隠者は闇に暗躍す~参~
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隠者は闇に暗躍す~参~

2018-09-23 21:00
    「隠者は闇に暗躍す~参~」

    亮一(りょういち)♂…マサシの息子。13歳の男子中学生。好奇心旺盛な元気っ子。
              女性の方が演じて頂いてもOK。むしろオススメ。 
              男性の方でも勿論OK!

    弥生(やよい)♀…外見年齢20代前半。身長170。豪の妹。巨乳。
            謙虚で典型的な女性。物腰柔らか。巨乳。
            口調が優しい。巨乳。

    堺(さかい)♀…外見年齢20代前半。身長150。弥生の友人。虚乳。
           高い声で関西訛りで喋る。アッサリとした性格。貧乳。
           人懐っこく、初対面の人でもフレンドリーに接してくる。つるぺったん。
           大阪弁クソ下手です。間違ってたら訂正お願いします。

    <役表・セリフ数>
    亮一(不問)・40:
    弥生♀・33:
    堺♀・25:

    <URL>
    http://ch.nicovideo.jp/itoshikimetu/blomaga/ar1672100#-

    ※10~20分の劇です
    ※多少のセリフ変更・アドリブOKです
    ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、
    実在のものとは多分関係ありません。
    ******************************************

    ~館内 廊下にて~

    亮一「あ…雨激しくなってきた。雨粒が強く窓に当たってる音が煩いなぁ…。」

    亮一「はぁー…まったくもう。父さんは心配性過ぎるんだよ。
       僕だって1人で色々出来るようになりたいってのにさぁ…(ブツブツ」

    亮一「あれ、廊下に銀甲冑が飾られてある…。
       この剣、本物かな?綺麗に磨かれててピカピカに光ってる…」

    弥生「あら?ボク、どうしたの?」

    亮一「えっ?へっ!?」

    弥生「館に迷い込んじゃったのかな?何しに来たの?探検?」

    亮一「え、あ、あの…」

    亮一M「お、女の人?!この館に住んでいるのはあの男の人達だけじゃなかったんだ…!
       というか、この女性、結構身長デカい…!僕の背に合わせて、前かがみに話しかけてるから…む、胸が…大きい胸が僕の目の前に…!!」

    弥生「どうしたの?」

    亮一「ああああの!僕は!今日一日だけここに泊まることになりました!亮一(りょういち)って言います!!」

    弥生「泊まる…?あぁ、お客様だったのね!ごめんなさい。勘違いしちゃった」

    亮一「いいいいえ!だだだ大丈夫です!」

    弥生「私、この屋敷の長女の弥生(やよい)って言います。よろしくお願いします。
       私達の家、大きいでしょう?だから町外れの子供達が、肝試とか、探検って理由で時々無断で入って来るのよ。」

    亮一「え?そうなんですか…。」

    弥生「だから、私のお兄様…豪さんが、その度にこらーって大声出しては、子供たちを追い払ってるのよw」

    亮一「あー…言いそうですね。あの人なら。」

    弥生「あら?お兄様に会いましたの?」

    亮一「あっはい!一回だけですが…結構、ツンツンしてるなぁって…苦手な人だなぁって…」

    弥生「クスクス…ツンツンしてる兄でごめんなさいね。でもあんな人でも、実は結構優しい人なのよ?」

    亮一「えぇー、そうなんですかぁ?」

    弥生「何事も、見た目で判断したらダメですよ?何事も。」

    亮一「うーん…でも」

    弥生「それにしても、亮一君っていくつ?私、結構背が高い方なんですけど、
       男の子にしては随分小さく見えるなぁって」

    亮一「あ、あんまり小さいって言わないで下さい…ただでさえ背が小さい事がコンプレックスなんですから…これでも13なんですよ?」

    弥生「え?13歳って事は…中学生!?やだ、可愛いー!中学生には見えなーい!」

    亮一「わぶっ!?」

    亮一M「急に僕にハグしてきた弥生さん。
        必然的に弥生さんの大きな胸で出来た谷間が柔らかくも強く僕の顔を埋める…
        く、苦しい!けど…ちょっと嬉しい(*´∀`*)」

    弥生「わー髪フワフワー♪頭ちっちゃいねー」

    亮一「ちょ!勝手に頭撫でないでくださいよ!そんな…」

    弥生「あっごめんなさい…嫌でしたか?」

    亮一「いやっ…じゃ、ない、です…けど…」

    弥生「じゃあ撫でても大丈夫ですよね?フフ♪お顔真っ赤にして可愛い♥」

    亮一「~~~ッ///」

    堺「おーいやっちゃーん」

    亮一「?」

    弥生「あ、さっちゃん♪」

    堺「こんな所にいたんやなー…って、何してん?その子、どちらさん

    弥生「はい。こちら、今日館に泊まる事になりました。亮一君です。」

    堺「へぇー泊まるん。珍しい事があるんね。
      こんなオンボロ館にお客さんが来るなんてなぁ。

    亮一「弥生さん…。この方は女性の人…いや、男の人…あれ?どっちだ??」

    堺「え?もしかしてウチのことを言っとる

    弥生「ああ…亮一君、ご紹介しますね。こちら、私の大学の友人の堺(さかい)さんです。
       私は“さっちゃん”って呼んでますけどね。」

    亮一「こ、こんにちは!今日一日ごやっかい…?に、なります!」

    堺「ハイハイwこんちはー。かいらしい男の子ね。

    亮一「堺さんは弥生さん大学の友人ということは…今日この屋敷に遊びに来たんですか?」

    堺「え?あぁーいや…ホラ、ウチらが通っる大学がね?やっちゃんの家から結構近いのよ。
      せやから一時的に私も1部屋借りて、居候させてもろてるの。それだけの話。

