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「イッシン山口(週刊朝日元編集長山口一臣)&ユッキーナ(三宅雪子元衆議員議員)の政局チャンネル ブロマガ

2019-02-17 15:12

    28日(金) ユッキーナ 電話インタビュー 柴山哲也さん

     

    24日はツイキャス切り替えになったため8日に再配信したのですが、音声不良だったようです。心からお詫び申しあげます。この人のゲストはジャーナリスト・メディア研究者(元朝日新聞記者)で立命館大学客員教授も務めた柴山哲也さんでした。テーマは記者クラブ問題です。戦時中の「大本営」報道だった時代、そして、メディアがまさに権力と闘った時代を経て今どうなのでしょうか。

     

    最近、佐藤栄作元首相の退陣記者会見がよく引き合いに出されます。かねてから新聞など活字媒体に不満を持っていた佐藤栄作元首相は、最後の記者会見でも新聞記者と揉めて、新聞記者が全員退席するという異例の展開となりました。この時「(会場)を出よう」と言った人物については、渡辺恒夫さん始め色々な名前が出ていますが結局、真相はわかっていません。

     

    柴山さんは、記者クラブは「仲良しクラブ」だと言います。柴山さんは朝日新聞の記者としては、海外での経験が長く、国内では主に遊軍だったそうです。いわば今の望月記者(社会部遊軍のはず)のような立場です。しがらみがないので何でも訊けます。

     

    柴山さんが主張する記者クラブ解体論。私は望月記者の質問制限はケシカランとは思いますが、海外メディアやフリーが排除されている現状も問題だと思っています。現在「国会記者会館」がある場所にオープンな「プレスセンター」をつくったらどうでしょうか?記者クラブは安価(なかなか外に出てきません)に場所(記者クラブ)を借りておりこれも一種の癒着とも言えます。この構造から脱しなければいけません。

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