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MMD雑記・デフォルメ or リアリティ
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MMD雑記・デフォルメ or リアリティ

2014-08-26 09:42
  • 2

 テクスチャー作るの苦手なんですけど!

 でも作らなきゃならないわけでして、新しく作ったメッシュ部分のUV展開だけ先にやりました。


 縦のストライプはUVのゆがみがモロにわかるので、本当は嫌なんですけどパチェさんこの柄が多いんですよね・・・
  後は模様とかシワとか影とかを描くわけですが、私はその辺りが下手なのでいつもノッペリしちゃいます。ちょっと大げさに描いちゃうくらいが丁度良いみたいなんですけどねー



 帽子の形もまた少し変えてます。なんというか、もうちょっとグンニョリさせたいです。



 作業とは直接関係のないファンタジーな話を1つ。

 クオリティの高い3DCGなどを『まるで実写』なんて言ったりしますけど(ネタの場合もありますが)、本当に実写と見分けがつかないくらいの3Dレンダリング画面が出来たとして、それは“CG”と呼ぶんでしょうか?
 おかしなことを言ってるのは自覚してますが、完全に実写と見分けがつかないならそれはもう写真であって、リアルであって、すくなくともファンタジーじゃないと思うんですよね。もっとも、その域に達するまで、まだまだ多くの研究や技術革新が必要になると思いますけど。

 では、近い未来、本当に実写並みのレンダリングが可能になった場合、多分、今現在フォトリアルを目指して頑張っているゲーム分野に関しては、今度は逆の風潮になると思うんです。もちろん全部が全部逆という意味ではなくて、いかにリアルの中に非リアルを存在させるかっていう具合の、上手いごまかし方の研究を行う風潮ですね。現在の3DCG技術でも光学的なメカニズムを誤魔化す形で多彩な表現を生み出しているケースもあると思いますが、将来的にはそれのもっとごっつい誤魔化し方の研究になるんじゃないかなーと、漠然と考えていたりします(勿論それは、光学的なことだけではなく物理的なことや、あらゆる分野の研究になると思います)。

 ちょっと例えを挙げると──

 現実世界で本物のライトセーバーを振り回して物を斬ったりは今のところできないわけですが、ゲーム内ではできますよね。で、それが限りなく実写に等しい状態で再現された場合、もうそれは現実の画であって、リアリティという面でいうと、それ以上のものは無いことになってしまいますよね? 映画では派手にブォンブォン音を鳴らしながら格好良く物を切り裂いていたかもしれませんが、実際にリアルに表現されるとえらいショボイかもしれません。だから、そこに演出を加えたいわけですが、なにせ実写レベルなので下手にエフェクトを加えると安っぽくなってしまいます。大袈裟に言うなら、昔の特撮のビームみたいなことが、凄い高度な技術によって再現されているCG上で起こっちゃうかもということです。

 上記の例は極端な話ですけど、要はリアルな画をどうやってうまく非リアルな、ファンタジーな画にするかという研究が盛んになりそうだな、というお話でした。



 なんでこんな話をいきなりしたのかと申しますと、テクスチャーをリアル寄りで描けばいいのか、デフォルメ調で描けばいいのか悩んでたらいつのまにか別のことを考えていた!というオチでした。
 まあ、実写並みのリアルタイムレンダリングが可能になる頃には、間違いなく私は生きてないでしょうから、考えるだけ無駄ですねw

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年々ハードのスペックが上がって、光源の処理とかすごくなりましたね。
現実と同レベルの演算が可能になったとき、どういう方向に進んでるのか、想像するのは楽しいです。
それにしてもぱっちぇさんカワイイ。今は、これに尽きるw
81ヶ月前
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>>arikasaさま
 髪を早くなおしてあげたいと思いつつ、関係ないことを妄想したり別の作業をやってしまうブレっぷりです;
 服の色も中々ピンとこなくてうーうー唸ってます。
81ヶ月前
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