナル」なるアプリを起動します。
    ガッツリとプログラミングかなー!?ってイキフンの窓です。
    ここにパソコン語を打ち込んで処理してもらうんですなー。

    今回使うのは「createinstallmedia」。

    ・・・打ち込む言うてもある程度コピペで良いんですけどもね。

    今回は El Capitan なので下記の呪文をターミナル画面に打ち込んでReturn。
    注意事項は「USBの名前(※)」を上記でUSBメモリをフォーマットした時の
    名前(※)を入れることくらいですね。


    sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/USBの名前(※) --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app

    なお、 El Capitan 以外の OS X だった場合 " El¥ Capitan " 部分が変わります。

    そうしたらパスワード聞かれたり、Y → Return 押せって言われたりします。
    のでそれに従って、待ってれば、はい。出来上がり。

    ちなみに画面はこんな感じ。隠してるところはアカウント名です。

    " Y " を " y " と打ってたり、なにやらエラーが出てたりしててグッチャリした窓・・・。
    必要なのは下記の赤いところ、濃い赤の部分が実際に打ち込んだ部分です。
    エラーなければ三ヶ所打ち込むだけですな。
    んで最後に " Done " が出れば完成!

    無駄に長くなりましたが、以上でインストールUSBの完成!!
    試しに option 押しながら起動してみて、
    起動ディスクとして選択できていれば動作確認になりますね。
    上に8GBくらいのUSBメモリといたけど、完成後はこんな感じなります。



    以上!


    こんな感じで万が一に備えられるので試してみてはいかがでしょうか。
    ただターミナルを使ったりするので、何か変なことしないように。
    作業はもちろん、自己責任でお願いしますね〜。

    ちなみに僕は無駄にもそれぞれのOSのバージョンのコレを作ってます。
    実際に使うことは少ないですが、、、揃えたいのはロマンですね。
    バージョンの数字をつけてキーケースに入れたりしちゃって。


    Appleならなんでも!って訳じゃないから "Apple信者" ではないにしろ、
    無駄にコレクションする "Appleオタク" くらいなら名乗っても良いでしょうか?ww



    今回はここまで。
    これ書いてて思い出したので、次はコレを実際に使った話を書いてみましょうかね。
    書こうと思って半年放置してた話。買ったばかりのiMac壊した話。

    ではでは。
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