トワ様の登録者30万耐久を見届けた
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トワ様の登録者30万耐久を見届けた

2020-10-22 02:00

    ホロライブ・ホロスターズのタレントが様々なライブを開催した、ファンにとっては充実した一週間があった。下は2020年10月18日からのスケジュールだ。

    日曜日 カレーメシスパイスライブ 湊あくあ、大空スバル、兎田ぺこら
    月曜日 星街すいせい50万人記念ライブ
    火曜日 律可1周年
    水曜日 さくらみこ復帰LIVE
    土曜日 VARK主催ライブ vol.2 ロボ子さん、常闇トワ

    そのさなかの10月20日、ホロライブVtuberの「常闇トワ」による登録者30万人の節目まで歌い続ける企画があった。歌によって約3000人のYoutube登録者を獲得しようというものだ。彼女は前日 #星街すいせい50万人記念ライブ にてゲストを務めて2曲歌った。そして、今回の企画なのだろう。

    常闇トワは当時――理由など知る由もないが――活動を減らしていた。彼女の準備期間なのだろう。俺にとっては彼女の気高さの表現で、在り方がそうさせたのだと思う。配信タイトルは『【30万人耐久歌枠】お久しぶりです。【常闇トワ/ホロライブ】』「お久しぶりです。」と簡潔なタイトルだが、それでいいのだと思う。

    さて、読者は既にストリーム・アーカイブを見ただろう。注目ポイントは省き、達成した瞬間の話をしたい。30万人達成はクライマックス歌唱中。ぴったりの歌詞なのだ。祝福のチャットのなか、涙声になると文字通りクライマックスになりチャットも察し始めた。歌い終わると一息つく。そして、一息のうちに喜びを伝えた。壮絶な言葉だった。短い言葉に波乱・苦労・歓喜を込めていた。言葉遣いが巧みである。配信タイトルもそうだ。それからリスナー・眷属・ファミリーに感謝を伝えると達成ツイットをし、呼吸を整えた。

    30万人を達成したあとはアンコールが始った。アンコール歌唱中も選曲もあって号泣してしまう。俺も涙腺が緩んだ。涙声に励ましのチャットを送る眷属。俺も励ましのチャットを送った。そしていつしかハートマークのみのチャットが現れる。言葉を介すことなく、チャット欄はハートマークに埋め尽くされる。ハートマークは世界中の言葉を超えて、愛のシンボルとして励まし、温かい気持ちを届けていた。俺はその光景に心を打たれ、しばらく動くことができなくなった。

    「ハートスパム」に立ち会ったファンは激励できたこと、感謝が伝わったこと、それぞれ確信している。現在アーカイブでその様子を確認することはできない。その温かさを俺は覚えておかなければならないと思った。

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