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  • 「イッシン山口(山口一臣週刊朝日元編集長)とユッキーナ(三宅雪子元衆議員議員)の政局チャンネル」ブロマガ 1月7日放送分 ユッキーナ

    1 月 7 日はゲストの山田正彦さんが急遽欠席だったのでイッシン山口と三宅のフリートークでした。(ご迷惑をおかけしました)話題は主に政局や選挙でした。選挙は衆参同日ではないかという話が出てます。野党は参議院選挙の調整が遅れに遅れているので、ここに衆議院選挙となったらどうなるのでしょうか?心配が尽きません。「もしかしたら」改憲の国民投票もあるかもしれません。 18 歳選挙権。ただでさえわかりにくい参議院選挙の投票方法です。 2013 年の自分の選挙の時に、いまだ拘束名簿(順位が固定)だと思っている方が多くて驚いた覚えがあります。現在は党の獲得した総得票に対して書かれた名前の得票順です。この説明をまずはスタッフやボランティアの方々にしました。よく「三宅さん何位?」という質問を受けたことは思い出されます。「名前を書いてください」とお願いしました。名前を書くと党の票にならないとう誤解があったので党の票と合わせて個人の票になるということを連日話しました。   全国比例代表の「統一名簿」の話は毎回でますが、どのくらいの人が「統一名簿」について正確にわかっているのでしょうか。「死票がない」という意識止...

    2019-01-12

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」12月24日の電話インタビューゲストは、内田聖子さん(アジア太平洋資料センター事務局長の) イッシン

    ◾️ アメリカにやられっぱなしになりそうな日米通商交渉の内幕 年内最後の政局チャンネルのゲストはアジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子さんです。アメリカとの通商交渉について話をうかがいました。ほとんどの日本人はまだ気づいていませんが、こんどの交渉は日本にとってかなり厳しいものになりそうです。安倍晋三首相が「FTAではなくTAG」だと言い張っている例のやつです。これはもういろんな人が指摘していますが、TAGなどと言っているのは日本国内だけでFTAとの区別はありません。 内田さんの話によると、アメリカ側は日本からさまざまな条件を取る気まんまんで時間をかけて着々と準備をしてきたそうです。通商交渉の窓口となるUSTR(アメリカ通商外交部)を中心に産業界からヒアリングを重ね、国民の意見も聞いてどんな交渉をするべきか、アメリカにとっての国益はどっちだといった議論を続けてきたそうです。ところが、日本側はいったいどこがカウンターパートなのかもはっきりせず、経産省、外務省、内閣府がバラバラに動いてる感が拭えないそうです。もちろん、パブリックコメントもやっていないし、産業界の意見も聞いていないというあり...

    2018-12-29

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣&ユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」12月17配信分

    17日はゲストなしの2人しゃべり。政局について言いたい放題でした。野党の参議院選挙の候補者擁立の遅さ。1人区はいまだ決まった候補が1桁です。調整以前に候補の名前もあがっていないのです。複数区は複数区で数カ所では大もめ。なんだか絶望的に見えてしまいます。各党、誰に権限があって誰が決めているのか全くわからないんですよね。報道では「立憲関係者」なる、いるかいないかさえわからない人物のコメントが支持者を刺激しています。いつも皆さんに言うのですが「関係者によると」は意図したコメントが取れなかった時に、週刊誌が使う常套句なのでこんな言葉に惑わされてはいけないのです。無所属の会が解散します。2016年参議院選挙で1人区を取り仕切った岡田克也さんが立憲入りするので、期待したいと思っています。 そして統一地方選挙。ずっと訴えているのですが、地方分権もあって地方議会や地方議員の存在が大きくなってきています。そして、問題なのは急増しているヘイト議員です。大勢が立候補する地方選挙では有権者が国政ほど深く考えず投票しているのかもしれません。投票率が低いのも問題。NHK、NHKと叫んでいたら当選? とにかく地方...

