ポート開放の方法と具体例
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ポート開放の方法と具体例

2015-07-14 00:29
  • 53

初めに

この記事はポート開放のやり方、確認の方法について解説するページです。
また、ポート開放ツールであるUPnPCJを使った方法も紹介しています。

ポート開放の基礎、基本的な知識については下記リンク先をご覧ください。
http://ch.nicovideo.jp/iorin/blomaga/ar627325

ポート開放は環境によって異なる為、これをやれば必ずできる!というものではありません。
しかし、ネットワークの知識を身に着けていくと、
ポート開放は決して難しいものではありません。
ただ、最初は操作が多い為、覚えることが多いです。
なるべく、簡潔に書くつもりですが、わかりづらい所、分からない所
間違っている所はコメントの部分で指摘・質問してください。

また、この記事に書いてある方法でポート開放できなかった場合や
この記事に書いてある内容が理解できなかった場合は、
ニコニコの生放送で1対1で支援しているところがあります。

一番有名なのはイナバ物置さんという方で
この方はすでに300人以上の人をポート開放している実績があります。
この方の場合、親切に分かりやすく教えてくれるほか
高度な知識を持っているため、特殊な事例でも対応してくれます。
主に土日の夜に枠を取っていることが多いので、
ポート開放の敷居が高いという方、
特殊な環境でポート開放の方法が分からないという方にはオススメです。



また、私自身もTwitterやコメント等で質問を受け付けていますので気軽に声をかけてください。
https://twitter.com/iori016


ポート開放の流れ

ポート開放の基本的な手順は以下の4つです。
・ルータの有無の確認
・ローカルIPの固定
・ルータのポート開放の設定
・パソコンのファイアーウォールの設定
順番は前後しても構いませんが、
始めはこの流れに沿ってやった方が理解しやすいと思います。

ポート開放はいろんなパターンが存在しますが、
だいたい大別するとこのような感じになります。

ルータが0個(モデム・ONUのみで繋いでいる)
ルータが1個
ルータが2個
の三パターンです。
それぞれ、やり方が異なりますがポート開放は可能です、

また、例外としてCATVやレオパレスのように
グローバルIPが配布されていないパターンがあります。
この場合、建物を運営している所が大本のルータを所有しているため、
ルータの数は部屋の中にあるルータの数+1個となります。
このパターンではポート開放はできません。

追記(2017年4月30日)
IPv6の契約(IPoE)を行っている場合はポート開放ができません。
確認方法はコマンドプロンプトを起動して(やり方は下の方に書いてあります)
「nslookup XXX.XXX.XXX.XXX」と入力してエンターを押します
(XXX.XXX.XXX.XXXはグローバルIPで下記サイトにアクセスして出てくるIPの事です)
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi
名前の項目に「~~~v4.enabler.ne.jp」と出たらIPv6とみていいそうです。




まずは、ルータの数を調べてみましょう。

ルータの数の調べ方

ルータの数を調べるには、コマンドプロンプトで「tracert」を実行することでわかります。

winキー+Rを押すと「ファイル名を指定して実行」ダイアログが現れるので
「cmd」と入力し、エンターを押すと、コマンドプロンプトが起動されます。



黒い画面上のカーソルのところに、「tracert yahoo.co.jp」と入力します。
上のカッコ内をコピーして、コマンドプロンプト内で右クリックメニューから
貼り付けをすることができます。


tracertを行った結果で「192.168」から始まるIPアドレスがルータのIPです。
従って、192.168が1個もない場合は、ルータが存在していない状態です。
192.168が1行目にのみある場合はルータが1つだけ存在している状態です。
192.168が1行目と2行目にある場合はルータが2個ある状態で、
一般的に二重ルータと呼ばれます。
(※192.168.以外にも172.16~172.31のIP、10ではじまるIPが
tracertの結果に出てきた場合、それらはルータのIPだと考えることができます)

追記(2017年03月19日)
WiMAXの人で1行目が192.168で始まり、2行目が10から始まるIPの場合は
グローバルIPオプションに加入しないとポート開放することができません。
注意してください。
(10から始まるIPは大抵業者用の大型ルータであることが多く、ポート開放の設定ができない為です)
※たまに要求がタイムアウトしましたというメッセージが出ることがありますが、
その時は1行目はデフォルトゲートウェイの値(後で確認する方法が出てきます)、
2行目は1行目のIPのルータの設定画面のWAN側IPアドレスから確認することができます。

