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記事 26件
  • TPPで失われる!?ネットの表現の自由 ~「ネットの自由vs著作権」著者・福井健策弁護士インタビュー

    2013-02-27 18:40  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv128131168「TPPは、知財で稼いでいる一握りの人達を潤す他は、ネット社会の自由が奪われるだけ」本日(2月27日)20時より、知財のエキスパート・福井健策弁護士インタビューを緊急再配信!
     国民的関心事になって久しい印象の「TPP」。農産品をめぐる関税の問題をテーマにその議論が熱を帯びがちだが、米国がTPPで日本に強いようとしているのは“非課税障壁の撤廃”であり、そこに著作権・特許などに関する「知財」という項目が含まれることは意外と知られていない。
     実はこの8月6日、日本国民の視線がロンドン五輪に集中する中、国会はひっそりと、ある国際条約の批准を、世界で初めて決めた。その名は「偽造品の取引の防止に関する協定(ACTA)」。これはTPPの「マイルド版」とも言えるものだが、欧州はその“マイルドTPP”にさえ「NO」を言っ
  • 先行モデルである「米韓FTA」の実状から、TPPの危険性を語る~郭洋春立教大学教授インタビュー

    2013-02-20 22:20  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv127292718本日(2月20日)、11時より郭洋春(かく・ようしゅん)氏(立教大学経済学部教授)インタビューを生配信!
    ※放送は修了しました。動画記事はこちら 米国でTPPを推進している中枢機関「USTR(米通商代表部)」のカトラー代表補は、「TPPでは米韓FTAと同じか、それ以上の高いレベルの自由化を求める」と公言しています。TPPの「先行モデル」とされる「米韓FTA」が締結されたのは、2012年3月15日。その後、韓国の経済・貿易はどのように変化した(させられた)のか。その惨状を、TPP問題に詳しい郭洋春教授に伺います。 郭教授は、民主党政権時代から超党派「TPPを慎重に考える会」で講演するなど、かねてから、TPPの危険性を訴えてきました。◆2012/02/16 第29回 TPPを慎重に考える会 勉強会「米韓FTAの
  • 緊迫する東アジア情勢(「IWJ通信」1月19日号 巻頭言より)

    2013-02-20 19:57  
    ◆辞任に追い込まれた井戸川克隆双葉町町長◆
     2月3日(日)、辞任を表明した福島県双葉町の井戸川克隆前町長へのインタビューを行いました。福島第一原発事故後、役場機能ごと埼玉県加須市の廃校舎施設(旧埼玉県立騎西高校)に移転した双葉町。井戸川前町長の口からは、故郷への帰還を果たせぬまま辞任することになった苦悩が生々しい言葉で語られました。
      また、この日のインタビューでは、国が建設計画を進めている汚染土壌の中間貯蔵施設受け入れについて、スクープが飛び出しました。大手マスコミは辞任の理由について、井戸川前町長が中間貯蔵施設を巡る国との協議に欠席し、町議会の不信を招いたため、と報じていました。しかし実際は、環境省側が、井戸川前町長との事前の約束を一方的に破っていたというのです。
     「今日は爆弾発言をしますよ」と前置きして語りはじめた井戸川前町長は、当時の細野豪志環境大臣が、2011年秋に行われた

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  • 紛糾するTPP交渉参加問題 ~自民党/民主党反対派の勉強会を連続配信!

    2013-02-19 23:19  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv127182608本日14時30分~自民党「TPP参加の即時撤回を求める会」(録画配信)、16時~超党派「TPPを慎重に考える会」(生中継)を連続配信!
    2月22日の日米首脳会談を前に、TPP交渉参加を巡って、自民党内から反対の声が上がっています。
    安倍首相は「米国に行き『聖域なき関税撤廃』が交渉参加の条件か確認しなければならない」と強調し、「まず参加するかで参加後の交渉もある」と、前向きな姿勢をにじませています。
    自民党議員236名が参加する、「TPP参加の即時撤回を求める会」は、19日、党本部で会合を開き、安倍首相に対し、日米首脳会談で交渉参加を表明しないよう求める決議を行いました。同会では1月23日に勉強会を開き、ノンフィクション作家の関岡英之氏が、農業分野にとどまらない(貿易・医療・保険・投資・知財など)TPPの危険
  • 【無料配信】アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム

    2013-02-19 14:29  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv12710786815時より配信開始いたします。なお、電波状況により配信が不安定になる場合もございますが、ご了承ください。
    [詳細] http://www.athletesociety.org/news/protectthedignity
    [内容] 1.大会の挨拶 菅原哲朗弁護士(日本スポーツ法学会スポーツ基本法立法専門委員会委員長) 2.発表「スポーツ基本法の概要とこれからの課題」 伊東卓弁護士 3.パネルディスカッション    ・馳浩衆議院議員(超党派スポーツ議員連盟 事務局長)    ・鈴木寛参議院議員(超党派スポーツ議員連盟 幹事長)    ・河野一郎氏(独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長)    ・為末大氏(一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)    ・望月浩一郎弁護士(日本スポーツ法学会理事 4.会

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  • 【第76-77号】岩上安身のIWJ特報!「時代錯誤な言論弾圧」を体験した当事者が指摘する、自民党改憲草案の危険性

