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2016年千葉ロッテドラフト希望の会
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2016年千葉ロッテドラフト希望の会

2016-10-01 16:05

    ロッテファンの皆さまこんにちは。

    今年も残すところあとホーム2試合とCSを迎え、にわかに色めきたつ話題。
    それがドラフトでございます。

    公式から戦力外の情報も出ましたし、
    他球団も含めたドラフト候補視察情報も出回ってきましたので
    ここら辺で一つの区切りとしてドラフトの予想(という名の希望)をしてみようと思います。
    他球団の動向の予測がかなり甘めだと思うのでめっちゃガバガバですけど。

    ※戦力外と引退、退団選手を差し引いて支配下登録が現状58名。
    育成のために65名までは補充すると思いますので、本指名は7人と予想します。

    1位指名
    今井達也(作新学院)
    田中、藤平、寺島などいろいろ目移りしますが、某ツイッターで話題になってましたので1位は今井ということで今回は話を進めたいと思います。
    実際問題、伊東監督のドラフト路線だとブラフでもなくありえると思います。
    ・ミーハードラフト(特に甲子園で目立った選手)
    ・特に最後の1年で名前が売れた選手(石川、平沢)
    ・競合しても1~2球団のレベル
    という傾向を鑑みると、今井は結構合致するんですよね。
    藤平と違って制球が課題なので即戦力とは行かないと思いますが、
    逆に言えばその部分がまだ未知数の伸び代を持ってるとも取れます。
    外れ指名はあまり考えたくないですが、どこが外れで残るかはわかりませんし、
    くじは100%当たるっていう暴論を振りかざして行こうと思います。

    2位指名
    濱口 遥大(神奈川大)
    他球団との兼ね合いが出てきますが、一応個人的な希望も含めてます。
    現状で先発左腕がいない以上、投手の中でも即戦力左腕が優先になると思います。
    濱口は速球自体は他の候補と比べると見劣りする部分がありますが、チェンジアップとの緩急や多彩な変化球を持ち、長いイニングでもストレートが落ちないスタミナもある先発向きの投手です。
    なお、濱口を取る上で目下最大の障害はロッテと同じ時期から追いかけている中日です。
    少数精鋭で投手中心のドラフト戦略を打ち出してますし、即戦力候補の濱口は当然リストにあると思います。
    但し、現状の中日はエースの大野や期待の小笠原慎之介、助っ人のジョーダンの残留も決定し、左腕先発にはあまり困窮していない印象があります。
    意識としては余っていれば取る程度だと思いますし、ドラフト2位、しかも最下位なので2順目は2番目の指名であぶれた1位候補から選び放題の状態なので濱口に突っ込むとは到底考えづらいです。
    3位では厳しいと思いますが2位でなら現実的に見て取れると思う選手だと思います・・・?

    3位指名
    古谷優人(江陵)
    正直、ここが一番指名が厳しいところだと思います。
    木村、川満の戦力外で左腕がまだまだ足りませんので続けての指名です。
    とはいえ一軍戦力はロングに谷間の先発もできる藤岡、ワンポイント起用で強い松永、そして上記即戦力の濱口の3人で一先ずはなんとかなりそうな感じはありますし、全員が額面通りに働いてくれれば数年は持ってくれると思います。その為、ここでは育てる左腕と思います。
    育てる左腕と言ったら去年指名した成田もいますが、ストレートの質で苦労してる部分が有り、来年から二軍ローテには入りそうですが育つにはしばらく時間が必要になりそうです。
    古谷はストレートに関しては文句ないものを持っている為、成田よりも早いレベルで活躍が見込めるかもしれません。
    ただ素材型左腕は順位が本当に読めません。ソフトバンク辺りが大好きな好素材なので3位で突っ込んでくることはあるかもしれません。そしたら新潟医療福祉大笠原とかどうでしょう? 濱口と比べて完成度は落ちますがその分伸び代も期待できそうです。

    4位指名
    森山恵佑(専修大)
    次にロッテファンにしかわからない悩みである外野手の補充です。
    一般的には恵まれていると言われているロッテの外野ですが、その実、高齢化が進んでいます。肘井、脇本に次ぐ本職の外野手(寺嶋が外野を守らなくて済む)は必ず補強しなければならないポイントです。マリン有利の左打者で諸積スカウトも現時点でもロッテの左打者と比べて強く飛ばす能力は右に出る者がいない(左なのにw)と言わせる選手ですが、4位指名だとちょっと虫が良すぎるかなって部分も有ります。
    今年は投手偏重のドラフトになる可能性が高いので、この順位でも行けるかもという期待も込めて。ダメそうなら右打者で高卒ではありますが明秀学園日立細川も強肩強打の外野手としていいかもしれません。こっちは4位で取れそうですし。

    5位指名
    狩野行寿(平成国際大)
    千葉ロッテ恒例のキャプテンシー枠。過去に伊志嶺翔大、鈴木大地、吉田裕太、中村奨吾など大学野球部のキャプテンを指名してきたので今回もありそうということでここに。
    ロッテの特有の指名ですが今のところ鈴木しか活躍してないのは御愛嬌。
    ショートとのことで平沢、ひいては鈴木と被ってる部分はあるが、
    魅力は堅守に速いスローイングとどちらかと言うとライバルは三木。
    課題は三振の多さ。ロッテくらいしか注目してないのでこれ以下でも取れると思います。

    6位指名
    今井順之助(中京)

    千葉マリンは左打者に特に有利な球場である為、左の大砲(ポスト大松)を一枚は獲得できれば理想です。
    なおかつ飽和してる割に若いファーストがいない為、そこに大砲を当てはめられれば最高だと思いました。即戦力では井上、細谷と共倒れになってしまう可能性もあるので高卒で飛ばせる選手が理想だと思います。
     井口、福浦 → 井上、細谷 → 新人
    とスムーズな世代交代も図れます。そこでこのもう一人の今井というわけです。
    左の一塁手で高橋純平からもホームランを打った打撃センスは抜群。
    甲子園予選で評価を落としてる所が下位指名でも取れそうな感じもあって良さそうです。
    この順位だとさすがに他の球団も野手を取りに行ってる段階ですので、油断はできませんが、5位と逆でもいいかもしれません。

    7位指名
    山本俊(東京大)
    ネタ枠兼ロマン枠。東大出身でこれだけの球速出てるし・・・
    スカウトのコメントにもありましたが鍛えれば化けそうな感じはあります。
    ただ京大田中の球の切れで勝負するタイプとは違うパワーピッチャーとの評価ですが、僕はどっちも脳筋ごり押し投手だと思います。


    あとは育成で数人取る感じだと思います。
    そこら辺は詳しくないので・・・

    見返すと多分どこかでガバって簡単に崩壊しそうなプランですね。
    これはドラフト警察の指摘が怖い・・・


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