下の例は、192.168から始まるIPが1つのみなのでルータは1つということです。


それぞれ次のような特徴があります。

・ルータの数が0個
ルータが1個もない状態というのは、モデムから直結でPCにつないでいる状態であり、
ポートを塞ぐ役割を果たすルータがない為、ポートは全て開放されている状態です。
ポート開放の必要はありませんが、セキュリティ的にはあまりよろしくありません。
早急に電気屋に行ってルータを購入することをオススメします。

・ルータの数が1個
ルータが1個のみある場合は、
PCの画面からルータの設定画面を開き、ポート開放の設定を行うことで、開放できます。
この時、ルータがUPnPに対応している場合、ルータの設定画面を開かなくても
UPnPCJというツールを使うことで、ポート開放することもできます。

・ルータの数が2個
ルータが2個の場合は、そのままだとポート開放することはできません。
片方のルータのルータ機能をOFFにして、
AP(アクセスポイント)モード(あるいはブリッジモード)で動かすことで
そのルータの無線などの機能を残しつつ、ルータの数を1個と同じ状態にできます。
あとはルータが1個の状態と同じです。

ルータの機能をOFFにする方法はルータによって異なりますが、
一般的に、ルータの機械に切り替えスイッチがついていることが多いです。

追記(2019/08/11)
ルータの数が2個の人はアクセスポイントモードにする前にIPの固定をしないでください。
IPを固定したまま、アクセスポイントモードにするとインターネットに繋がらなくなります。
アクセスポイント(あるいはブリッジ)モードにしてからIPを固定するようにしてください。
アクセスポイントモードにすると「ipconfig」の結果の192.168の次(3番目)の数字が変化することに注意してください。

ルータの数がいくつであっても
最終的にはルータの機能を1個のみ有効にして、
そのルータの設定画面でポート開放をするのが一般的です。

ローカルIPについて

ルータとパソコンにはそれぞれローカルIPアドレスというものが割り振られています。
ルータはもともとIPが決まっているのですが、
パソコンのIPは固定しないと変動してしまいます。
ポート開放をするときにルータの設定画面で、
どのパソコンに対してポート開放するのかを、「IP」で指定するので、
パソコンのIPが変動してしまうと、ルータの設定をしなおす必要が出てきます。
その為、パソコンのローカルIPを固定する必要があります。

パソコンのIPアドレスはどんなIPでもいいというわけではなく、
ルータ(デフォルトゲートウェイ)のIPに合わせて固定する必要があります。
従って、現在のルータとパソコンのIPを調べる必要があります。
このIPアドレスはコマンドプロンプトで「ipconfig -all」
と打つことで調べることができます。

以下は有線ルータの例の結果です。


このデフォルトゲートウェイがルータのIPで、
IPv4アドレスがパソコンのIPです。

パソコンのローカルIPの固定

実際にローカルIPを設定しましょう。
コントロールパネルから「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。


「アダプターの設定の変更」を選択します。


自分が使っているネットワーク接続の一覧が出てきます

基本的には有線の場合は
・ローカルエリア接続(またはイーサネット)

無線の場合は
・ワイヤレス ネットワーク接続(またはWi-Fi)

を右クリックし、メニューから、プロパティを開きます。





「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」を選択したあと
プロパティを開きます。



次のIPアドレスを使うにチェックをつけます。
IPを入れる空白の欄が5つできます。入力するIPは次の通りです

「IPアドレス」
IPv4のIPはデフォルトゲートウェイの3つ目の数字までは同じにしないといけません。
最後の数字は2~254までならどんな数字でもいいですが、
基本的には50~99の任意の数字を推奨します。
(理由として、DHCPの有効範囲に入ってしまうと、
他のネットワーク機器のIPと重複する可能性がある為です)
ここでは192.168.11.50とします。