    亮一「あぁ、そうなんですか。」

    弥生「亮一君。ちなみに、さっちゃんは女の人ですよw」

    亮一「へぇーそうなんですk…え、女性の人ぉ!?」

    堺「そ、そないおっきなリアクションを取るぐらいかなぁ…w

    亮一「だって!だってスタイルが!顔立ちが!胸が!」

    弥生「あーまぁ…確かに、堺さんは平均よりも小さな胸ですけど…ホラ、
       声は高くて、まつげも長い、片目から見える瞳も女性的な目をしていますでしょう?
       足もスタイルもスラーッとしていて…本当、やっちゃんはスタイル良いですよね。」

    堺「やっちゃんそんなそんな褒めんとー///照れるやん(/ω\*)」

    亮一「た、確かに言われてみれば。ボーイッシュ…というか、カッコイイ女性って感じですね。
       …すみません、性別間違えてしまって。」

    堺「ええよー^^割と性別見間違える事があるから結構慣れるのよ。
      そないに気にせんとって。えーっと…名前何っけ?」

    亮一「“りょういち”です。中学1年です。」

    堺「あーそうったそうった!亮一君…え、中学生なん?その背で!?
      いやー可愛い!えらい可愛いなぁー♪」

    弥生「ねー可愛いでしょー♪」

    亮一M「左には堺さん、右には弥生さんが僕に抱きついてきて、
        貧乳と巨乳に挟まれた僕…。
        また苦しさが僕を襲ったが…何故だろう、全く嫌な気分じゃない(〃▽〃)」

    堺「へぇー腕ほっそいなぁ!まだ全然筋肉付いてへんん。

    弥生「わぁー肌の色白い…顔立ちもパッと見女の子みたいですね。可愛いですw」

    亮一「ハッ( ゚д゚)…っじゃなくて!!は、離して下さいよ!
       男の僕に、そんな可愛い可愛い言われても、ちっとも嬉しくないんですからぁ!」

    弥生「あっ!ご、ごめんなさい…」

    堺「え?にしては顔凄いゆるんでたで?」

    亮一「ゆるんでなんかないですっ!///
       そもそも、そんな身体細いとか、女々しいって言われるのが一番嫌なんです!」

    堺「あぁーまぁ確かにな。中学男子で細身で女々しい言われたら屈辱的やろな。」

    亮一「そうなんですよ。しかも僕、虫が大の苦手で…」

    弥生「え、亮一君、虫苦手なの?」

    亮一「はい。虫全般大嫌いなんです。それで更に拍車が掛かって、
       クラスの男や女子から、やーい弱虫ーwとか言われて、からかわれているんですよ…はぁ」

    堺「あらー…そうなんや。それはドンマイやな。」

    亮一「はぁ…早く父さんみたいな男の大人になりたい。」

    堺「あ、そうやった。やっちゃん、親父さんが部屋で呼んでたで?」

    弥生「え、そうなんですか?」

    堺「多分亮一君達の事やないかな?どう持て成すかの話し合いするんやろ?」

    弥生「あぁ、そうかもしれませんね。」

    亮一「あ…じゃあ僕、そろそろ部屋に戻ってた方が良いですかね?」

    堺「いや?別に大丈夫やないかな?」

    亮一「いえ、いい加減戻って来ないと父さんに怒られるかもしれないので…アハハ;^∀^」

    弥生「あら、お父さんと一緒に来てのね。」

    亮一「はい。父さんと、父さんの助手…助手?みたいな人と一緒に。」

    弥生「そう…」

    堺「何で一回疑問になったん…?助手みたいなって一体どんな人やの?」

    亮一「茶の代わりにかき氷出す人。」

    堺「は?」

    亮一「い、いえ!何でもないです!忘れてください!じゃ、僕は部屋に戻りまーす!」

    (亮一、その場から逃げるように去る)

    堺「…かき氷が何やったんやろ。」

    弥生「堺さん…あの子は、今回のエサ、なのでしょうか…。」

    堺「やろうな。完璧に“奴”好みのタイプったし。

    弥生「さっちゃん私…もう嫌です。こんな……見殺し、なんて…ッ」

    堺「やっちゃん、もう少しや。もう少しの辛抱で…!」

    弥生「嫌!嫌です!私もう、こんな生活…耐えられません!」

    堺「大丈夫!何が起きても、絶対に助けが来るはず…せやけど…」

    弥生「?」

    堺「もしもの為に…ウチらも、“戦える”ようにせぇへんといけへんかもね。」

    弥生「…たた、かう?」

    堺「せや。その意味分かるよな?やっちゃん。」

    弥生「…はい。」

    ******************************************

    お疲れ様です、作者です。
    今回は女性陣パート&ハーレム回でした。完全に誰得?俺得、でした。本当にありがとうございました。満足しました。
    亮一君という名の思春期多感な少年が、大人の女性二人にキャッキャウフフと遊ばれて…羨ましいぞ、少年。今のうちに後悔しないように、どさくさに紛れて弥生の巨乳揉んどけ。思っくそ。
    もし演じて頂けるのであれば、後日タイムシフトで拝聴しに行くかもしれませんししないのかもしれない。ご自由にどうぞ^ω^ノシ
    ありがとうございました。作者でした。
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