    2013-02-18 21:25  
    220pt
     結局は、言いがかり同然の、「不当逮捕」だったと言わざるをえない。
     2012年12月28日、阪南大学准教授の下地真樹氏が大阪府警曽根崎警察署から釈放された。20日ぶりの拘留からの解放だった。自宅に踏み込まれ逮捕されたのは、昨年12月9日朝のこと。家宅捜索も受けた。
     10月17日にJR大阪駅構内で街宣行為を行ったとして、「威力業務妨害罪」と「不退去罪」の容疑がかけられたのだが、下地氏らは、そもそも街宣行為すら行なっていないと主張、大阪府警は「違法行為」があったという事実も立証できず、結局は起訴できず、不起訴、釈放に至った。 
     仮に駅構内で街宣活動をしていたとしても、(下地氏らはその事実はないと否定している)それだけのことで、逮捕拘留は明らかに行き過ぎである。まして下地氏らの主張通り、駅構内を歩いて通過しただけならば、大阪府警は公権力を濫用して、下地氏が熱心に取り組んでいた、震災がれき広域処理反対運動に対する弾圧を行ったのではないかと批判されても、これでは反論のしようがあるまい。
     警察権力がそこまでムキになって反対運動を抑えこもうとするのはなぜなのか、逆に疑問がわく。そもそもがれきの広域処理とは何だったのか。振り返ってみよう。 
     
  • 「戦争はしません。でも、事変はやります」自民党改憲案について、古関彰一氏に聞く!

    2013-02-15 18:29  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv126596704岩上安身による古関彰一氏(獨協大学法学部教授)のインタビューを2月15日20:30より再配信!
    ※本配信は開始30分ほどで会員限定配信に移行します
    再配信するのは、2月12日に行われたインタビューの模様です。
     安倍晋三首相は、1月30日の衆議院本会議で、「まずは、憲法第96条の改正に取り組んでまいります」と述べ、2月8日の衆院予算委員会でも「(憲法改正についての)議論を深めることから始めたい」と呼びかけ、憲法改正に向けて、いよいよ本格的に動き始めた。
     古関教授は、89年に著した『新憲法の誕生』で吉野作造賞を受賞し、また『憲法九条はなぜ制定されたか』(岩波ブックレット、2006年)や『日本国憲法の誕生』(岩波現代文庫、2009年)などを著作に持つ憲法史の専門家である。
     インタビューの中で、古関教授は、自
  • 【大臣会見】石原伸晃環境大臣と茂木敏充経済産業大臣の閣議後記者会見

    2013-02-15 15:11  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv1265811642月15日16時より、石原伸晃環境大臣と茂木敏充経済産業大臣の閣議後記者会見の模様を再配信!
    ※本配信は、非会員の方にも無料で公開いたします。
    IWJは、各省庁の記者クラブに対して行われる、大臣の閣議後記者会見の模様を中継し続けています。会見は、毎週火曜日と金曜日に行われています。

    本日午前中に行なわれた、石原伸晃環境大臣と、茂木敏充経済産業大臣の閣議後記者会見の模様を再配信します。

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  • 北朝鮮核実験と米国の世界戦略 孫崎享氏緊急インタビューを生配信!

    2013-02-14 17:50  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv1264707232月14日(木)21時より、岩上安身が孫崎享氏に緊急インタビューを行います。
    2月12日(火)、北朝鮮が2006年10月に続く2回目の核実験を実施しました。これを受け、日本政府は独自の追加制裁を行なうことを決定。アメリカや韓国も北朝鮮を非難する声明を発表しました。国連安全保障理事会は緊急会合を開き、「過去3回の制裁決議に対する重大な違反」と、強く北朝鮮を非難しています。
    他方、北朝鮮は核実験の予定を事前にアメリカに通達していたことも明らかになっています。アメリカは2月4日から韓国と合同軍事演習を行なっており、今回の核実験はそのことに対する抗議だとの見方もあります。
    北朝鮮は、なぜ今のタイミングで核実験を強行したのか。アメリカは北朝鮮をどのように見ているのか。昨年、『戦後史の正体』がベストセラーとなった、元外
  • ソウルで行われる国際フォーラム「日韓の未来を問う」の模様を、現地から生中継!

    2013-02-13 23:52  
    http://live.nicovideo.jp/watch/lv1264090582月14日(木)13時00分より、ソウルで行われる国際フォーラム「日韓日本の未来を問う」の模様を、現地から生中継します! 安倍晋三首相は、歴史認識に関する日本政府の立場について、平成7年の「村山談話」に代わる新たな「安倍談話」を発表する方針を打ち出しました。これに先立ち、安倍首相は、第一次安倍内閣において、平成5年の「河野談話」に疑義を呈する政府答弁書を閣議決定しています。「河野談話」とは、戦時中の日本軍の慰安婦について「強制的な状況下」で「総じて本人たちの意思に反して行われた」とし「おわびと反省」を表明したものです。

    ここに来て注目を集めている慰安婦問題について、「河野談話」を発表した河野洋平元衆院議長が、14日から韓国を訪問し、国際フォーラム「日韓未来の道を問う」で講演を行います。河野氏が韓国で何を

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