コイカツ キャラスタジオ TimelineMODの使い方メモ
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コイカツ キャラスタジオ TimelineMODの使い方メモ

2020-09-26 12:27





    いつもの忘備録です。

    Timelineって何ぞ

    キャラスタジオに時間とキーフレームの概念を導入して
    色々アニメーションすることができるMODです。

    これまでのスタジオでも簡単なループとかプリセットのアニメーションとか
    MMD流したりとかは出来たんですが
    Timelineの導入でカメラ、オブジェクトなども直感的に
    操作・編集・管理できるようになります。

    どこまでいくんだコイカツは…

    リンク

    多分この辺は必須なはず
    ちなみにKKPEとNodesConstraintsは単体で超すごいMODです

    Timeline

    https://www.patreon.com/posts/hs-kk-timeline-1-37188531

    KKPE

    https://www.patreon.com/posts/kk-kkpe-1-1-0-21270563

    NodesConstraints

    https://www.patreon.com/posts/hs-kk-ai-hs2-1-2-40763065


    使い方(とりあえず動かすとこまで)

    これがなかなか難しいねんな…
    自分用の忘備録がメインなので細かい所はすっ飛ばす。

    キーボードショートカット

    公式に貼られているキーボードショートカットを和訳したのを先に貼っときます。
    この辺覚えてると便利、というか操作に一部必須なのもあります。




    ここから本題。


    TimelineのLesson初級編

    スタジオを起動します。
    正しくインストールされてるならここで「Ctrl + T」を押すとウィンドウが出てきます。





    赤丸で囲った所でウインドウの長さや大きさが変えられます。

    んじゃ、とりあえず練習として…





    こんなのを作ってみました。
    これでキューブを動かしてみますか。






    ワークスペースから動かしたいの選んでTimelineウィンドウを見ると

    Selected GuideObject Pos/Rot/Scl

    っていう項目が追加されるのでミドルクリック。
    (これ気付くのに結構時間かかった)

    するとInterpolablesってとこに項目が追加されてキーフレーム(◆)が打たれます。




    そしたら次はキーフレームをクリックすると…




    キーフレームウィンドウが立ち上がります。
    ここで色々設定します。

    とりあえずこの場はこのキーフレームの位置を0秒に修正します。
    キーフレームの位置(時間)を0秒に移動させるには

    ・Timeの数値を直接弄る
    ・選択時間(赤い縦線)を左端にして「Use Current Time」ボタンを押す
    ・タイムライン上でAlt + ドラッグで直接0に移動させる

    とか色々あります。


    次は同じ要領でもう一個キーフレームを打ちます。
    今度は2秒の位置に来るようにセットしてみます。




    これで動かす下準備は出来たので、今度はスタジオで編集。
    今回キーフレームを打った項目は「キューブ」の「Rotation」です。



    見づらいけどここに書いてます(ちなみにここの名前変えられます)

    つまり、「キューブ」の「回転値」がアニメーションするよう設定をしたということですね。
    ということで、スタジオで実際にキューブを回転させます。




    今回はキューブのY軸を120度から240度に変更してみました。


    そしたら次はTimelineに戻ります。

    2秒にセットしてるキーフレームをクリック、キーフレームウィンドウを立ち上げ、




    「Use Current Value」を押します。






    なんかValueが変わりましたね。

    さあ後は再生ボタンをぽちっとな(Timelineウィンドウの▶)




    おー動いた!
    ※動画変換機能はTimelineMODには無い


    まーこの程度は回転アニメーションオブジェクトに紐づければできるわけですが。

    ・時間軸に沿って動作をコントロールできる
    ・アニメーション速度にカーブ(イージング)をかけることができる

    って利点があります。


    使い方2(もうちょっと頑張って動かす)

    ここからが本番。

    アニメーションカーブについて

    上にも書きましたがキーフレーム間で起こるアニメーションは等速だけでなく、
    カーブも(イージング)もかけることができます。

    キーフレームメニュー開いて




    これですね。

    まずはプリセットを押してお手軽設定してみると分かりやすい。

    上の画像だと始点側のカーブが急で、終点側のカーブが緩やか。
    つまり、アニメーション開始直後は変化量が多く、
    徐々に変化量が小さくなってアニメーション終了って動き。

    ちなみにカーブのとこでミドルクリックするとカーブポイントを追加できます。

    あと、プリセットだけでなくウインドウの右側の数値を直接編集することもできます。
    このカーブで緩急をつけると自然な動きになったりします。


    KKPEでボーンに直接アニメーションを付ける

    段々わけわからなくなってきました。

    実はTimelineにはMouthという、口の形状の数値を示す項目があるのですが
    これ、キーフレームで設定してもアニメーションしないんですよ。

    アニメーションせず、キーフレームに到達した段階で口の形が変わるだけ。
    (これバージョンアップでどうにかならんかなあ)

    じゃあどうやって口をアニメーションさせるかというと、
    KKPEのAdvancedModeのボーン編集でアニメーションを付けます。

    やり方は下の画像。



    KKPEで動かしたいボーンを選んだ状態で、
    TimelineのBone Position ( Rotation / Scale )タイムライン上でミドルクリック。

    これでキーフレームが打たれるので、後は初級編と同じような操作で値をセットします。
    ただし値の編集自体はKKPE側のウインドウでセットします。

    口の場合、少しニコっとするような感じだけなら
    LとRのPositionだけで(多分)どうにかなると思います。

    喋ってる感じとか、ダイナミックな表情変化はどうやるか知らん。
    試してないですが恐らく眉も似たような感じでしょう…(きつい)

    とまあ、このようにTimeline + KKPEで
    普段操作できないBoneなどにもアニメーションを付けることができます。
    ヤバイ


    できた

    っていう感じで試行錯誤してこんなの作ってみました。
    gifだとアレなので動画で




    とりあえず習作としてはまあまあ…かな?

    最終的にキーフレームはこんな感じに。

    いおりん。



    ・Eyes Openで瞬きを表現
    ・首を傾ける表現で首のRotate、手首のPosition・Rotate(今回はIK)
    ・ちょっとニッコリさせる感じにMouthのボーン
    ・あとカメラ移動にPositionとRotate


    キューブ。



    ・RotateとPosition

    こんな感じですね。

    ちなみに項目は自由に名前変更と色変更ができます。
    フォルダ的にまとめることも出来るらしいです。

    感想

    しゅごい。

    まだまだ手が届かない所も多いのですが
    (頑張れば)ちゃんとしたアニメーションを作ることが可能なレベルに到達しています。

    とは言えやっぱり操作が複雑。

    とりあえず今のポーズからFK or IK全項目キーフレーム自動で打ってくれる機能と、
    口とかの形状が簡単にアニメーションできるようになってほしいですね。

    とはいえ可能性は感じます。
    キャラはMMD(VMD)で動かして、カメラワークや画面演出などはTimelineとか
    Live2Dライクなアニメーションとかならいけるかも。

    もうちょっと研究してみる可奈~


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