「サブネットマスク」
「ipconfig -all」の結果のサブネットマスクと同じものを入れます。
基本的には「255.255.255.0」です。

「デフォルトゲートウェイ」
これも「ipconfig -all」の「デフォルトゲートウェイ」の値を入力してください。


「優先DNSサーバー」
これも「ipconfig -all」の「DNSサーバー」の値を入力してください。

「代替DNSサーバー」
空欄でいいです。
「ipconfig -all」の「DNSサーバー」に二番目のIPがある場合は
それを入力してもいいです。

実際に入力すると下のようになります。


ここで、OK押した後、
「ローカルエリア接続のプロパティ」の「OK」ボタンが
「閉じる」に変わっていることに気が付くと思います。
入力が間違っていなければ、閉じる押したあと、
ネットが一瞬だけ寸断しますが正常に繋がるはずです。
しかし、入力が間違っていると、
ここで「閉じる」ボタンを押したときにネットに繋がらなくなります。

その時は慌てず、もう一度、ローカルエリア接続のプロパティから、
「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」のプロパティを開き、
「IPアドレスを自動的に取得する」と「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」
にチェックを入れてOKと「閉じる」を押してください。
これで元に戻るはずです。

ルータの調査

IPの固定が無事終わった場合、次はルータの設定を行う必要があります。
ルータの設定方法がメーカーと型番によって異なる為、
まず、そのルータのメーカーと型番を調べる必要があります。

基本的に、パソコンからLANケーブルを辿ると
ルータという機械に繋がっていることが多いです。
ただし、LANケーブルが壁に刺さっている場合や無線ルータは、
ルータの機械がどこにあるか分かりづらくなります。どうしても分からない場合、
ルータが1つのみであれば、別の方法で調べることもできます。
以下にその方法を紹介します。

1.UPnPCJというツール使って調べる
UPnPCJはUPnPに対応しているルータをポート開放することができるツールです。
ルータが1つだけで、UPnPに対応しているルータならそのまま、
ポート開放することができます。
ルータの型番などを調べるツールとしても使えます。

下記サイトからダウンロードし、起動したあと、
⑨ルーター情報というボタンを押すとルータの情報が見られます。
http://www.geocities.jp/umemasu2010/upnpcj/

下の例は、バッファロー製のルータで、型番が「WZR-S600DHP」であることがわかります。


2.デフォルトゲートウェイのIPをIEやChromeなどのアドレス欄に入れる
ルータの設定画面はたいていの場合、インターネットを閲覧するときのブラウザに
デフォルトゲートウェイのIPをアドレス欄に打ち込むことで出すことができます。
(一部のルータではこの方法は使えません)

下記の例ではデフォルトゲートウェイ「192.168.11.1」アクセスした場合。


成功すると、ルータのログイン画面がでるですが、
そこにルータの型番が出てくることがあるので
そこから、ルータの型番を取得することができます。

下のログイン画面の例では、「WZR-S600DHP」が型番です。


3.ネットワークのネットワークインフラストラクチャで確認する
フォルダからネットワークを選択すると「ネットワークインフラストラクチャ」の欄に
ルータの型番が表示されることがあります。
(設定やルータによっては表示されないので注意してください)



ルータの設定

ルータの型番がわかったら今度はgoogleでその型番を検索してみましょう。
そのルータのメーカーが出しているページがあれば、
そこからオンラインマニュアルが落とせる可能性が高いです。
オンラインマニュアルの中を「ポート」で検索すると
ポート転送だとかポート変換とかポートフォワーディングなどの言葉が引っかかると思います。

そこの項目を読めばポート開放の方法が分かるはずです。

今回は「WZR-S600DHP」の例を示します。

まずgoogleでモデルの型番WZR-S600DHP」を検索します



取扱説明書という項目からオンラインマニュアルをダウンロードします







ログイン仕方の項目を参照し、ログインIDと初期パスワードを確認します。
下の例では、IDが「admin」、初期パスワードが「password」であることが確認できます。




※Atermなどの一部のルータでは初期設定時にパスワードを設定させられることがあります。
その為、ポート開放する時に、パスワードが分からなくてログインできない場合があります
この場合、以下の方法が考えられます。
・ルータのパスワードの初期設定を行った人・業者に聞く
・ルータを初期化する
 (この場合プロバイダのIDとパスワードが分からないとネットに繋がらなくなるので注意)
・UPnPCJを使ってポート開放する