    2018-12-24

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(元衆議院議員三宅雪子)の政局チャンネル」 12月10日の電話インタビューゲストは、首藤信彦・外交評論家 イッシン

    ◾️理不尽なことには連帯して声をあげよう! フランスではいま、イエローベストと呼ばれる抗議デモが盛り上がっています。マクロン政権は追い詰められ、ついにガソリン税の増税延期と最低賃金の値上げを表明しました。しかし、運動は収まるどころか周辺諸国へと拡大の勢いを見せています。そこで、今回の政局チャンネルは外交評論家で元衆議院議員の首藤信彦さんにこの問題についてお話をうかがいました。 ニュースなどで見た人も多いと思いますが、デモ参加者はお揃いの黄色いベストを着ています。あれは交通事故を防止するためフランスでは必ず車に積んであるものだそうで、とくにトラック運転手ならすべての人が持っているとのこと。そんな誰もが身近にあるものを運動の象徴に使ったことが、このデモが社会運動として成功した要因ではないかと首藤さんは分析します。 そもそもデモのきっかけは自動車になくてはならないガソリンの税金の値上げでした。これはマクロン大統領にとっても実は譲れない「一丁目一番地」だと首藤さんは指摘します。というのも、マクロン大統領はグローバルな地球環境の整備を公約に当選したため、脱化石燃料(脱ガソリン)を標榜し、...

    2018-12-19

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  • 「シン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」11月26日の電話インタビューゲストは、千葉商科大学専任講師・常見陽平さん。イッシン

    ◾️ 「流行語大賞」ノミネートから考える平成 30 年 今年も「流行語大賞」のノミネートが発表されました。流行語大賞という言葉を聞くと、いよいよ年の瀬なんだなぁという気分になります。世の中がなんとなく落ち着かず、せわしい季節になりました。今回はその流行語大賞ウォッチャーとしても知られる労働社会学者で千葉商科大学国際教養学部専任講師の常見陽平さんをゲストに迎えて、流行語大賞にまつわるさまざまなお話をうかがいました。 まず、そもそも流行語大賞と何なのか?   毎年、当たり前のように発表されるので知らない人も多いと思いますが、もともとは自由国民社が発行している「現代用語の基礎知識」という本のプロモーションとして 1984 年にスタートしました。数年前に通信教育のユーキャンがスポンサーについて、両社共同によるイベントになっています。そこで重要なのは、大賞もノミネートとも「現代用語の基礎知識」に載っている言葉から選ばれるということです。 「現代用語の基礎知識」は年に 1 回発行されます。出版スケジュールから考えると、その年の 9 月ごろまでに世に出た言葉から選ばれるということになり...

    2018-12-03

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  • 「イッシン山口(山口一臣週刊朝日編集長)とユッキーナ(三宅雪子元衆議員議員の政局チャンネル)11月19日配信分 ユッキーナ

    外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案について暁法律事務所の指宿昭一弁護士にお話を伺いました。指宿さんは 17 回目の司法試験で合格した苦労人です。外国人労働者の労働裁判で大変著名な方です。外国人労働者野党合同ヒアリングで幸運にもご一緒させて頂き、その場で出演のお願いをしました。   出入国管理法改正案は、政府・与党が来年4月の制度導入を目指していることもあり、かなり拙速な審議となっています。指宿弁護士のお話でもありましたが、現在の技能実習生の在り方にまだまだ多く問題があるのに、それを解決せず、やみくもに外国人労働者を増やそうというのですから無茶な話です。 決められた最低賃金を大幅に下回る賃金や違法な残業など劣悪な環境。そして、それらが原因で年間の失踪者は 7000 人を超えています。合同ヒアリングで実際に被害に遭った実習生の方々の悲痛な叫びを聞いて胸が痛みました。指宿さんはその彼らにとって日本で一番頼りになる方でしょう。ちなみにニコ生で電話インタビューをお願いした後、参考人で 11 月 22 日国会にも来て頂いています。(依頼があったのはなんと前日 18 時 30 分だっ...

    2018-11-25

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」11月12日の電話インタビューゲストは、弁護士の太田伸二さん。イッシン

    ◼️ 災害大国ニッポンで救済策が急がれる 2 重ローン問題 今週の政局チャンネルは、仙台弁護士会に所属する弁護士の太田伸二さんにお話をうかがいました。太田さんはもともと東京で労働問題や貧困問題などに取り組んでいましたが、 2011 年の東日本大震災直後から被災者支援を開始しました。その後、仙台出身だったということもあり、地元に戻って支援活動を継続しています。早いもので震災から 7 年が経っていますが、被災者の生活再建にはまだまだ多くの課題が残されているといいます。 復興の過程で、被災者から太田さんのような弁護士が受ける相談で深刻なのはいわゆる「 2 重ローン」の問題だったといいます。これは、普通に考えれば明らかです。「津波で家を流されたのに、住宅ローンは払い続けなければならないのでしょうか?」「新たな家を建てようと思うのですが、ローンが借りられるでしょうか?」。被災してただでさえ不安ななか、資金繰りという新たな悩みが追い打ちをかけることになります。 実はこの 2 重ローンの問題は古くは 1991 年の雲仙・普賢岳噴火災害の頃から対策の必要性が指摘されてきました。ところが日本政...

