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in the looop

  • Twitter 関連情報まとめ 2023年4月

    2023-06-24 10:30
    GWも明けて本格的に新緑の眩しい季節がやってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

    3月に引き続き4月のTwitter関連情報をまとめてみました。

     

    世界初公開|「#拡散の科学」なぜ人はリツイートするのか?(2023年4月10日)

    Twitterから拡散の仕組みを分析した全148ページのドキュメントが公開されました。

    ドキュメントは4つのパートで構成されています。

     1.そもそも拡散とは
     2.なぜ人は拡散するのか
     3.何が拡散を加速させるか
     4.拡散の起こし方

    記事内ではそれぞれの項目の一部を抜粋した内容を紹介しており、興味をもった方は無料で全148ページをダウンロードすることができます。

    Twitterアカウントを運用している方には参考になる資料ではないでしょうか?

    世界初公開 
    全148ページの「#拡散の科学
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    なぜ人はリツイートするのか..🤔? 大量のツイートデータをもとに「バズ」を科学しました。

    ー バズの目安は1300リツイート
    ー 人は16の熱量でリツイートする
    ー 拡散を狙うなら深夜1時-5時

    資料のダウンロードはこちら👇

    — Twitter マーケティング (@TwitterMktgJP) April 10, 2023

     

    「ツイッター社」がイーロン・マスク氏の別企業「X社」と合併(2023年4月12日)

    ツイッター社がカリフォルニア州の裁判所に提出した資料によって、イーロン・マスク氏の保有する企業の一つであるX社と合併したことによりすでに存在しないことが明らかになりました。

    この合併によりツイッター社の社名はなくなりますが、サービス名の「ツイッター」の名称に変更はありません。

    イーロン・マスク氏はツイッター社を買収する前の2022年10月に「ツイッターを買うことは、あらゆる機能を持つアプリ「X」の開発を促進するものだ」と発言しています。

    実際、ユーザーが株式や暗号資産(仮想通貨)を取引できるようにするためネット証券「eToro(イートロ)」と提携したという報道もあり、今回の合併も万能アプリ「X」を実現するための布石ではないかという見方が広がっています。

     

    Buying Twitter is an accelerant to creating X, the everything app

    — Elon Musk (@elonmusk) October 4, 2022

     

    ジャック・ドーシー氏支援の「Bluesky」、Androidアプリも登場(2023年4月20日)

    Twitterの共同創業者であるジャック・ドーシー氏が開発を進めている「Bluesky」のAndroid版アプリが公開されました。

    アプリを利用するためには招待コードが必要で、すでにBlueskyに参加しているユーザーから招待してもらうか、ウェイティングリストに登録して招待を待たなければなりません。

    4月末の時点でiOS版は世界中で36万回以上ダウンロードされていて、さらに100万人以上のユーザーがウェイティングリストに登録しているとのことで、今回のAndroid版のリリースがよりユーザー数の増加に拍車をかけることは間違いありません。

     

    Twitter、日本でも収益化可能に クリエーター向け(2023年4月20日)

    Twitterはクリエイターがフォロワーから収益を得られるサブスクリプションサービスを、日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド向けに提供を開始したと発表しました。

    このサブスクリプションはユーザーがフォローしているクリエイターを支援しつながることができるサービスだとしており、ボーナスコンテンツや限定プレビューなどの特典へのアクセスを任意で購入できます。

    また、この機能を使いサブスクリプション加入者限定のツイートができるようになり、長文のテキストや数時間に及ぶビデオなども投稿可能だとしています。

    対象となるクリエイターは「18歳以上」「フォロワーが500人以上」「30日以内にアクティブであること」といった条件を満たしている人で、この条件を満たしていれば2.99ドル(約400円)、4.99ドル(約660円)、9.99ドル(約1330円)の3つの価格帯からクリエイター自身が月額プランを設定してサービスを開始することができます。

    なおサブスクリプションの参加資格を確認したければ自分のアカウントのアイコンをクリック、プロフェッョナルツールから「収益を得る」を選択、収益オプションの「サブスクリプション」を選べば参加資格の確認画面までたどり着けます。


