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  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長)とユッキーナ(三宅雪子元衆議院議員)の政局チャンネル」3月5日 電話インタビューゲストは、弁護士の明石順平さん 「統計不正」について ユッキーナ

    2019-03-17 12:26

    今をときめく明石順平さんが電話インタビューゲスト。「統計不正の」という肩書きがすっかり板についてきましたが、本来は労働弁護士さんです。34歳。民主党政権時代に接点がなかったのは当然なんですよね。大変若い

     

    明石さんは、自公がいう2004年問題は本質ではないと言います。そもそも2004年は小泉政権下です。「安倍応援団」は、その頃から毎日統計作業をサンプル調査で誤魔化していたから旧民主党にも責任があるという主張をしています。

     

    明石さんは、賃金偽装の問題(手法)は サンプル半分入替(全数調査すべき) ベンチマーク(基準)こっそり更新 3倍補正この3つだと指摘しています。今回はバレたので修正。2018年前年比賃金伸び率が異常に高く出たからくりですね。毎月勤労統計調査における2018年の賃金は,2017年と算出方法が違います。ですから比較してはいけなかったのです。2018年の方が高く出るようになっていました。皆がアベノミクス偽装のために無理をしています。2018年の賃金の伸び率は,2017年と比較した数字が公表されていました。これが問題なのです。いまだ国会では、要求された資料を出さず、最後?の抵抗を官僚がしています。明石さんは野党は追及を頑張っていると言っています。官僚は官僚で苦しい。誰が無理をさせているのか。当然、安倍政権でしょう。この統計不正は国民(有権者)は大きな問題ですが、わかりにくい。ですから、わかりやすく伝えていくのがメディアの役割です。

     

  • 「イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル」のご入会の皆様へお知らせです!!

    2019-03-13 18:06
    会員の皆様におかれましては大変長らくお世話様になりました。

    来る4月8日で配信終了とさせて頂きます。

    また同タイトルでyoutyube

    「yukiko miyake」チャンネル

    に移行することになりました。

    配信の曜日や時間帯つきましては追ってご連絡致します。

    なお4月8日までにはイレギュラーにて配信するように努力致します。

    有り難うございました。

    イッシン山口&ユッキーナ
  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナ(元衆議院議員三宅雪子)の政局チャンネル」 2月25日/イッシン

    2019-03-10 09:10

    政局チャンネル225日は電話ゲストなしでやりました。そんなわけで、ブロマガもちょっと別の話題を書いてみます。大阪で市長と府知事が入れ替わるクロス選挙が行われることになりました。正直、私が生きているうちに世の中でこんなデタラメなことが行われるとは思ってもいなかったほど驚いています。小泉純一郎さんが首相の時にやった郵政選挙も、参議院で否決されたから衆議院を解散するというデタラメなものでしたが、今回のデタラメさの足元にも及ばないと思います。

     

    「党利党略」という批判的な言葉がありますが、今回、大阪で行われようとしていることはまさに党利党略そのものというか、これ以上の党利党略は見たことがないという類のものです。一般に党利党略と批判される出来事でも、数%は建前的な大義が混ざっているものです。しかし、この大阪のクロス選挙は100%のピュア党利党略案件です。大阪の有権者に強く言いたいのは、こんな住民を弄んだ選挙で仕掛けた大阪維新の会人たちを絶対に勝たせてはいけないということです。

     

    そもそもの発端は、大阪都構想で維新と公明党の足並みが乱れたことでした。維新の代表で大阪府知事の松井一郎氏が「だったら辞めてやる」と言い出したのですが、出直し選挙をやると現在の任期の期間しか勤められないので、維新配下の大阪市長である吉村洋文氏も一緒に辞めさせ、知事は市長選に、市長は知事選に立候補しようとなったわけです。もしこれで当選できれは、それぞれ新規の知事、市長として4年の任期が与えられるという計算です。ありえないデタラメさです。

     

    しかし、松井・吉村コンビはどこ吹く風でごり押ししました。そして、大阪府議選と市議選の同日に選挙が行われることになりました。要は、議員選挙に知事選、市長選をぶつけることで、それぞれの議会選挙も有利に運ぼうという魂胆でもあります。維新勢力が公明党を上回れば、もう公明党の意向など無視して都構想を進められるというわけです。

     

    政治は数、数は力というのは正論ですが、正しいルールに従って数を得たものが権力を手にするのであって、こんなデタラメ選挙を許してはいけません。

     

    そもそも大阪都構想は、橋下徹府知事時代の2015年の住民投票で否定された話です。2度目の住民投票に諮るなら、効果とコストを十分に検証し、説得力のある理由を示すことが不可欠でしょう。しかし、そうした議論はまったくやっていない状況です。

     

    ここから先は大阪の有権者の見識が問われることになります。まさかこんな奴らを当選させることはないと思いますが、マンマン万が一にもそんなことはあったら、大阪は日本中の笑い者になり、万博もカジノも閑古鳥が鳴くことになるでしょう。いまから警告しておきます。