僕もジェダイナイトになろうと思います。
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僕もジェダイナイトになろうと思います。

2017-12-16 06:58


     スター・ウォーズ:エピソード8 最後のジェダイを観てきたぞ!
     さすがに超話題作の封切とあって、平日の昼間だったのに混んでいた!

     映画の感想はだけど、これはすごく面白かった!
     やー、やっぱアメリカの超大作はスケールが違いますなあ。やべえやべえ。
     のっけからの、二時間半の上映時間のほぼすべて、見どころでしたわ。


     まず手始めに、ヤバいネタバレとしては、BB-8がすげーかわいい。


     R2D2の頃からなんだけど、あのマスコット的ドロイドの描き方、上手いよね。
     僕はR2も好きなのだけども、BB-8になってからは、丸っこさが半端なくやばい。
     うちに一台欲しい。ちゃんと実寸大のスケールの、自立稼働する奴欲しい。つーか実物欲しい。


     いつもの彼らがてんやわんやするシーンも、満載ですので、ドロイドマニアの方は欠かすことのできない作品だと思います。


     いや、しかしマジでよかったよ。
     これは完全に続きもんの、半端な部分になるけど、シリーズ未見の方もどうぞ。
     ストーリーがわからん?知るか、わからんでも平気だから、いいから映画館に行くのだ。
     もう、凄いよ。
     どかーんどかーんだよ。

     終始どこかが爆発しているよ。


     終始どこかで揉め事が起こっているよ。



     こんなにおじさんおばさんの格好いい映画は、そうそうあったもんじゃないよ。



     中でも一番最高のシーンは、ガーンといってドーンとなるところ。
     ガーンといってドーンだ!

     ガーンといってドーンだ!


     なに言ってるのかわからんって、俺も分からんから心配するな!



     とにかくガーンといってドーンなんだよ!



     あのシーンは、最高ですね。
     泣きそうなくらい感動しました。

     最高格好いいので、ぜひともご覧いただきたいですね。

     僕は前作、エピソード7で、ちょっと盛り上がりがないなと思ったんですよ。
     つまんないことないけど、平凡になっちゃったなというか。
     キャラクターの紹介的な、そーゆー作品になったんで、仕方ないなとも思ったんだけど、なんか「あれー?」って。

     いや、でも跳ねましたね、エピソード8は!


     格好良すぎて、これはもう、たまらない作品になりましたね!


     ほんとに、おじさんとおばさんがもう素晴らしい。
     作品シナリオ的に、若いもんにバトンタッチする意味もあったんでしょうが、それがいい。



     ガーンといってドーンの時には、もうマジでこれは、ババア結婚してくれというレベル。


     これは必見レベルでしょう。
     僕が言わんでも、ファンの多い(多すぎる)作品、皆様ご覧になるでしょう。


     前作で肩透かしを食った方たちも、期待を胸に、足を運んで間違いないでしょう!


     不満としては、悪が薄いなーというところかな。
     カイロ・レンも、まだまだダース・ベイダーに続いた、悪のアイコンには足りないと僕は思います。

     まだまだ彼は、かんしゃくボーイの域を、ちょっと抜け出てないかな。


     役者さんが可愛いので、そういうちょっとへなちょこいところも、僕はステキだと思いますけどね!


     ――しかし、これもシナリオかな。
     次回は、シリーズ三部作の、完結篇になるでしょう。

     そこで悪が台頭して、成長した若者がばっちばちになるんでしょう。


     エピソード9は、もう明日すぐ公開すればいいんじゃねえかな!!



     ――とまあ、そんな感じでした。

     感想としては、色々かわいい映画だったという――そんなだったけか……。


     ま、まあそう言うことで、また来ますのでその時によろしく。









     最後に、キャリー・フィッシャーさん、素晴らしい演技をありがとうございました。


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