    Twitter 透明性レポートの最新情報(2023年4月25日)

    4月25日にTwitterの透明性レポートの最新情報を発表しました。

    透明性レポートは、言論への影響力のあるTwitterが表現の自由の侵害やプライバシーの侵害などの実態を社会に知らせ、またそれらに対してどのような対応をしてきているかをまとめたもので、会話の場の安全性と表現の自由の両立という観点からみても社会的意義が大きいものです。

    報告書によると、対象期間内にルールに違反する658万6109件のコンテンツをユーザーに対し削除するよう要請し(2021年下半期から29%増)、161万件8855件のアカウントを凍結しました(2021年下半期から28%増)。また世界中の政府から約5 万3000件のコンテンツ削除の法的要請を受け、最も要求の多かった国は日本、韓国、トルコ、インドでした。

    今年の後半には透明性レポートのこれからの方向性についてさらに詳しく共有する予定としており、従来のように詳細な情報が提供されるのか、またそれとは異なるアプローチになるのか続報が気になるところです。

     

    以上、4月に起こったTwitter関連のニュースをいくつか取り上げました。

    BlueskyがTwitterに代わるSNSの1つとしてこれからの動きにより注目が集まりそうです。
    また、クリエイター向けのサブスクリプションサービスなど、新たなサービスを開始しており、広告収入に依存しない収益モデルの構築を今後も続けていきそうです。

     

     

    Twitter 関連情報まとめ 2023年4月in the looop | Looops communicationsで公開された投稿です。

  • Instagram関連情報まとめ 2023年4月

    2023-06-24 10:30
    3月に続いて4月のInstagram関連情報を時系列順にまとめました。

    4月は新機能の登場やアップデートに加え、4月下旬から5月上旬のプライドウィークに合わせた期間限定の機能の提供といったニュースがありました。

    2023年3月のInstagram関連情報はこちらで確認できます。

    Instagram、ビジネス向けにDMを有効活用するためのヒントを公開 (2023年4月6日)

    InstagramのウェブサイトにてDMを有効に活用したい企業向けに新しい情報ページを追加しました。

    このページには、顧客とのつながりを維持するためにDMの使用方法に関する様々な提案やヒントが掲載されています。

    その主な特長として、以下を挙げています。

    ・顧客がよく利用する場所でつながれる
    ・ロイヤリティと信頼を築ける
    ・販売を促進できる
    ・広告を使って顧客とのスレッドを増やせる
    ・メッセージを簡単に一括管理できる
    ・異なるチャネルのメッセージをシームレス統合できる

    InstagramのDMというとビジネスのイメージを浮かべる人は多くないかもしれませんが、新たに追加されたページから今後のアカウントの運用に役立つ情報やヒントが見つかるかもしれません。

     

    Instagram リールの新機能 : トレンド、編集、ギフト (2023年4月14日)

    4月14日、短時間の動画を公開できるリール機能のアップデートを発表しました。今回のアップデートでは、トレンドや編集、リールインサイト、ギフトの改善を行っています。

    トレンドのアップデートでは、リールで最も人気のある曲やその曲の使用回数を確認したり、音源をタップして使用したり自分用に保存したりすることができます。また、気になるトピックやハッシュタグを通知することも可能です。

    編集のアップデートでは、ビデオクリップ、音声、ステッカー、テキストをまとめて1つの画面で作成できるようになり、シンプルかつ容易にリールの編集が可能になりました。

    リールインサイト機能では、自身の投稿の合計再生時間と平均再生時間が確認できるようになりました。これによりコンテンツのパフォーマンスを分析し、もっと視聴者に興味を持ってもらえる動画づくりに活かすことができるようになっています。

    ギフト機能は、どのファンがギフトを贈ってくれたか確認できる機能や、ハートアイコンをタップすることでクリエイターがギフトを見たことを通知できる機能も追加しています。

    📣 Reels Updates 📣

    We’re announcing some Reels improvements to make it easier to create and earn from your reels and better understand how they’re performing with:

    – Reels Trends
    – Enhanced Editing Tools
    – Improved Insights
    – Gifts Expansionhttps://t.co/53u6Pt4ceu pic.twitter.com/fB0xRCT1Tz

