趣味の多様性。
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趣味の多様性。

2018-01-20 23:39
    こんばんは。
    ブロマガは久しぶりの更新になります。和泉です。
    今日は部屋の片づけをしながら考えていたことを記しておこうと思い、PCを起動しました。

    繁忙期が過ぎたとはいえ、出来ずに溜まっていたことをやっているだけなので
    結局は動画編集に割く時間が全然取れていません。

    出来ずに溜まってたこと、なんていうのは大抵たかが知れていて、
    消化できていなかったアニメを見たり、
    部屋の片づけをしては二週間で元通りにしてみたり。

    祖父や祖母の状態が芳しくなく、母の代わりに家事に追われたり、
    社内試験の身にならない勉強をしてみたり。

    日常というものは斯くも無常に過ぎ去っていくんですね。時間は残酷。

    そんな中でも、新たな趣味を持つことができました。
    それは……


    「登山」

    え?お前、あんだけヤマノススメ推してたのに、登山したことなかったのかよ!

    そんな感想、至極真っ当です。ごめんなさい。
    登ったことのある山と言えば、実家の裏山と高尾山くらいでした。

    ちょうど、知り合いが登山を始めたとのことで、
    良い機会とばかりに支給されたばかりの満額ボーナスを装備一式にぶち込みました。

    現在、二つの山に登頂済み。
    一つは東京都最高峰、雲取山(2017m)日帰りピストン。



    二つ目は、塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳(1673m、神奈川県最高峰)の縦走日帰りピストン。
    ※ピストン……登りの道と同じ道を下って帰ること。



    登山に詳しい人なら分かると思いますが、初心者がいきなり登るペースじゃないですね。極端すぎて、はっきり言ってバカです。

    山頂でのごはん、尾根に出たときの開放感、鎖場のスリル溢れる冒険感、下山後の温泉。
    登山の魅力をみっちり味わってしまったばっかりに、もう抜け出せそうにありません。
    ついでに、キャンプもしてみたくなっちゃったな。今ゆるキャンやってるし。

    趣味というものは、根本のところを考えてみると、つまるところ
    「自分の知らない世界を知り、突き詰めていく」
    ことのような気がしています。

    どんな趣味でも、最初は自分にとって知らない世界で、何らかのきっかけでその世界にのめり込んでいく。そのうちに、この世界は自分の好きな世界なんだ、と認識できるようになって、知らず知らずのうちに上達していく。上手くいかなくてほろ苦い努力もするけれど、好きなことだから心からやりたいと思えるし、学ぼうとする。

    僕の場合は多くのことを浅く広くやってしまっているせいで、一つのことを極め切ったという経験が薄いのがネックです。ですが、楽器、旅行、小説、登山、カメラ、動画編集……etcの中から本当にどっぷりと浸かれるものがそのうち出てくることを期待して、今はやりたいことを思う存分楽しむ所存です。


    ……そろそろ第九夜アップしなきゃなぁ。



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