    2018-11-20

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」11月5日の電話インタビューゲストは、外交評論家の首藤信彦さん。イッシン

    ◾️ いわゆる徴用工判決は日本側にも問題がある! 韓国の最高裁判所にあたる大法院が10月30日に、韓国人の元徴用工が日本の新日鐡住金(元日本製鐵)を相手取った裁判で、原告の元徴用工の損害賠償請求4億ウォン(約4000万円)を認める判決を出しました。安倍晋三首相は「あり得ない判決だ」と反発し、日本ではこの判断に対する批判がメディアを通じて連日のように続いています。この状況に、私自身、なんとなく違和感を覚えていました。今回、ゲストにお招きした外交評論家で元衆議院議員の首藤信彦さんに聞くと、案の定、「これは日本外交の失敗です」とバッサリでした。韓国の文在寅大統領は就任以来、過去の保守系政権の外交失策の追及を続け、元従軍慰安婦問題など日韓で解決済みとされた問題を蒸し返す傾向がありました。この流れをしっかり認知していれば、今回のような判決が出るのは当然、予想していなければならないと言います。首藤さんに言わせれば「ボサーッとしていた日本側に問題がある」というのです。やはり、そうだよなぁと思わずひざを打つ思いでした。 日本政府にとって不当な判決であっても、韓国側には正当な理屈があります。どんなこと...

    2018-11-12

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  • ニコ生「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」10月29日配信分 ユッキーナ

    障害者雇用水増し問題。 40 年にわたり、雇用率が水増しされていたことがわかり、そのことが判明してから、原因追及など会議が続けられています。亡くなった方や退職した方までカウントしていたずさんぶり。この話は民主党政権下も続けられていたので与野党どちらが悪いという話ではありません。   現職時代を思い返せば障害者雇用について何回か質問しており、深追いしていれば聞き出せたかもしれないと後悔します。逆の発想で、法定雇用率を達成していた東京都のことを訊こうと「新宿区障害者団体連絡協議会」の春田文雄会長に電話出演をお願いしました。   東京都が水増しがなく、法定雇用率を達成できていたのには大きく2つの理由があります。1つは、もともと高い目標(3%)が指針で設定されていたこと、2つめとして、担当者がしっかりしており、数字のごまかしがなかったことだそうです。これを言ってしまうと身もふたもないのですが、書類が個々の障害者が書く仕組みではなく、担当者が聞き取り記入するようになっているため、正直いかようにもなったわけですね。今後の改善点は手帳や診断書のコピーの添付を義務付けることなどですね。   ...

    2018-11-05

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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」10月22日の電話インタビューゲストは、太田区議会議員の奈須りえさん。イッシン

    ◼️羽田空港跡地にまつわる「疑惑」の匂いプンプンの話 イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル。先週のゲストは東京都大田区議会議員の奈須りえさんをお招きしました。大田区といえばオリンピックの2020年に向けた羽田空港の発着便増便問題がホットですが、もうひとつ大手メディアではほとんど報じられないある疑惑があることを教えてもらいました。 現在の羽田空港は元あった場所から若干移動しているため、元の場所約5.9hrが「跡地」として残っていますます。その土地は国とUR(都市再生機構)が所有していたのですが、地元の大田区が165億円を出して買うことになったといいます。もちろん地元自治体が買って区民のために有効利用するというなら話はわかりますが、なんと大田区は買い取った土地を鹿島建設を代表とする民間企業グループにまた貸ししようとしているというのです。 奈須さんによると、そもそもこの土地は1981年に国土交通省と東京都、大田区、品川区で構成される羽田空港移転問題協議会で、東京都が買い取って各区に無償提供されることになっていたものなんだそうです。それをいきなり大田区が買い取り、民間にまた貸しするというんのは、どう...

    2018-10-31

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