徒然生放送雑記 その36 ~バウンティソードをクリアして~
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徒然生放送雑記 その36 ~バウンティソードをクリアして~

2020-04-29 17:30

    【正直な感想:勿体ない】

    4/28~4/29にかけて「バウンティソード」をクリアしました!ラストステージのみ残しての放送だったので結構あっという間に終わったwそういうとこやぞ!

    プレイを通してズーッと感じていたのは「このゲーム勿体ないな…」でしたね。

    自分なりに色々と真面目に評価します(ネタバレを含みます)

    ・ストーリー
    主人公(ソード)が騎士団を追われた賞金稼ぎという設定なので、全体的に重苦しい。ステージが進むにつれて過去の負い目から開放されては行くのですが、渋いオヤジの設定は変わらずで、好きな人は堪らないですね。私は好きでした。

    敵である「連邦国」はゲーム終盤で形骸化。古代兵器を操ると言いながら敵兵より古代兵器がメインになり、FFTで感じた「組織や国同士の争いから離れていく勿体なさ」と似ているところがあった。もっと敵兵との深い関わりが欲しかったです。

    勿体ない点その2は、ソードの周囲のキャラを扱ったシナリオが少ないところ。主眼がソードの過去に置かれているのは分かるのだけど、固有顔グラがあるキャラにはそれぞれもう少し目立つ所があっても良かったと思う。特に反乱軍のキャラは、過去に敵国の所属であったのに絡みが少ない。ちょいちょい出てきて元領土の話をしてもよかったんじゃないかなぁ。
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    ・戦闘システム
    「大まかな命令を与えて、後はAI任せ」というシステムは、調整が難しい箇所だろう・・・。それにしてもAIの動きが×。ターゲットを指定したのに、地形にハマってウロウロするのはしょっちゅう・・・w

    指示の優先度が「自動回復>技・魔法>AI行動」なので、HPが減ってないときに敵をたたみかける事も可能で、「AIに任せる」というよりは「回復・移動だけ勝手にする」と表現するほうが正しいかも。

    ただ、戦闘演出は当時のSFCでも中々カッコいい!技・魔法・職業も多数あるので、玄人プレイヤーは戦略に応じて使い分けられる。そういう点で、2周目はwikiを見ながら攻略すると違う楽しみ方ができそうですね。
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    ●総評

    ☆5/10点
    1995年発売のソフトだけど、ライバルのメンツに比べるとやっぱり劣ります。もっさり処理落ちしたり、指示通り動かなかったりってのはクソゲーによく有るマイナス点。そこがクリアできればもっと評価が上がったかも。

    プラス要素はストーリーとBGMです。ソードの心の声がステージ毎に聞けるのが秀逸。BGMはプレイして聞いて欲しい。シナリオに合った雰囲気が耳に残りますね。

    時間が合ったらもう1周してもいいかな。(放送はしない)

    最終戦とEDを貼っておきます。ネタバレしますので今後プレイする人は注意!

    前回の放送での名言

    「腐女子ってすごいよね。
    東京タワーとエッフェル塔、
    どっちが攻めか受けかで悩むんだぜ」


    ちょっと雑談したときに出たコメント。いやー本当にそうらしいですなぁ。私にはさっぱりわからんが、何かに熱くなれるのは素晴らしい事や!

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    クルーズからの下船が多いんだよなぁ・・・。ほんとスケベばっかりや!
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