ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

寄生獣のアニメ感想 
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

寄生獣のアニメ感想 

2014-10-11 08:37


    「声優・平野綾について。」
     平野綾はよかった。平野綾は天才だった。ハルヒもこなたも最高なんだよ。ライフライナーを信じられなかった、考えを読めなかったのが誤算だっただけなんだ。
    平野綾の声優のあり方を変えたいって姿勢は良かったけど、失敗した。処女神話はいつまでもある。オタクとしては、声優はアイドルであってほしいのだ。
    これ以上の言及は寄生獣に関係ないな。平野綾は演技が上手い。天才。以上。

    「批判されている車を止めるシーンについて。」
    なぜか原作との相違において主人公が車を止めるシーンが批判をされているが、そんなことどうでもいい。ミギーの体が伸びている時点で「質量保存の法則」は無視されているのだから、ミギーが車を止めてもおかしくない。今回の演出が物語のリアリティラインを強く引き下げる効果にはなっているとは思えない。論破。原作は、そんな細かいことはどうでもよくなるぐらいの「名作」なので。重箱の隅をつつきたいだけなんだろうけど、原作が素晴らしいのだからどうでもいいよって言いたい。原理主義者は一生原作読んでろ。誰も文句は言わない。

    「原作について、ヤンキーという記号。」
    よく原作通りに描いて欲しいって意見をみるけど、原作通りだと「ヤンキー」を説明しないといけないのでコストがかかる。昔の漫画の現代劇の主人公は、ヤンキーばっかりだった。いまのアニメやマンガの主人公がヤンキーであることは、ほぼない。ヤンキーの文脈を説明するはめんどくさすぎ。よって改変は必須。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。