ポート変換(又はポート転送、ポートフォワーディング、静的IPマスカレード設定、NAPT)
の項目を参照し、設定の仕方を確認します。

ここで重要なのはプロトコルとLAN側IPアドレスと、LAN側ポートです。
プロトコルでTCP・UDPのどちらのポートを開けるのか指定し、
LAN側IPアドレスに、ポート開放するパソコンのIPアドレスを入力します。
LAN側ポートはプロトコルのポートと同じ番号を入れましょう


どのルータでも言葉が変わるだけで、全く同じことを指定します。
192.168.11.50のPCにUDP10800のポートを開放する場合下図の通りになります。


一度設定したあとちゃんと反映されているか確認するため、
一度画面を閉じて再度開き、設定が残っているか確認しましょう。
また、有効・無効のチェックがあったら必ず有効にチェックをつけることを
忘れないようにしましょう。

ちなみに、UPnPCJでポート開放する場合は以下のように入力して
⑩ポート開放のボタンを押すだけで開放できます。


但し、「ルータの設定画面でポート開放を行った場合」は
UPnPCJでポート開放をしないでください
ルータの設定が壊れることがあります。
もし、ルータの設定画面からポート開放行った後で
UPnPCJでポート開放を行った場合は、
一度、ルータの設定画面からポート開放の設定を削除し、
再度、ルータの設定画面からポート開放を行ってください

ポート開放が終わった後は、実際にホストを立ててみます。
初回時のみ、windowsのファイアーウォールの警告画面が出てきます。
「アクセスを許可する」というボタンを押すと、自動的に例外設定がされます。



追記(2016年11月10日)
もし、上記画面を一度も見たことが無い場合、
別のセキュリティソフトのファイアウォールが有効になっている可能性があります。
これは、コントロールパネルのシステムとセキュリティのWindowsファイアウォールの
画面を開くことで確認することができます。
下図のようにWindowsのファイアウォールが無効(赤色)になっていて、
その上に黄色いバーが表記されている場合
セキュリティソフトのファイアウォールが有効になっています。



この場合、別途セキュリティソフトのファイアウォールの例外設定の設定の必要があります。
主に例外設定が必要なセキュリティソフトの設定方法は下記リンク先を参照してください。
・McAfee(マカフィー)
http://www.maru-jan.com/guide/security/security_mcafee.html

・ESET Smart Security
http://help.eset-smart-security.jp/hc/ja/articles/202151445-ESET-ポート-開放をする方法

・ノートンセキュリティ
http://www.kuron-zero.com/port/se_port_norton2013.php


大抵、セキュリティソフトの例外設定を行う場合、
ポート番号を例外設定する方法とアプリケーションのソフトを例外設定する方法の
2通りがありますが、どちらかのみしておけば問題ありません。

さて、これで上手くいけばポート開放は終わりですが、
きちんとポート開放ができているのか確認する手段が欲しい所です。

実はTCPの場合、ポート開放を確認するサイトがあります。
(UDPは実際に同じゲームを持っている人に接続してもらうしかありません)

下記URLのサイトでポート開放ができているか確認することができます
http://www.akakagemaru.info/port/tcpport.php

ポート開放を必要としているソフトを起動し、
ホストを立てている状態」でポートを入力すると
ポート開放を確認することができます。

最後に、相手に接続してもらうための、IPを相手に伝える必要があります。
先ほどまで見てきたIPは全て「ローカルIP」と呼ばれるもので、
相手に接続してもらう時に使用するIPは「グローバルIP」と呼ばれます。

グローバルIPはデフォルトゲートウェイ(ルータ)をインターネット側から見たIPです。
それに対して、ローカルIPはデフォルトゲートウェイからパソコン側(LAN側)のIPです。

従って、「自分のパソコン」のホストに接続する場合は、
ローカルIPで接続する必要があります。
(ローカルIPは「localhost」や「127.0.0.1」で代用することが可能です)

最初は混同しがちなので間違えないようにしましょう。

自分のグローバルIPは下記サイトから確認できます。
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

ここに出てきたIPアドレスと開放したポート番号を相手に伝えましょう。

追記(2018/09/25)
何故かポート開放できない場合、
ソフトがきちんと起動してホストが立っているか、ポート番号があっているか、ファイアーウォールがちゃんと許可されているか確認したい場合があります。
リソースモニターのネットワークタブのリッスンポートの欄を見ると現在ホストが立っているプログラムの一覧を見ることができます。
下図はMinecraftで「TCPの25565」ポートでホストを立てている場合のリソースモニターの表示です。



