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  • 【第436-442号】岩上安身のIWJ特報!元朝日新聞記者・植村隆氏へ誹謗中傷した櫻井よしこ氏らを訴えた名誉毀損裁判一審の「悪夢のような判決」!岩上安身による原告 植村隆氏、小野寺信勝弁護士インタビュー

     2018年11月9日、札幌地裁において、元朝日新聞記者の植村隆氏(※1)を「捏造記者」だと誹謗中傷した「自称ジャーナリスト」櫻井よしこ氏(※2)その他出版社に対しての名誉棄損裁判判決が下された(※3)。三年半以上の日々を費やし、櫻井氏の「植村捏造説」の論拠が確実に崩されてきたにもかかわらず、裁判所は原告の植村氏の請求を棄却した。  「悪夢のような判決」という感想を漏らした植村氏の胸中はどのようなものだったろうか。  植村隆氏は、朝日新聞記者時代の1991年、第二次世界大戦時の慰安婦問題について記事を執筆した(※4)。韓国人元慰安婦が同国の韓国挺身隊問題対策協議会に慰安婦として初めて証言した録音テープを元にしたもので、第一報を8月、本人に直接取材した記事と第一報の誤りの訂正記事を12月に発表している。  記事が出た当初から、現代朝鮮問題の研究家である西岡力(つとむ)氏(※5)から「事実誤認」との批判を受けていたが、西岡氏が2014年の『週刊文春』の取材に答えて「捏造記事と言っても過言ではない」と発言し、本人のみならず家族や職場にまで及ぶバッシングが激化するに至って、植村氏は名誉棄損の訴訟を起こした。 ...

    2019-10-01

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  • 【第427-435号】岩上安身のIWJ特報!スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー 2018.7.1(後編)

    イスラエルと手を携えイラン潰しにひた走るトランプ大統領! 有事に発展したら日本への原油輸入はストップ、あらゆる物価は高騰し、1973年の「狂乱物価」の悪夢が再び!? 田代「アメリカがイラン産原油を買う買わないの話で終わればいいのだけど、『他の国も見習え』と言い出したとなれば…」 岩上「さもなくば『制裁するぞ』、ですからね」 田代「これは大変なことになりますよ。日本が輸入している原油のうち、イラン産は5.5%(※1)。これを代替するのはえらいことです。足元を見られることになりますから。つまり、その部分は相手の言い値で買わなくてはならなくなる」 岩上「長期の契約とスポット契約とでは、全然違うわけですよね? スポットで買うと、かなり高くなるという…」 田代「そうです。何十年という長期で買うから、かなりディスカウントして売ってくれるのであって、それは普通の商売も同じでしょう。だから、株価も当然急落するわけです。このたびレートが1月以来の安値だったわけですが、日本株の足を引っ張っているのは、実はトランプ大統領だったという(※2)」 岩上「僕がこの問題にこだわるのは、もっと先のことにも関わってくるからで...

    2019-08-06

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  • 【第420-426号】岩上安身のIWJ特報! スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと 裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー2018.7.1(後編)

    日銀によるマイナス金利政策と相続税増税で空き家・空き室が増加! 東京・神奈川では3戸に1戸が空き室!? 岩上「『2016年から導入されたマイナス金利の影響がアパート新築に拍車をかけた』と指摘されています(※1)」 ▲都内23区や神奈川県でも空き家、空き室が増加  https://bit.ly/2TZh3WX 田代「マイナス金利とは、民間の銀行が日本銀行に預けるお金のうち、新規に積んだ分に対して金利をマイナスにするというもの(※2)。つまり、『預けたままだとどんどん減るよ』というわけで、だから『それをどこかに貸し出しなさい』と。貸し出すところがないから、みんな日本銀行に預けて『0.1%でいいから金利を下さい』とやっている(※3)のに、逆にペナルティーを課してどんどん取っていくというわけです。  そんなこと言われても、そもそもの発端が『貸出先がない』ということだったわけですから、どこも貸し出すところはない。ということは、先ほどの話のように、民間は無理くりなアパート経営のスキームを作り、そこにいろんな金融商品も乗せてパッケージで売る、という方向に流れていくのは当然です(※4)。日銀はこんな劇薬を、しかも期限を設けずにやった...

    2019-06-05

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  • 【特別号】岩上安身のIWJ特報!沖縄の民意をまったく無視して進められる辺野古新基地建設!安倍政権による沖縄弾圧と米国植民地化への加担!沖縄問題の本質とその広がりが今明らかに!岩上安身による辺野古新基地建設反対運動家ロバート・カジワラ氏インタビュー!(後編)

    IWJの質問6  仮に沖縄の基地問題が解決されても、沖縄にある米軍基地がグアムに移転され、別の地域で米軍基地問題が生じます。その地域の先住民が沖縄人と同じ苦しみを味わうことになるのを見過ごしていいのか疑問があります。ハワイの先住民の権利保護運動をされている立場から、この点についてどうお考えでしょうか? Even if the base matters in Okinawa have been solved, the same kind of problems will take place in Guam by transferring the U.S. base to it. There is considerable doubt about overlooking the same suffering of the other indigenous people as one of Okinawans. What do you think of it from the point of view of the rights protection of indigenous people which you get involved in Hawai. ロバート・カジワラ氏の質問6の答え <沖縄の基地のグアム移転にはノー! 米国は軍事帝国を止めるべき!>  そうですね、グアムについては、グアムのチャモロ族、彼らが先住民族になります。私のチームと私は密接に彼らと連携しており、私にもかなり多くのチャモロの友人がいます。ハワイ人とチャモロは緊密に活動を共に...

    2019-03-30

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