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備忘録~人工知能(AI)について~
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備忘録~人工知能(AI)について~

2018-08-15 00:43
    ※あくまでもこれは自分の学んだものを整理する備忘録であり,内容についてはあっているかは知らない。何かあれば教えてください。

    AIについて

    大前提として,AIとロボットは別物だということを意識する必要がある。
    つまり,プログラムとして,脳みそとしてのAIと,物理的に動く身体としてのロボットは別物であるということ。

    その上で確定的に起きること

    1 いずれはAIが人間の能力(脳)を超えることは確実である。
    2 予想以上に人間は機械に対して愛着を持つので特に問題なく人間と共存できる,または代替できる。
    3 いずれ大部分の仕事はAIにとってかわる(シンギュラリティはほとんど確実に起きる)。

    ここまでは理解した。

    問題のまとめ

    1 AIの思考過程はブラックボックスなので,なぜそうなったかは分からない。あとから分析できない。これに関してはAIの性質に起因するものなので解決は難しい。
    2 本質的に人間にはAIに対して抵抗を持つものが多い(特に美術的な分野に関して)。
    3 AIは「失敗をする」ので,最適な回答を常にしているわけではない。

    また,現在の課題として
    4 AIにはまだ課題が多く,特定の分野では力を発揮できても,汎用性はない。
    5 AIは「トロッコ問題」を解決できない。
    6 AIは「理解」ができない。
    7 AIは「フレーム問題」が解決できない。

    汎用性の観点からの課題は
    8 AIの汎用性は,すなわち「脳」になるということ。
    9 脳自体の構造(感情)等も現代で100パーセントわかっているわけではない。
    10 AIは脳には,まだ遠い。


    となると,今の自分にわかること(仕事をしている時までに起きるであろうこと)
    1 多くの,俗に言うホワイトカラーはAIに代替される。
    2 建築,介護等の「AI」ではなく「ロボット」に問題があるものに関しては,AIの代替はとても困難である→つまり変わらない。
    3 プログラミングに関しては「必須」ではない。逆に低次元のプログラミング技術では文字通り「IT土方」となり低所得になるから,別のことをしたほうがいい。
    4 決定するのは「人間」だから,一部はもうかる→今と大して変わらん。
    5 AIは「特化には強い」,人間を超えることはすぐにやってくる。
    6 しかし,「発生した問題を解決することはできない」のと「その場合の即応性がない」ので人間はAI(この場合ロボットも含まれる)と共存して仕事をすることが多くなる。
    6 この場合,AIの「開発」「運用」は別になる。


    となると,結論!

    「あんまり心配しなくていい」

    となった。自分たちの仕事をAIが代替するようになるにはまだまだ時間がかかる。そして,具体的に代替されるようになったときは「その前兆がわかりやすい」。それこそ1億総AI時代にでもならない限り,どこかに必ず仕事はある。だからあまり気にせずいたほうがいい。
    ただ,自分たちの子供の世代になったら,心配だな。いや,心配というよりも,何か絶対起きるやん。
    子どもを育てるときは,それを念頭に置かないといけないね。

    まあ結婚するのが先だけど。。。
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