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  • お詫びとご挨拶

    2019-04-14 06:23
    皆さま
    最後の配信で不具合いが発生してしまい、申し訳ありませんでした。

    心からお詫び致します!

    今後ペリスコープ&ユーチューブで無料配信をしていきます。
    対面で月2回(予定)です。

    よろしくお願い致します。

    イッシン&ユッキーナ
  • お知らせ

    2019-04-12 20:00
    皆さま

    8日(月)電話インタビューのゲストは、ギャンブルなど依存症問題に取り組んでいる田中紀子さんでした。日本では事件が起きると、興味本位な報道が多く、必要以上に責めるか、甘い対応か分れます。田中紀子さんは、まず誤解をなくして、本人のため更正に力をいれています。無理解などから4番組で問題が起きました。そのうち「ミヤネ屋」では、薬物が原因ではない秋葉原殺傷事件を引き合いに出すなど、誤った放送でした。そんな話を中心に伺いました。
    さて
    長くお世話になりました「イッシン山口とユッキーナの政局チャンネル」ですが、すでに御案内した通り14日以降は、YouTubeに移行して「山口一大臣と三宅雪子の政局チャンネル」として、対面インタビューをを月2回不定期(予定)で配信してきます。移行の理由は、より多くの方のせっかくのインタビューをご覧頂きたいからです。https://www.youtube.com/channel/UCx1b6c9QbvUkzGT9edEzh0w?view_as=subscriber

    今後とも、山口&三宅をよろしくお願い致します。13日(土)は22時からユッキーナが1人で配信致します。(ゲスト未定)

    イッシン&ユッキーナ


  • 「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)とユッキーナの政局チャンネル」 4月1日の電話インタビューゲストは水ジャーナリストの橋本淳司さん/イッシン

    2019-04-09 14:01

    ■琵琶湖が深呼吸できなくなったって知ってますか?

    毎回、目からウロコのお話を聞かせてくれる水ジャーナリストの橋本淳司さんにまたまた驚くべき話を教えていただきました。それは、琵琶湖の深呼吸のはなしです。これはどういうことかというと、湖というは水の表面が寒風や雪解け水で冷やされると密度が増すので徐々に下降を始めるそうなのです。湖面の水が湖底に向かうことで、もともと湖底にあった水が上昇して対流します。そんなふうに、湖の水がグルッと入れ替わる現象があるそうです。これを、湖の「全循環」と言うのだそうです。

    どういう効果があるかというと、湖面の水は空気に触れているので酸素をたくさん含んでいます。一方、湖底では酸素が少しづつ消費されています。全循環がおきることで、酸素の少なくなった湖底に新しく酸素を含んだ湖面の水を供給するというわけです。なので、全循環は別名「湖の深呼吸」と言われるわけです。琵琶湖の湖底には魚、エビ、貝類、その他の小さな生物が生息しているため、深呼吸が不可欠です。ところが、今年は琵琶湖の全循環が観察されていないのだそうです(3月31日現在)。これは湖面の温度が下がりきっていないことが原因で、地球温暖化の影響だと言われています。

    2007年も記録的な暖冬で、全循環がなかなか起きず、琵琶湖特産のイサザの大量死が確認されています。酸欠が原因だと考えられています。でも、この年は3月19日に全循環が確認されます。今年は、まだ確認されていないというので、かなり深刻な話です。まず、2007年と同じように生物の大量死が心配されます。湖底が無酸素化すると堆積物からリンが溶出して水質の悪化も懸念されるという話です。あれだけデカイ湖が深呼吸していないというのですから、大変な話です。

    実は、地球温暖化にともない、全循環が起きなくなった湖が海外には多数あるそうです。日本でも鹿児島県にある池田湖が1986年以来、上下層の水の混合がなく、1990年以降、湖底の無酸素状態が続いているのだそうです。2006年冬に全循環が確認されたそうですが、無酸素状態は回復していません。つまり、1回無酸素状態になると回復が難しいのかもしれません。

    いずれにしても、心配な話です。