ポート開放を確認する場合や実際に相手と通信する場合は、必ずリッスンポートにTCPポートが表示されていてかつ、ファイアーウォールの状態が「許可、制限なし」となっている必要があります。
(但し、市販のセキュリティソフトにファイアーウォールが付属している場合は「許可、制限なし」となっていても、別途例外設定が必要な場合があります)

UDPのポートも表示されますが、ポート開放を確認する場合は通常の確認用のサイトではできません。
そのソフト用のクライアントで実際に通信できるか試してもらう必要がありますので注意してください。



もしわからないことがあればコメント欄か、下記Twitterまでご連絡下さい
https://twitter.com/iori016

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他43件のコメントを表示
×
>>44
UPnPは無効のままでかまいませんので、まずはPS3のIPを下記の通りに固定し
IPアドレス:192.168.0.71
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1
優先DNSサーバー:192.168.0.1
代替DNSサーバー:(空欄か8.8.8.8)

下記URLを参考にルータの設定画面を開いてポートマッピングで設定しましょう
https://www.akakagemaru.info/port/atermbl1190hwps3.html

PS3でルータを開く方法は下記2つのURLを参照してください
(別にパソコンがあればそちらで設定しても構いません)
https://www.akakagemaru.info/port/ps3-web.html
https://www.akakagemaru.info/port/atermbl1190hw.html
ここで注意することはAtermの場合ルータにログインするIDは「admin」ですが、
パスワードは初期設定時に設定したものになります。
その為、ポート開放する時に、パスワードが分からなくてログインできない場合があります。
まずは、ログイン画面のパスワードの欄に既に何か****が入っている場合はそのままログインください。
もしも空欄の場合、任意に設定されたパスワードかadmin、又は user もしくは usrでログイン試行下さい。
それでもログインできず、パスワードを知っている人が家族等にいない場合は一度言ってください。
12ヶ月前
×
ありがとうございます。試してみます。
11ヶ月前
×
FS030Wを使用しています。
固定IPには成功したもののポート開放が出来ず困っています。
取説を読む限りではポートマッピングで何か指定するようですが、具体的な説明がなく
LAN側IPアドレスに固定IPと同じものを設定してポート開放を試みましたが開放できませんでした。
型番検索では他にネット検索にも引っかからずこちらにたどり着きました
11ヶ月前
×
>>47
いくつか確認させてほしいですが、
・ルータはFS030Wのみで間違いないですか?
(tracertの結果で「192.168」や「10」や「172.16~172.31」で始まるIPが「192.168.100.1」以外に存在するか)
・コントロールパネルのシステムとセキュリティのWindowsファイアウォールの画面はどうなっていますか?
(緑色のアイコンがついているか、本文の「追記(2016年11月10日)」のように「これらの設定は~で管理されています」となっているか)
・「開放できませんでした」とありますが、どのようにしてそれを確認していますか?
(TCPポートならポート開放を確認するサイトでホストを立てている状態で確認しているのか、あるいはUDPポートで、だれか別の人に実際に接続して確認してもらっているのか)
11ヶ月前
×
初めまして。このページの記事、大変参考になり助かります。
ですが行き詰ってしまったので相談させてください。
ARK Server Manager というサーバーを立てるソフトのポート開放設定についてですが、症状としてはARK Server Manager でサーバーを立ち上げてポート確認すると、「解放されていません」UPnPCJでも「テスト失敗」という結果になってしまいます。ですがサーバーを落としてからUPnPCJでポート開放の確認すると「テスト成功」となります。色々試しましたが素人ですので原因がよく分かりません。何か考えられる問題や事例はご存知でしょうか?