    — Adam Mosseri (@mosseri) April 14, 2023

     

    Instagramに待望の新機能、プロフィール欄に複数のリンクを設定可能に (2023年4月21日)

    Instagramの4月19日のアップデートにより、プロフィール欄に最大で5つのリンクを追加できるようになりました。

    今回のアップデートする前はプロフィール欄に追加できるリンクは1個のみでしたが、複数のリンクを追加できるようにしてほしいと多くのリクエストがあり、今回のアップデートでそれが実現する運びになりました。

    Multiple links in bio? You got it 😎

    You can now add up to five links 🔗 to your profile. pic.twitter.com/Hurn7inqNS

    — Instagram (@instagram) April 18, 2023

    Instagramのプロフィール欄に複数のリンクを追加する手順は以下のとおりです。

    1.ホーム画面右下にあるプロフィールボタンをタップ

    2.画面上部の「プロフィールを編集」をタップ

    3.「リンク」をタップしてから「外部リンクを追加」をタップして、リンクのURLを追加する

    4.「完了」をタップ

    5.リンクを更に追加したい場合はこの作業を繰り返す

     

    今年も登場!プライドウィークに合わせ、期間限定で関連ハッシュタグがレインボーカラーになる機能をローンチ (2023年4月21日)

    4月22日(土)から5月7日(日)のプライドウィークに合わせ、Instagramで利用できる期間限定の機能をローンチしました。

    この機能は2020年に日本で初めてローンチして以来、4年連続で国内のプライドウィークに合わせて提供されています。

    LGBTQ+にまつわる「#性的マイノリティ」「#同性愛」「#LGBTQ」や、今年の「東京レインボープライド」のテーマである「#変わるまで続ける」など、英語と日本語の60種類以上のハッシュタグがフィード投稿やコメント、プロフィールなどアプリ内の様々な場所で、LGBTQ+コミュニティや多様性を象徴するレインボーカラーで表示されました。

    「コミュニティづくりを応援し、人と人がより身近になる世界を実現する」ことをミッションに掲げるMetaは、LGBTQ+を含む多様なコミュニティに対して期間限定で提供する機能の他にも、安心安全にInstagramやFacebookを利用するためのヒントを紹介する「多様なコミュニティのためのInstagram & Facebook 安全ガイド」(PC版 / モバイル版)を公開しています。

     

    4月は新機能の登場やアップデートに加え、プライドウィークに合わせた期間限定の機能の提供がありました。来月もまたInstagram関連情報を紹介していきますので、今後の運用の参考になれば幸いです。

    Instagram関連情報まとめ 2023年4月in the looop | Looops communicationsで公開された投稿です。

  • Twitter 関連情報まとめ 2023年4月

    2023-06-24 10:00
    GWも明けて本格的に新緑の眩しい季節がやってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

    3月に引き続き4月のTwitter関連情報をまとめてみました。

     

    世界初公開|「#拡散の科学」なぜ人はリツイートするのか?(2023年4月10日)

    Twitterから拡散の仕組みを分析した全148ページのドキュメントが公開されました。

    ドキュメントは4つのパートで構成されています。

     1.そもそも拡散とは
     2.なぜ人は拡散するのか
     3.何が拡散を加速させるか
     4.拡散の起こし方

    記事内ではそれぞれの項目の一部を抜粋した内容を紹介しており、興味をもった方は無料で全148ページをダウンロードすることができます。

    Twitterアカウントを運用している方には参考になる資料ではないでしょうか?

    世界初公開 
    全148ページの「#拡散の科学
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    なぜ人はリツイートするのか..🤔? 大量のツイートデータをもとに「バズ」を科学しました。

    ー バズの目安は1300リツイート
    ー 人は16の熱量でリツイートする
    ー 拡散を狙うなら深夜1時-5時

    資料のダウンロードはこちら👇

    — Twitter マーケティング (@TwitterMktgJP) April 10, 2023

     

    「ツイッター社」がイーロン・マスク氏の別企業「X社」と合併(2023年4月12日)

