• カラカラカラ 樋口円香  ※ネタバレあり※

    2020-05-28 00:05

    どうしても円香に関する文章が書きたい。
    全体的に、掴む掴まない掴めないのようなやり取りのコミュですかね

    ①ニガニガ


    事務所での日常会話中、円香とPがコーヒーを飲んでいて取り違えてしまう
    左と真ん中の選択肢では、円香と間接キス?的な展開
    右を選ぶと


    Pが間違えて円香のコーヒーを飲んでしまい、代わりに微糖レモンティーを買いに行った場面

    円香がPを掴もうとして同じ種類のコーヒーを買ってきたことがわかります。
    しかし円香にとってはニガニガ。なんでこんなに苦いものを・・・と掴めない。

    ②水、風、緑
    タイトルがすでに掴めないものかと思ったのですが、緑は掴めるものですかね

    川での撮影

    円香に自然や季節の会話を試みますが、あまり弾まずしょんぼりなP
    まあ「風が気持ちいいな」とか「どの季節が好きだ?」とか言われても女子高生には刺さりませんわな。

    撮影の下見中、円香が転びそうになります。


    左を選ぶとノータイムで「離して」
    再び転びそうになった円香の腰を掴んでしまい「許さない」
    全力で拒否られてしまいます。

    右の選択肢では円香のサンダルが流されてしまいますが、Pが全力で拾います。
    Pの必死さに戸惑いながらも「・・・ありがとうございます。」と円香

    真ん中を選ぶと


    助けようとしたPは革靴が濡れてしまいますが、この笑顔をくれます。
    非常にかわいい。

    左で物理的に掴んでしまい当然嫌がられるという分かりやすさ
    ただ他の選択肢では好印象なので、Pの必死さや熱さは買ってくれてるわけですね。
    でも掴むのは許さない!という話。

    ③掴もうとして
    うまく理解できなくて申し訳ない。でも難しいよこのコミュ・・・

    3つほど仕事とレッスンの描写
    いずれも円香と少しすれ違うようなもの

    ここで唐突に「街灯」→「夕日が射す階段」→「踏切」に画面が転換
    それぞれ円香「では」→「お疲れ様でした」→「さようなら」

    暗転してP「お疲れ・・・円香・・・」
    優しい笑顔と声の円香「ねえ・・・本当、あなたってダメな人」

    夜の事務所で起きるP、毛布が掛けられていました。夢でしたね・・・



    左を選ぶとコップを割ってしまい、「はは・・・本当にダメだな」と、独り言ちるP

    真ん中は円香から集合場所の地図を催促されている通知に気づき、返信すると
    円香から「いつまで寝ているんですか」と返ってくる

    右ではPが自分で地図を送っていないことを思い出し、送信
    円香から「本当、あなたってダメな人」

    真ん中の選択肢でPが寝ていたことを知っているということは、毛布を掛けてくれたのも円香なんですかねえ。そうであれ。

    円香がPに地図を催促しているのは、不安なこの先の目的地を求めているという暗示
    対して
    Pは笑顔で優しい円香を夢に見ていることから、心の距離を縮めたいという暗示でしょうか
    というか円香のことを夢にまで見ている上に理想の円香像を創り出すP
    円香のこと大好きですね。

    「街灯」→「夕日が射す階段」→「踏切」に画面が転換した場面は円香の帰り道なのかなと思ったりしたのですが
    あるいは、透のコミュのように昼間はあまり見えないものを表していたり?


    ④手すりの錆
    手すり=掴むもの、掴みたい 錆=掴めない、掴みたくない
    実際は一体化してるから「手すりの」錆
    こんなタイトルよく思いつきますよね本当に。
    カードイラストは手すりを掴んではいませんが、寄りかかる感じ。

    円香のサイン案に対し「良かった。ありがとう。」と伝えるため屋上にいる円香のもとへ
    相変わらず「安っぽい言葉」と言われてしまいますが



    P「幼馴染が好きなんだな」
    円香「一緒にいるのが当たり前なので」
    P「アイドル続けていればずっと一緒だもんな」
    円香「さあ、どうでしょうか」

    さりげなく円香の肝に触れていく。
    活動するにつれて自信が無くなってきたり不安が芽生えている中
    アイドルをしているのは幼馴染と一緒にいたいという理由だけではないこと
    もう一つ、たとえ幼馴染でも永遠というものはないということ
    頑丈な手すりもやがて錆びるという重なりにも見えます。

    ⑤エンジン(True)
    カラカラカラというカードのタイトルって結局・・・
    カラカラ音といえば確かに寒い日にエンジンから聞こえたりしますけどね。
    あまり車に明るくないのですが、オイルが足りてないとカラカラするみたいです。
    さらに言うと錆の話が出てきたので潤滑油スプレーを振った時の音とか思ったりもして

    ちなみに共通コミュでPの情熱に対して「高燃費、ご苦労様です」というセリフもあったりします。

    P以外の人には普通に接する円香にそのことを聞くと、最初から嫌いな理由があなたにはあったと言われてしまう。
    Pは「嫌いのままでもちゃんと信頼してもらえるように努力する。」と告げる。
    「あなたがそれをするだけの理由が私に・・・」と言いかけた円香は言葉を切り、
    「なんでもない、答えないで」と続ける。
    それでも答えようとするプロデューサーに何度も「ダメ」と言うが・・・
    P「今日のところはやめておくけど、円香にもきっとわかる日が来るさ」
    「だから、せめてそれまではここにいてほしい」
    円香「わかりました。とりあえず、あなたがこの車を止めるまでね」

    お互いに掴もうとしましたが、あまり実らず。
    最後は「ここにいるだけでいい」という結論に。
    まだ今の段階ではこれが精一杯で良いわけですよね。
    今回のガシャのキャッチフレーズにある「泡」というのがここで浮かび上がる気がします。
    掴もうとすると消えてしまう。

    何気に楽しみにしていた「ミスター~」や、円香得意の横文字が出てこなかった・・・
    色々とまだ思ったこともあったりしましたが、自分なりのまとめはこの辺で
    ここからはTwitterやらコメントやら掲示板を見て良さそうなものを



    ガシャのタイトル「聲魚」=人魚姫
    これ気づいた人すごいですね本当に
    透のガシャ「空魚」=銀河鉄道の夜って説を見ましたが
    個人的には星の王子様を推したい。姫ならやっぱ王子かなと。

    共通コミュとの繋がり
    どのアイドルにも言えますが特に円香の共通は随時読み直したいところ
    今回のSSRでもわかる通り、円香との会話ではある程度「わかってきたじゃないですか」と言われるのですが、食事に誘ったり色々アプローチを仕掛けても距離感はイマイチ

    「心臓を握る」では不安の吐露が見られましたが、今回は最後まで言い切らないという
    「バウンダリー」は自分のファンを認識し、期待されることに戸惑いながらもオフにレッスンに励む姿が見受けられます。
    「共通」だからね。今後のカードにも共通していくのでしょう


    文章にしてみて思ったのですが、
    このゲーム見どころが多すぎてうまくまとめるのが難しい・・・

    よく言われていますが、ノクチルは少女漫画感やギャルゲ感が半端じゃないんですよね(そもそもアイマスがギャルゲでは?というのは前提として)
    いわゆるラブコメっぽいやり取りがもう本当に優勝してしまうわけで
    いずれそういう方向性でも文にしたためたいですね。

    今回はこの辺にしておきます。「では」「お疲れ様でした」「さようなら」



























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