前提としてここの記事を参考にする限りポート開放が出来ない環境ではありませんでした。
OSはWindows10、IPアドレスの固定、またNECのルーター機能付きホームゲートウェイをバッファローの無線ルーターにアクセスポイントモードで繋いでおり、ホームゲートウェイの方で指定のポートをポートマッピングで設定しています。ファイアウォールもWindowsの方はポート指定して接続を許可し、セキュリティソフトの方は一時ファイアウォールを無効化しましたがダメでしたので、UPnPCJでポート開放も試しましたがダメでした。
9ヶ月前
×
>>50
本文にも書いてありますが、ポート開放はルータの設定かUPnPCJのどちからのみで行ってください。
同時に行うと不具合が発生する可能性があります。(もし同時に行っていた場合は、一度ルータのポートマッピングの設定を削除し、UPnPCJでポート閉鎖を押してから再度どちらかのみで行ってください)

>>サーバーを立ち上げてポート確認すると、「解放されていません」UPnPCJでも「テスト失敗」
とありますが、どのような方法で確認されたのでしょうか?
また、UPnPCJでのテストは⑨→⑲か⑳でARK Server Manager で使用している「7777」あるいは「27015」を入力して確認したということでしょうか?
一応念のため書いておきますがUPnPCJの⑲や⑳のポート確認はあくまでUPnPCJ自身が入力した番号で仮サーバーを立て、
UPnPという機能を利用してUPnPCJがポート開放をできた事を確認するための機能ですので、既にルータの設定等で開放していることを確認するための機能ではありません。
そして、1つのPCが同じ番号で同時に複数のサーバーを立てることはできません(これをポートがバインドするとか言います)
ARK Server Manager で「7777」あるいは「27015」でサーバーを立てているときに、UPnPCJで同じ番号でポート開放テストを行おうとすると、既にARKがその番号でサーバーを立てている状態ですでのでUPnPCJは仮サーバーを立てることができません。
なので、ARK Server Managerでサーバーを立てている間にUPnPCJでその番号のポート開放テストできないのは当たり前の挙動です。UPnPCJでポート開放テストを行うならデフォルトの「28800」で確認したほうがいいと思います。
ポート開放テストではなく、実際にARKでサーバーを立てるときはUPnPCJの⑩を押してください。
(もちろんUPnPCJを使うなら、ルータのポートマッピングの設定は削除しておいてください)

ルータの型番と使用しているセキュリティソフトを教えてもらえるでしょうか?
質問や相談は、こちらの返信かTwitterかSkype等で受け付けています。
(SkypeIDは実際に行うとなった時にお伝え致します)
9ヶ月前
×
>>51
返答ありがとうございます。
結果から申し上げますと、ご返答を参考にセキュリティソフトのアンインストールを実行したところポート開放の確認が取れました。

UPnPの機能やポートの仕組みに対する理解がなかなか追い付いて無かったのですが、この返信を頂き良く理解出来きたお陰で、セキュリティソフトに問題を絞って考える事が出来ました。ありがとうございます。助かりました。


9ヶ月前
×
ポート開放の意味があやふわなので質問させていただきます
デジタルネット無線のポート開放についての疑問です
P1  IP 192.168.1.2
P2  IP 192.168.1.3
WiFiIP 192.168.1.211
IPは固定化しております
以上の状態でP1,P2 共同じ40000ポートをUDP開放して
P1、P2 同時使用が可能でしょうか。
2ヶ月前
×
>>54
2つのPCに対して同じポート番号をポート開放することはできません。
外部から通信を行う場合、通常グローバルIPとポート番号のみで通信をします。
このグローバルIPというのはWAN側のルータに割り当てられています。
しかし、グローバルIPとポート番号だけではルータの配下に2つ以上のPCがある場合、どのPCに対して通信を行えばいいかわからないですよね?
そこででてくるのがポート開放です。
グローバルIPに通信を行う場合、ルータのWAN側IPはグローバルIPなのでルータまでは通信が届きます、後はルータ側の設定で指定した番号は指定したIPにのみ通信を転送します。
このため、ポート開放は本来はポート転送と呼ぶのが適切で実際そのような呼び方をしているルータも多いです。
ここで2つのIPに同じポート番号の設定をしてしまうと、ポート転送の意味がなくなってしまいます。
なので、複数のIPに対して同じポート番号でポート開放しようとするとルータ側にも拒否られます。
複数のPCでポート開放を行いたいのであれば、ポート番号を分けて使用するか、その都度切り替えて使う等工夫する必要があります。
2ヶ月前
×
>>55
ご親切な回答有難う御座いました。
よく理解できました
切り替え方式で使うことにします。
また、お世話になるかと思います、宜しくお願い致します。
2ヶ月前
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