    ツイッター社がカリフォルニア州の裁判所に提出した資料によって、イーロン・マスク氏の保有する企業の一つであるX社と合併したことによりすでに存在しないことが明らかになりました。

    この合併によりツイッター社の社名はなくなりますが、サービス名の「ツイッター」の名称に変更はありません。

    イーロン・マスク氏はツイッター社を買収する前の2022年10月に「ツイッターを買うことは、あらゆる機能を持つアプリ「X」の開発を促進するものだ」と発言しています。

    実際、ユーザーが株式や暗号資産(仮想通貨)を取引できるようにするためネット証券「eToro(イートロ)」と提携したという報道もあり、今回の合併も万能アプリ「X」を実現するための布石ではないかという見方が広がっています。

     

    Buying Twitter is an accelerant to creating X, the everything app

    — Elon Musk (@elonmusk) October 4, 2022

     

    ジャック・ドーシー氏支援の「Bluesky」、Androidアプリも登場(2023年4月20日)

    Twitterの共同創業者であるジャック・ドーシー氏が開発を進めている「Bluesky」のAndroid版アプリが公開されました。

    アプリを利用するためには招待コードが必要で、すでにBlueskyに参加しているユーザーから招待してもらうか、ウェイティングリストに登録して招待を待たなければなりません。

    4月末の時点でiOS版は世界中で36万回以上ダウンロードされていて、さらに100万人以上のユーザーがウェイティングリストに登録しているとのことで、今回のAndroid版のリリースがよりユーザー数の増加に拍車をかけることは間違いありません。

     

    Twitter、日本でも収益化可能に クリエーター向け(2023年4月20日)

    Twitterはクリエイターがフォロワーから収益を得られるサブスクリプションサービスを、日本、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド向けに提供を開始したと発表しました。

    このサブスクリプションはユーザーがフォローしているクリエイターを支援しつながることができるサービスだとしており、ボーナスコンテンツや限定プレビューなどの特典へのアクセスを任意で購入できます。

    また、この機能を使いサブスクリプション加入者限定のツイートができるようになり、長文のテキストや数時間に及ぶビデオなども投稿可能だとしています。

    対象となるクリエイターは「18歳以上」「フォロワーが500人以上」「30日以内にアクティブであること」といった条件を満たしている人で、この条件を満たしていれば2.99ドル(約400円)、4.99ドル(約660円)、9.99ドル(約1330円)の3つの価格帯からクリエイター自身が月額プランを設定してサービスを開始することができます。

    なおサブスクリプションの参加資格を確認したければ自分のアカウントのアイコンをクリック、プロフェッョナルツールから「収益を得る」を選択、収益オプションの「サブスクリプション」を選べば参加資格の確認画面までたどり着けます。


    Twitter 透明性レポートの最新情報(2023年4月25日)

    4月25日にTwitterの透明性レポートの最新情報を発表しました。

    透明性レポートは、言論への影響力のあるTwitterが表現の自由の侵害やプライバシーの侵害などの実態を社会に知らせ、またそれらに対してどのような対応をしてきているかをまとめたもので、会話の場の安全性と表現の自由の両立という観点からみても社会的意義が大きいものです。

    報告書によると、対象期間内にルールに違反する658万6109件のコンテンツをユーザーに対し削除するよう要請し(2021年下半期から29%増)、161万件8855件のアカウントを凍結しました(2021年下半期から28%増)。また世界中の政府から約5 万3000件のコンテンツ削除の法的要請を受け、最も要求の多かった国は日本、韓国、トルコ、インドでした。

    今年の後半には透明性レポートのこれからの方向性についてさらに詳しく共有する予定としており、従来のように詳細な情報が提供されるのか、またそれとは異なるアプローチになるのか続報が気になるところです。

     

    以上、4月に起こったTwitter関連のニュースをいくつか取り上げました。

    BlueskyがTwitterに代わるSNSの1つとしてこれからの動きにより注目が集まりそうです。
    また、クリエイター向けのサブスクリプションサービスなど、新たなサービスを開始しており、広告収入に依存しない収益モデルの構築を今後も続けていきそうです。

     

     

    Twitter 関連情報まとめ 2023年4月in the looop | Looops communicationsで公開された投稿です。