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豊島将之七段、対COM「受けが強い人が向いているのではないか」
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豊島将之七段、対COM「受けが強い人が向いているのではないか」

2014-04-28 10:27

    こん〇〇は。くそむしです。
    超会議初日は渡辺明二冠の取材をしましたが、二日目はイベント終了後、豊島将之七段に直接お話を伺うことができました!
    (イベントの様子はこちらから)



    イベント直後、将棋ブース付近の騒がしい中、笑顔で取材に応じてくれました。 会場の熱気は凄いですが、豊島七段はスーツにネクタイ。暑くないんでしょうか。 超会議は初めて来られたとの事です。

    質問1「将棋ブースの印象はいかがですか?色々周って見たりとかされたいですか?」
    豊島七段「全体的に凄いなって思って。ちょっと周って見たいなって思いますね。学園祭みたいな感じです(笑)」

    確かに盛り上がりが凄いです。豊島七段は楽しそうに周りを見渡していましたw

    質問2「電王戦について、人対COMのルールについて。対コンピュータ用のルールを作るべき(継ぎ盤有等)という意見がある中、豊島七段はルールについてご意見を持っていますか。」
    豊島七段「あまり深く考えてる訳じゃないですけど・・僕がやるとしたら、継ぎ盤を使ったとしてもあまり強くならないかなと。あまり変わらないかなと、ちょっとは強くなるかもしれないです。」

    それ程、強いこだわりは持ってないように感じました。

    質問3「豊島七段は、対COMには持ち時間が短い方が良いと発言されているようですが。」
    豊島七段「短い方が練習がしやすいです。(ソフトを)貸し出して練習するルールだったら、時間は短い方が勝つ可能性があるんじゃないかなと。」


    一般的には持ち時間が長いほど人間が有利と思っていましたが。
    追加で確認の質問してみました。

    記者「それは、時間が短い方が同じシチュエーションの練習を沢山できるからという事?」
    豊島七段「そういう事ですね。」


    なるほど・・本当にこれからレギュレーションはどうなっていくんでしょうか。

    質問4「対COMに向いている棋風、棋士はいるんでしょうか?」
    豊島七段「ある程度、コンピュータと指せる時間が取れ、コンピュータに詳しくなる。元々詳しいか、練習して詳しくなるか。どちらかが出来る人。棋風としては、先攻してくるコンピュータが多いので、受けが強い人がいいのではないかと。」

    やはり研究や練習はマストのようですね。
    受けが強い棋士がこれから対コンピュータ戦に出てくる事になるのでしょうか。

    質問5「電王戦のおやつにはマカロンとどら焼きを選ばれてましたが、選んだ理由は?」
    豊島七段「選ぶ段階になって、自分が選んだおやつが関係者全員に配られるという事を知らされまして。(笑)責任重大なんで、色々食べ比べとかして考えておけば良かったなと(笑)直感で選びました。」

    そんな事があったとは(笑)

    質問6「普段はどういったおやつを食べてるんですか?」
    豊島七段「いや・・でもどら焼きは対局中よく食べてます。」

    どら焼き好きらしいです。思わず食べてる所を想像してしまいました。

    質問7「自分のPVを見て印象は?」
    豊島七段「弟が自分のPVを見るのが好きで、よく作ってもらってて嬉しかったです。自分で見るのは恥ずかしいですね(笑)」

    弟さんは何回動画を再生したんでしょうか(笑)

    質問8「ニコニコ動画は見たりしますか?」
    豊島七段「タイトル戦の中継とかを見てます。将棋だけですね。」

    真面目に将棋の研究にニコニコ動画を見ているという事ですね。

    これからも豊島七段の活躍に期待したいと思います!
    豊島七段、それと記事を読んで頂いた豊島七段のファンの方々もどうもありがとうございました!


    ニコニコニュース・ライセンス(2014.04.28)
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